名探偵ピカチュウ(映画)ネタバレ考察や評判・感想!海外の反応やルーシーの演技評価も!

今回紹介するのは、日本では2019年5月3日に公開された映画『名探偵ピカチュウ』についてです。

映画『名探偵ピカチュウ』といえば、日本で人気のアニメ『ポケットモンスター』シリーズのキャラクター・ピカチュウを基に作られたハリウッド映画で、2020年5月22日には、金曜ロードショーで地上波初放送が予定されています。

そんな話題作『名探偵ピカチュウ』について、詳しくご紹介していきます!

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映画『名探偵ピカチュウ』ネタバレ考察!

ここでは、映画『名探偵ピカチュウ』のネタバレを考察していきます!

まずは、あらすじを紹介していきます。

21歳のティム・グッドマン(ジャスティス・スミス(声:竹内涼真))は、父親が事故で亡くなったと聞き、ライムシティを訪れます。

人間とポケモンが共存する町・ライムシティで探偵業をしていた父・ハリーの部屋で、彼はピカチュウに出会います。

しかし、そこで会ったピカチュウはなぜか人間の言葉を話しており、話し方、声質共におっさんでした。

そして、ピカチュウは記憶を失っており、自分はハリーのパートナーで、ハリーも生きているのではないか、という憶測を立てており、それをティムに訴えかけます。

そのピカチュウの主張を信じたティムは、新米記者のルーシー・スティーヴンス(キャスリン・ニュートン(声;飯豊まりえ))に協力してもらい、ハリーの追っていた事件について調査し始めます。

というのがあらすじになっています。

ここからネタバレを紹介していきます。

ピカチュウとティムは、ハリーが捜査をしていた際に深く関わっていたハワード・クリフォードに会いに行きますが、ハリー失踪の黒幕はハワードの実の息子であるロジャーであると告白されます

実は、ハワードはポケモンの研究者で、小さな頃からロジャーにかまってやることができず、ロジャーは自分から父を奪ったポケモンを恨んでいたのだといいます。

そして、二人はある映像を見せられますが、そこにはハリーが生きている証拠が映っていました。

ハリーは、ある博士が研究していたポケモン・ミュウツーを逃がし、その後車ごと崖から落とされ、行方不明となったのでした。

しかし、実はハワードの言うことは嘘で、本当の黒幕はハワードだったのです。

ハワードは車いす生活を送っていましたが、ミュウツーに乗り移り、最強の身体を手に入れることが目的であったのです。

それを知り、止めようとしたハリーを葬ったのでした。

そして、ハワードはもう一つの計画として、人間をポケモンに乗り移らせようという計画を立てていました。

ミュウツーの助けもあり、ハワードの暴走を止めたティムとピカチュウは衝撃の事実を知ることになります。

それは、ハリーの居場所についてでした。

実は、ピカチュウに入っていたのはハリーの魂だったのです。

身体は、ミュウツーがこっそりと保管してくれていたようでした。

そして、ティムとハリーは無事再会することができたわけです。

という結末を迎えており、ハッピーエンドで幕を閉じています。

ぜひ、皆さんも映画『名探偵ピカチュウ』をご覧になって、この結末を見届けてみてはいかがでしょうか。

映画『名探偵ピカチュウ』評判・感想は?海外の反応も!

ここでは、映画『名探偵ピカチュウ』の評判・感想、海外の反応を紹介していこうと思います。

まず、海外の映画批評サイトの代表格としても知られるRotten Tomatoesにて映画『名探偵ピカチュウ』の評価について調べてみました。

Rotten Tomatoes 映画『名探偵ピカチュウ』結果

→https://www.rottentomatoes.com/m/pokemon_detective_pikachu

16380人以上の視聴者のつけた評価の平均点としては、5点満点で3.99点と、高得点を記録していましたし、評価するという人が79%もいたという結果になっていました。

このことから、映画『名探偵ピカチュウ』は、海外でも高い評価を受けていることがわかりますね。

次に、具体的な評判・感想を取り上げていきたいと思います。

Twitterには、このような声が寄せられていました。

全体的に高評価が多いように見受けられます。

ストーリーに対しては、子供向けとは思えないしっかりとしたストーリーに驚きを感じるような声、ポケモンが実写化したことによってポケモンが実在する世界について考える人もチラホラ見受けられました。

日本では誰もが知っているアニメ『ポケットモンスター』ということで、公開当初は、一部の原作ファンの人からは、「見る気がない」、「どうせ面白くない」など、ネガティブな声がたくさんあったようですが、実際に見た人の評価はそこまで悪くなかったようです。

ただ、そんなに深い映画でもなく、今思い出すとあまり記憶に残っていないという声もあり、グサッと刺さる、心に深く残る、という映画でもなさそうです。

ということで、子供でも大人でも楽しめるワクワクドキドキな映画『名探偵ピカチュウ』を皆さんもぜひ見てみてはいかがでしょうか。

ぜひ、感想を教えてくださいね。

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映画『名探偵ピカチュウ』ルーシーの演技評価は?

ここでは、映画『名探偵ピカチュウ』のルーシー役の演技評価について紹介していきます。

映画『名探偵ピカチュウ』にてルーシーというキャラは、前項のあらすじでも紹介した通り、ティムとピカチュウが父のハリーの事件について調査する際に、協力してくれる女性記者という役柄になっています。

そして、そのルーシーを演じているのはキャスリン・ニュートンさんで、日本語吹き替えを担当しているのは飯豊まりえさんです。

そんなルーシー役を演じるお二人の演技評価についてそれぞれ見ていこうと思います。

まずは、映画『パラノーマル・アクティビティ4』、『スリー・ビルボード』などの代表作を持つキャスリン・ニュートンさんについてです。

Twitterで寄せられた演技評価を紹介していきます。

キャスリン・ニュートンさんですが、映画『名探偵ピカチュウ』以外でもそうですが、演技がとても上手だと好評なようです。

特に、表情の演技に引き込まれるものがあるというコメントも見受けられました。

さらに、容姿もキュート、可愛いという評価が多く、それも彼女に引き込まれる要因の一つになっているのかもしれません。

次に、ドラマ『まれ』、『サイン』、映画『暗黒女子』、『いなくなれ、群青』などの代表作を持つ飯豊まりえさんについてです。

Twitterで寄せられた演技評価を紹介していきます。

飯豊まりえさんもなかなかの演技力との評価のようで、劇中でも違和感のない演技、声の演技力の高さに定評があるようです。

また、飯豊まりえさんは、特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演しており、吹き替え経験があるだけでなく、アニメ映画『劇場版シティーハンター』では声優経験があり、そこでも演技が高く評価されていたようです。

調査したところ、ルーシー役を演じたキャスリン・ニュートンさんと吹き替えを担当した飯豊まりえさんですが、お二人とも演技が高く評価されているという結果でした。

映画『名探偵ピカチュウ』では、お二人はどのような演技を見せているのでしょうか。

本編で見れるのが楽しみでなりませんね。

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まとめ

ここまで、映画『名探偵ピカチュウ』について、ネタバレ考察、評価・感想・海外での評価、ルーシー役の演技評価という観点で紹介してきました。

ぜひ、皆さんも地上波初放送でご覧になってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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