ワンスアポンアタイムインハリウッドのネタバレや考察・感想!実話となったモデルとは?

『クエンティン・タランティーノ』第9回監督作品

『レオナルド・ディカプリオ』×『ブラッド・ピット』初共演!

『第92回 アカデミー賞』10部門ノミネート『助演男優賞』『美術賞』受賞!

『第77回 ゴールデングローブ賞』『作品賞』(ミュージカル・コメディ部門)『脚本賞』『助演男優賞』受賞!

落ちぶれつつある2人と、輝きを放つ2人!

『1969年8月9日』

それぞれの人生を巻き込み、映画史を塗り替える『事件』は起こる!

ワンスアポンアタイムインハリウッドのネタバレや考察・感想!実話となったモデルとは?

紹介していきたいと思います。

Sponsored Links



『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』あらすじ・考察・感想※ネタバレあり

カウンターカルチャーの影響で、変容しつつあるハリウッド。

テレビドラマの西部劇スターとして、名を馳せていた俳優『リック・ダルトン』

映画スターへの道が拓けず、焦る日々が続いていた。

ドラマの悪役、単発企画のゲストに甘んじて、時代の流れに取り残されていた。

そんなリックを支える、親友『クリフ・ブース』

リックの付人で、専属スタントマン。

過去に起こした出演者とのトラブルもあり、リック同様、時代の流れの煽りを食っていた。

目まぐるしく変化するエンタテイメント業界で、生き抜くことに精神をすり減らし、

情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。

2人の関係は、ビジネスでもプライベートでもパーフェクトだった。

しかし、時代は徐々に彼らを必要とはしなくなっていた。

そんなある日、シエロ・ドライブにあるリック邸の隣に、

時代の寵児『ロマン・ポランスキー』監督と、

新進の女優『シャロン・テート』夫婦が引っ越してくる。

『1969年2月8日』

リックは、西部劇愛好家の映画プロデューサー『マーヴィン・シュワーズ』から、

イタリアの西部劇映画への出演を勧められる。

ハリウッドスターとしてのプライドから、誘いを固辞するリック。

ハリウッド俳優としての限界を、改めて突きつけられたと、クリフに泣き付く。

自身とは正反対に、多くの友人に囲まれながら、華やかで幸福な前途洋々の生活を送るポランスキー夫妻を、苦々しく見つめていた。

『1969年2月9日』

リックは、クリフの運転で撮影現場へ向かう。

リックから、家のテレビアンテナを修理しておくよう頼まれたクリフ。

屋根の上から、ポランスキー邸に向かう1台の車を目撃。

車から降りた男に対して、ポランスキー邸に出入りしているシャロンの元恋人で友人『ジェイ・セブリング』が声を掛けると、男は『テリーを探している』と言う。

ジェイは『ここは、1カ月前からポランスキーの家だ』と言葉を返す。

男は車で、去って行った。

シャロンは、休日を1人で過ごしていた。

買い物の帰り、出演した映画『サイレンサー第4弾/破壊部隊』が、上映されている映画館の前を通る。

自分の名がクレジットされたポスターを眺めて、気を良くしたシャロン。

受付係に『この映画の出演者なの』と声を掛ける。

受付係に頼まれて、出演する映画ポスターと共に、写真に写り入場する。

自身の演技に対する客のリアクションを見て、満足気な表情を浮かべるシャロン。

若手俳優『ジェームズ・ステイシー』主演

テレビ西部劇『対決ランサー牧場』に、悪役として起用されていたリック。

前夜の深酒の影響から、何度も台詞を飛ばしてしまう。

トレーラーハウスで、気合いを入れ直したリック。

悪役として見せ場のシーンで、スターならではの怪演を見せ付ける。

リック邸のアンテナ修理を終えた後、気ままにドライブしながら、リックの迎えまで時間を潰していたクリフ。

ヒッチハイクをするヒッピー少女『プッシーキャット』をピックアップ。

プッシーは、行き先を『スパーン映画牧場』と告げる。

クリフにとって、馴染みの撮影所であった牧場。

プッシーが『仲間と暮らしている』と語ったことに、違和感を感じた。

牧場に着くと、車から降り立ったクリフを、ヒッピー達が取り囲む。

牧場は『チャーリー』という人物を崇拝する、ヒッピー集団のコミュニティになっていた。

クリフは、牧場主『ジョージ・スパーン』に、古い友人に挨拶すると言う口実で、自宅を訪れる。

ヒッピーを説得し、ジョージとの再会を果たしたクリフ。

ジョージは、盲目で、記憶も混濁している状態だった。

帰り際、ヒッピーの男に、車のタイヤをパンクさせられていた。

クリフは、タイヤを交換しろと言う。

くたばれと言われ、腹を立て男を殴り、タイヤを交換させる。

半年後『1969年8月8日』

リックは、新婚イタリア人妻で新人女優『フランチェスカ・カプッチ』と、

クリフと共に、ロサンゼルスへ向かう飛行機に搭乗。

『対決ランサー牧場』への出演後、リックは、イタリア映画『ネブラスカ・ジム』への出演を承諾。

存在感ある主役を演じ、アンチヒーローとして輝いた。

出演した4作品は、いずれもイタリア国内でヒット。

クリフと共に、半年間のイタリア滞在を過ごしていた。

2人は、帰国に際し合意していた。

リックは『今の俺は、女房もいるし、お前を雇い続けられない』

『家を維持するのも難しい』

『売却して、トルーカ・レイクに部屋を買い、残りは貯金し食いつなぐ』

『役者として続けられるのか』

『E・オブライエンが言うようなLA市民なのか』

『ミズーリに帰る運命なのか』

『ヨーロッパでの滞在が終わったら、俺たちの旅路も終わる』

イタリア映画4本が、2人の9年間の『最後のロデオ』

クリフには、何の計画もない。

1つだけ確かなのは、今夜リックとクリフは、泥酔するだろう。

飛行機が、ロサンゼルスの地に着いた瞬間。

2人の時代が終わる。

『兄弟以上妻未満』の奴との終焉が近づいたら、

共に酔いつぶれるのが、正しい別れの儀式。

ロサンゼルスに着いた2人は、街のレストランで食事。

深夜、泥酔してタクシーでリック邸に帰宅。

ポランスキーとの子を身ごもっていたシャロン。

大きく膨らんだお腹を抱えながら、ジェイら友人と共に、街のレストランで食事。

その後、夫の留守を理由に、彼らを自宅に招いた。

『1969年8月9日』

完全に酔ったリックが、マルガリータを作り始めた。

クリフが、ブランディの散歩に出る。

その頃、4人の男女を乗せた車が、シエロ・ドライブに現れた。

チャーリーから、テリーの以前の家へ行き全員殺せと命令されていた。

リック邸の前に停車した車のエンジン音に苛立ったリックは、4人を恫喝。

4人は、その場を去った。

自分たちを恫喝した人物が、リック・ダルトンであることに気付く4人。

『殺しを教えた連中を殺そう』と、標的をリックに変更。

1人の女が、ナイフを車に忘れたと言い、鍵を預かって車に戻る。

3人を置き去りして、そのまま走り去る車。

散歩から帰宅した、クリフとブランディ。

3人が、リック邸に押し入る。

リーダー格の男『テックス』は、クリフに銃を向ける。

奥の部屋で眠っていたフランチェスカは、騒音で起きた所を、ナイフで脅される。

スパーン牧場にいた3人だと気付いたクリフ。

クリフが、ブランディに食事の合図を出す。

ブランディは、テックスの腕に噛み付く。

クリフも、怯んだ女を容赦なく袋叩きにする。

女にナイフで刺され、倒れるクリフ。

1人プールで、酒と音楽に浸っていたリック。

クリフとブランディから攻撃を受け、半狂乱になった女。

窓ガラスを破り、プールに飛び込む。

手にした銃を、四方八方に乱射する女。

リックは、過去の出演作で使用した火炎放射器を倉庫から取り出して、女を焼く。

警察と救急隊が駆け付ける。

リックとフランチェスカは、事情聴取を受ける。

救急車が、負傷したクリフを搬送。

クリフを見送り、その場に佇むリック。

騒ぎを聞き付けて来たジェイが、リックに声を掛ける。

シャロンもリックの身を案じ、自宅へ招き入れる・・・

監督クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)
出身アメリカ・テネシー州・ノックスビル
生年月日1963年3月27日
経歴『第8回 インディペンデントスピリット賞』監督賞・新人作品賞(ノミネート)
『レザボア・ドッグス』
『第67回 アカデミー賞』脚本賞(受賞)作品賞・監督賞(ノミネート)
『第52回 ゴールデングローブ賞』脚本賞
作品賞(ドラマ部門)監督賞(ノミネート)
『第29回 全米映画批評家協会賞』作品賞・監督賞・脚本賞
『第60回 ニューヨーク映画批評家協会賞』監督賞・脚本賞(受賞)作品賞(次点)
『第20回 ロサンゼルス映画批評家協会賞』作品賞・監督賞・脚本賞
『第10回 インディペンデントスピリット賞』作品賞・監督賞・脚本賞
『第48回 英国アカデミー賞』脚本賞(受賞)作品賞・監督賞(ノミネート)
『第47回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール
『パルプ・フィクション』
『第60回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール(ノミネート)
『デス・プルーフ in グラインドハウス』
『第82回 アカデミー賞』作品賞・監督賞・脚本賞(ノミネート)
『第67回 ゴールデングローブ賞』作品賞(ドラマ部門)・監督賞・脚本賞(ノミネート)
『第44回 全米映画批評家協会賞』作品賞・脚本賞(3位)
『第15回 放送映画批評家協会賞』脚本賞(受賞)監督賞(ノミネート)
『第75回 ニューヨーク映画批評家協会賞』作品賞・脚本賞(3位)
『第63回 英国アカデミー賞』監督賞・脚本賞(ノミネート)
『第62回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール(ノミネート)
『イングロリアス・バスターズ』
『第85回 アカデミー賞』脚本賞(受賞)作品賞(ノミネート)
『第70回 ゴールデングローブ賞』脚本賞
作品賞(ドラマ部門)監督賞(ノミネート)
『第18回 放送映画批評家協会賞』脚本賞
『第66回 英国アカデミー賞』脚本賞(受賞)監督賞(ノミネート)
『ジャンゴ 繋がれざる者』
『第73回 ゴールデングローブ賞』脚本賞(ノミネート)
『第21回 放送映画批評家協会賞』脚本賞(ノミネート)
『第69回 英国アカデミー賞』脚本賞(ノミネート)
『ヘイトフル・エイト』
『第92回 アカデミー賞』作品賞・監督賞・脚本賞(ノミネート)
『第77回 ゴールデングローブ賞』脚本賞
作品賞(ミュージカル・コメディ部門)監督賞(ノミネート)
『第54回 全米映画批評家協会賞』作品賞(3位)監督賞(2位)
『第25回 放送映画批評家協会賞』作品賞・脚本賞(受賞)監督賞(ノミネート)
『第85回 ニューヨーク映画批評家協会賞』脚本賞
『第73回 英国アカデミー賞』作品賞・監督賞・脚本賞(ノミネート)
『第72回 カンヌ国際映画祭』パルム・ドール(ノミネート)
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

主な監督作品
1992年『レザボア・ドッグス』
1994年『パルプ・フィクション』
1997年『ジャッキー・ブラウン』
2003年『キル・ビル Vol.1』
2004年『キル・ビル Vol.2』
2007年『デス・プルーフ in グラインドハウス』
2009年『イングロリアス・バスターズ』
2012年『ジャンゴ 繋がれざる者』
2015年『ヘイトフル・エイト』
2019年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

『クエンティン・タランティーノ』は、長編映画を10本撮って、映画監督を引退すると以前より公言しています。

『2019年5月21日』『第72回 カンヌ国際映画祭』コンペティション部門で上映後。

『もし本作が好評だったら、10作目までやらないかもしれない』と、まさかの引退宣言をしました。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、最後の作品になるのか・・・

『第10作目』は『スタートレック』になるのでは?と言われています。

『エンパイア』詩のインタビューで、

『スタートレック』であっても『R指定』の映画になるのか?という質問に、

『そりゃそうさ!俺に作らせたら、確実にR指定になるよ』とコメント。

シリーズ史上初のR指定『スタートレック』の実現が期待されます。

果たして、タランティーノは、10作品で映画監督を引退するのか・・・

『1969年』時代が変わろうとしていたハリウッド。

大掛かりなセットを組まない、低予算の映画作りが主流。

ベトナム戦争の影響から、反体制的な若者の感情を代弁する作品がヒット。

一般家庭に、テレビが普及。

メジャースタジオは、次々とテレビドラマの制作に力を入れる。

テレビ局は、スターを作り輝かせる。

そのスターを輝かせるのは、過去に人気を博した俳優。

『スティーブ・マックィーンに、なれなかった俳優たち』

テレビ俳優から映画俳優へのシフトが出来なかった、リックのような役者たち。

音楽プロデューサー『テリー・メルチャー』に、

メジャーデビュー出来なかったと、理不尽な恨みを持っていた『チャールズ・マンソン』

偶然、彼が居住していた邸宅へ引っ越した『シャロン・テート』

この街は、常に何らかの『代わり』を、探しているのかもしれません。

タランティーノのコメントです。

『ぼくが伝えたかったのは、ハリウッドという街そのものなんだ』

撮影の休憩中に、8歳の子役と、リックが読んでいる小説の話題になるシーン。

小説の主人公を、自分に重ねるリックのセリフが、印象的でした。

昔は才能があったが、もう30代も後半になり、全盛期を過ぎた。

とっくに落ち目だ。少しずつ受け入れないといけない。

日々、役に立たなくなる自分を・・・

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』キャスト

リック・ダルトン『レオナルド・ディカプリオ』

名前レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)
出身アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルス
生年月日1975年9月30日
経歴『第66回 アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『第51回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ノミネート)
『ギルバート・グレイプ』
『第55回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『タイタニック』
『第60回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『第77回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第62回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)
『第11回 全米映画俳優組合賞』主演男優賞(ノミネート)
『第10回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『第58回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『アビエイター』
『第64回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第13回 全米映画俳優組合賞』助演男優賞(ノミネート)
『第17回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『第60回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『ディパーテッド』
『第79回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第64回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第13回 全米映画俳優組合賞』主演男優賞(ノミネート)
『第17回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『ブラッド・ダイヤモンド』
『第66回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
『第69回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第17回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『J・エドガー』
『第70回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ノミネート)
『ジャンゴ 繋がれざる者』
『第86回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第71回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
『第19回 放送映画批評家協会賞』コメディ映画男優賞
『第67回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
『第88回 アカデミー賞』主演男優賞
『第73回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)
『第22回 全米映画俳優組合賞』主演男優賞
『第21回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞
『第69回 英国アカデミー賞』主演男優賞
『レヴェナント:蘇えりし者』
『第92回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第77回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『第25回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『第73回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

主な出演作品
1991年『クリッター3』
1992年『ボディヒート』
1993年『ボーイズ・ライフ』『ギルバート・グレイプ』
1995年『百一夜』『クイック&デッド』
『バスケットボール・ダイアリーズ』『太陽と月に背いて』
1996年『ロミオ+ジュリエット』『マイ・ルーム』
1997年『タイタニック』 
1998年『仮面の男』『セレブリティ』
2000年『ザ・ビーチ』『あのころ僕らは』
2002年『ギャング・オブ・ニューヨーク』
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
2004年『アビエイター』
2006年『ディパーテッド』『ブラッド・ダイヤモンド』
2008年『ワールド・オブ・ライズ』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
2010年『シャッター アイランド』『インセプション』
2011年『J・エドガー』
2012年『ジャンゴ 繋がれざる者』
2013年『華麗なるギャツビー』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
2015年『レヴェナント:蘇えりし者』
2019年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
2021年『Killers of the Flower Moon』

クリフ・ブース『ブラッド・ピット』

名前ブラッド・ピット(Brad Pitt)
出身アメリカ・オクラホマ州・シャウニー
生年月日1963年12月18日
経歴『第52回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
『第68回 アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『第53回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞
『12モンキーズ』
『第64回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞(ノミネート)
『バベル』
『第62回 英国アカデミー賞』助演男優賞(ノミネート)
『バーン・アフター・リーディング』
『第81回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第66回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第14回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『第62回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『第84回 アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『第69回 ゴールデングローブ賞』主演男優賞(ドラマ部門)(ノミネート)
『第46回 全米映画批評家協会賞』主演男優賞
『第17回 放送映画批評家協会賞』主演男優賞(ノミネート)
『第77回 ニューヨーク映画批評家協会賞』主演男優賞
『第65回 英国アカデミー賞』主演男優賞(ノミネート)
『マネーボール』
『第19回 放送映画批評家協会賞』アクション映画男優賞(ノミネート)
『ワールド・ウォーZ』
『第20回 放送映画批評家協会賞』アクション映画男優賞(ノミネート)
『フューリー』
『第92回 アカデミー賞』助演男優賞
『第77回 ゴールデングローブ賞』助演男優賞
『第54回 全米映画批評家協会賞』助演男優賞
『第26回 全米映画俳優組合賞』助演男優賞
『第25回 放送映画批評家協会賞』助演男優賞
『第73回 英国アカデミー賞』助演男優賞
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

主な出演作品
1987年『追いつめられて』『ノーマンズ・ランド』
『レス・ザン・ゼロ』
1988年『リック』
1989年『処刑教室-最終章-』『ハッピー・トゥギャザー』
1991年『傷だらけのランナー』『テルマ&ルイーズ』
『ジョニー・スエード』
1992年『クールワールド』『リバー・ランズ・スルー・イット』
1993年『カリフォルニア』『トゥルー・ロマンス』
1994年『ブラッド・ピットのヒミツのお願い』
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
1995年『セブン』『12モンキーズ』
1996年『スリーパーズ』
1997年『デビル』『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
1998年『ジョー・ブラックをよろしく』
1999年『マルコヴィッチの穴』『ファイト・クラブ』
2000年『スナッチ』
2001年『ザ・メキシカン』『スパイ・ゲーム』
『オーシャンズ11』
2002年『フル・フロンタル』『コンフェッション』
2003年『Abby Singer』
2004年『トロイ』『オーシャンズ12』
2005年『Mr.&Mrs. スミス』
2006年『バベル』
2007年『オーシャンズ13』『ジェシー・ジェームズの暗殺』
2008年『バーン・アフター・リーディング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
2009年『イングロリアス・バスターズ』
2011年『ツリー・オブ・ライフ』『マネーボール』
2012年『ジャッキー・コーガン』
2013年『ワールド・ウォーZ』『それでも夜は明ける』
『悪の法則』
2014年『フューリー』
2015年『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
『白い帽子の女』
2016年『マリアンヌ』
2017年『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』
2018年『デッドプール2』
2019年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『アド・アストラ』

シャロン・テート『マーゴット・ロビー』

名前マーゴット・ロビー(Margot Robbie)
出身オーストラリア・クイーンズランド州・ゴールドコースト
生年月日1990年7月2日
経歴『第68回 英国アカデミー賞』ライジングスター賞(ノミネート)

『第22回 放送映画批評家協会賞』アクション映画女優賞
『スーサイド・スクワッド』
『第90回 アカデミー賞』主演女優賞(ノミネート)
『第75回 ゴールデングローブ賞』主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
(ノミネート)
『第33回 インディペンデントスピリット賞』主演女優賞(ノミネート)
『第23回 放送映画批評家協会賞』主演女優賞(ノミネート)コメディ映画女優賞(受賞)
『第71回 英国アカデミー賞』主演女優賞(ノミネート)
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
『第72回 英国アカデミー賞』助演女優賞(ノミネート)
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
『第73回 英国アカデミー賞』助演女優賞(ノミネート)
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『第92回 アカデミー賞』助演女優賞(ノミネート)
『第77回 ゴールデングローブ賞』助演女優賞(ノミネート)
『第25回 放送映画批評家協会賞』助演女優賞(ノミネート)
『第73回 英国アカデミー賞』助演女優賞(ノミネート)
『スキャンダル』

主な出演作品
2008年『ダークネス・ビギンズ』
2009年『WATCH ウォッチ』
2013年『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
2015年『死の谷間』『フォーカス』『フランス組曲』
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
2016年『アメリカン・レポーター』『ターザン:REBORN』
『スーサイド・スクワッド』
2017年『グッバイ・クリストファー・ロビン』
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
2018年『アニー・イン・ザ・ターミナル』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
2019年『Dreamland』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
『スキャンダル』
2020年『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』
2021年『The Suicide Squad』

Sponsored Links

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』実話となったモデルとは?

『1969年8月9日』『シャロン・テート殺人事件』

本作で『マーゴット・ロビー』が、演じる『シャロン・テート』

駆け出し女優であり『ローズマリーの赤ちゃん』で、

一躍時代にもてはやされていた『ロマン・ポランスキー』監督の妻でもあった。

1969年、ハリウッドの自宅で、惨殺される。

犯行は、狂信的カルト集団の指導者『チャールズ・マンソン』の信奉者によるものだった。

事件当時、彼女は26歳で『妊娠8カ月』だった。

この事件は、今もハリウッド史上まれに見る悲劇として語り継がれ、暗い影を落としている。

『ロマン・ポランスキー』(Roman Polanski)

『1933年8月18日』フランス・パリで生まれる。

父親は、ユダヤ教徒でポーランド人。

母親は、カトリック教徒でロシア生まれのポーランド人。

『第41回 アカデミー賞』脚色賞『ローズマリーの赤ちゃん』

『第75回 アカデミー賞』監督賞『戦場のピアニスト』

『第32回 ゴールデングローブ賞』監督賞『チャイナタウン』

『シャロン・テート』(Sharon Tate)

『1943年1月24日』アメリカ・テキサス州・ダラスで生まれる。

父親が軍人だったため、子供時代は、世界各地を転々とする。

高校生の頃に、イタリアに居住して、現地で数本の映画にエキストラとして出演。

その後、CMに出演、モデルとしても活動。

ハリウッドに渡り『1964年』映画『卑怯者の勲章』などに、端役で出演。

人気テレビシリーズ『じゃじゃ馬億万長者』でブレイク。

『1966年』『Eye of the Devil』出演。

本格的に、スクリーンデビューを果たす。

『1968年1月20日』

映画『吸血鬼』に出演したのがきっかけで、映画監督『ロマン・ポランスキー』と結婚。

同年『ブルース・リー』監修のもと、アクションにトライした『サイレンサー第4弾/破壊部隊』公開。

ポランスキーとの第1子妊娠が分かり、私生活・女優としてのキャリア共に、順分満帆だった。

『1969年8月9日』

狂信的カルト指導者『チャールズ・マンソン』の信奉者達の1人『スーザン・アトキンス』ら3人組により、

一緒にいた3名の友人達と、偶然通り掛かって犯行グループに声を掛けた1名と共に、ロサンゼルスの自宅で殺害。

マンソンは、シャロンの前に、その家に住んでいた音楽プロデューサー『テリー・メルチャー』が、

マンソンの音楽を、メジャーデビューさせられなかったことを恨みに思っていた。

当時シャロンは、妊娠8か月で、襲撃を受けた際に『子供だけでも助けて』と哀願したと言う。

しかし、それが仇となり、アトキンスらにナイフで、計16箇所を刺されて惨殺。

ポランスキーは、生まれることなく死んだ我が子に、

シャロンと自らの父の名を取って『ポール・リチャード』と名付け、シャロンと共に埋葬。

Sponsored Links

まとめ

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を、まとめてみました。

各動画配信・レンタルにて、視聴出来ます!

ブルーレイ・DVD好評発売中です!

豪華キャスト陣の演技を、堪能してください!

この街では何もかもが一瞬で変わってしまう!

読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)