コントロールZ(Netflix)ネタバレや考察・評判!タイトルの意味や犯人の狙いとは?

5月22日からNetflixで配信がスタートするメキシコのドラマ『コントロールZ』

ある学校で、全校生徒の秘密を次々と暴露し、

暴走するハッカーの正体を探し出すヒューマンミステリードラマです。

主演は、カンヌ映画祭で審査員賞を受賞した『母という名の女』に

出演したアナ・バレリア・ベセリル。

今回は、そんな『コントロールZ』のあらすじなどをご紹介していきます。

是非ご覧ください。

『コントロールZ』のあらすじは?

主人公は、独特な観察力を持つソフィア。

ソフィアは、平凡な学校生活のなかで、他の生徒たちの人間観察をするのが日課で、

この変わった日課のせいか、周りに馴染めずにいました。

そんなソフィアの通う学校で、ある日、ある事件が起こります。

パブロの彼女イサベラが、実は元男性であることを学校中に暴露されてしまったのです。

ソフィアは、転校生のハビエルと共に犯人であるハッカーの正体を暴くことに。

しかし、ハッカーの暴走は止まらず、次々と生徒の秘密を暴露していき、

学校中を混乱させていきます。

ハッカーの正体は?ハッカーの目的とは?

『コントロールZ』・公式サイト

https://www.netflix.com/jp/title/81021245

『コントロールZ』・予告

『コントロールZ』キャスト

アナ・バレリア・ベセリル / ソフィア役

独特な観察力をもつソフィアを演じるのは、アナ・バレリア・ベセリルさんです。

メキシコ出身の女優です。

代表作は映画『母という名の女』など。

1997年生まれ。

マイケル・ロンダ / ハビエル役

転校生のハビエルを演じるのは、マイケル・ロンダさんです。

メキシコ出身の俳優・歌手です。

メキシコドラマ『Como dice el dicho』で一躍有名となりました。

1996年生まれ。

ザイオン・モレノ / イサベラ役

元男性であることを暴露されてしまうイサベラを演じるのは、ザイオン・モレノさんです。

メキシコとアメリカの女優・モデルです。

トランスジェンダーであることを公表しており、

アメリカの人気ドラマ『ゴシップガール』のリブート版の出演が決まっています。

ヤンケル・ステバン / パブロ役

イサベラのボーイフレンド・パブロを演じるのは、ヤンケル・ステバンさんです。

メキシコ出身の俳優で、モデルとして業界に入りました。

1995年生まれ。

『コントロールZ』タイトルの意味は?

タイトルである『コントロールZ』とは、どのような意味があるのでしょうか?

パソコンに馴染みのある方ならばピンときているかと思います。

そう、ショーットカットキーです。

キーボードの“ctrl”と“z”を同時に押すと“元に戻す”という機能になり、

ワードやエクセルで大活躍します。

このことから、タイトルは“元に戻す”という意味になるかと思いますが、

内容的に暴露された秘密を元に戻すという意味が込められていのでしょうか。

『コントロールZ』ハッカーの狙いとは?

秘密を次々と暴露していくハッカーですが、ハッカーの目的とは何なのでしょうか?

まだ予告のみの配信ですが、考察してみました。

・ただの愉快犯

・誰かを陥れたい、誰かへの復讐

・学校全体を陥れたい

・ソフィアに犯人を捜しだすよう導き、ソフィアを陥れたい

ソフィアを陥れることが目的ならば、転校生のハビエルが怪しいですね。

1話の配信が始まれば、もっと細かく考察できますね。

まとめ

ここまで、『コントロールZ』のあらすじなどをご紹介してきました。

自分を守るために誰かの秘密をばらしてしまったり、

自分の秘密をばらされることで生まれる怒りや悲しみで、

他人の秘密を暴露してしまうなど人間の黒いところが描かれる本作

ティーン向けのドラマとありましたが、大人でも十分楽しそうです。

『コントロールZ』は、Netflixで5月22日から配信スタートです。

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