最高の人生のはじめ方|ネタバレあらすじや解説!セリフが名言集に?モデルの人物はいるの?

ここで紹介するのは、2012年にアメリカで公開された映画『最高の人生のはじめ方』についてです。

今作は、映画『ショーシャンクの空に』、『セブン』、『ディープ・インパクト』などの数々の名作に出演するモーガン・フリーマンさんが主演を務めており、映画『最高の人生の見つけ方』以来の、ロブ・ライナー監督とのコラボとして有名です。

それでは、紹介していこうと思います!

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映画『最高の人生のはじめ方』あらすじは?ネタバレ解説!

ここでは、映画『最高の人生のはじめ方』のあらすじ、ネタバレを紹介していこうと思います。

愛する妻を失いアルコールに依存し、創作意欲をなくしてしまった著名な小説家のモンテ・ワイルドホーン(モーガン・フリーマン)は甥のヘンリーに誘われ、避暑地で夏の間、過ごすことになります。

モンテが美しい湖畔にたたずむキャビンを訪れた際、隣の家にちょうどやってきたシングルマザー・シャーロット(ヴァージニア・マドセン)とその三人の娘と知り合います。

互いに交流を深め、仲を深めていくうちに、モンテは自然と創作意欲を見出していくのを自分に感じるのでした…。

というのがあらすじです。

ここからがネタバレ解説です!

シャーロットの娘である3人、携帯ばかりいじり家を嫌う長女のウィロー、車椅子生活を送る次女のフィン、パパを恋しがる三女のフローラのうち、フィンはモンテに興味を示し、特に交流を持つようになります。

フィンはモンテに話の作り方を学び、モンテのことを師として尊敬すると共に、モンテの代表作である小説『ジュ―バルの冒険』を読み始めますが、最後のページは破れていて結末を見ることはできませんでした

そんな中、モンテに刺激を与えてくれたのはフィンだけではなく、紛れもないシャーロットで、彼は彼女に惹かれ始めていました。

そんな日常の中で創作意欲が湧いたモンテは、トニーという象のお話をフローラに誕生日プレゼントとして渡します。

その話の中に現れる描写で、シャーロットはモンテが自分に好意を持っていることを認識します。

シャーロットは、モンテに続きを書いてと頼みますが、一方でフィンはモンテが別の作品を書いたことが『ジュバールの冒険』への裏切り行為であると憤慨し、彼を責め立てます。

ある日、シャーロットが市内へ行くことになり、3人娘の世話を頼まれたモンテは、責め立てられて以来口をきいてくれなかったフィンへと語りかけました。

実は、彼は元々野球選手でしたが突然の事故で車いす生活になってしまい、妻がその生活をずっと支えてくれ、『ジュ―バルの冒険』を書いたことによって作家として成功したということでした。

ですが、妻が死んだことにより、自分の中で『ジュ―バルの冒険』は死んだ作品となってしまったのです。

しかし、フィンが『ジュ―バルの冒険』を、他の作品を書くことを裏切り行為だとみなすほどにまで愛してくれたことが嬉しかったとモンテはフィンに話しました。

フィンは、その話に納得し、眠りにつきました。

最後に、モンテは小説の結末を見られなかったフィンに、『ジュ―バルの冒険』の、実は書きたかった結末を渡します。

その後、モンテは小説の映画化権を売ることに決め、そのお金で家を買い取り、4人と再会します。

というのがネタバレになります。

実際に、皆さんも映像で見てみてはいかがでしょうか。

映画『最高の人生のはじめ方』セリフが名言集になっている?

ここでは、映画『最高の人生のはじめ方』のセリフが名言集になっているというところに突っ込んでいきます。

まずは、今作での名言に関する声を紹介していこうと思います。

上記のツイートから、取り上げられている主人公・モンテの名言としてこのようなものが挙げられています。

「ドアが閉まれば次のドアが開く」

「そこには無いものを探し続けろ」

「想像力を使うんだ。人類が持つ最も強い力をね。」

今作はこのような名言がたくさん生まれた映画として知れ渡ると共に、人々を魅了しています。

『最高の人生のはじめ方』というタイトルにもあるように人生のはじめ方、人生のあり方というところを考えさせられる名言が数々生まれています。

そして、彼の名言の数々や映画に対してはこのような評価が寄せられています。

彼の言葉、あるいは、言葉の大切さ、言葉を紡いでいくことの大切さに胸を打たれた視聴者が多数いるように見受けられました。

また、心が温まるだけでなく、人生を改めて考えさせられる、深く心に残る作品という評価が多いようです。

あなたはこの映画を見て、自分にとって大切にしたい言葉を見つけることができるでしょうか、また、何を感じるでしょうか。

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映画『最高の人生のはじめ方』モデルの人物がいるの?

ここでは、映画『最高の人生のはじめ方』はモデルの人物がいて、ストーリーが構成されているのか紹介していきます。

まず、主人公たちにはモデルとする人物がいるのか、という点を紹介します。

映画『最高の人生のはじめ方』は…、実話ではありませんし、モデルもいません!

根拠としては、そのような情報はどこにも載っていないということが挙げられます。

また、『最高の人生の~』というワードで始まる映画としては、2本目となる今作ですが、今作と同じくモーガン・フリーマンさんがメインキャストを演じている映画『最高の人生の見つけ方』も実話ではないようです。

2作品とも、私たちの人生の在り方を考えさせられる作品で、リアルなヒューマンドラマということもあって、「実話なのでは?」、「モデルとする人物がいるのでは?」などの声がちらほらと見られましたが、そのようなものはないようです。

監督のロブ・ライナーさんですが、今まで作製してきた映画の代表作で言うと、映画『スタンド・バイ・ミー』、『恋人たちの予感』、『ミザリー』など、青春、恋愛、ホラー映画、他にも人間ドラマといった、多岐にわたるジャンルで代表作を持っています。

最近では、映画『LBJ ケネディの意思を継いだ男』という伝記映画、映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』という実話を元にした、政治的映画も製作されています。

しかし、映画『最高の人生のはじめ方』を製作する以前に至っては、実話を元にした映画をつくっていません。

作品の特徴としても、ノンフィクションにこだわった製作スタイルではないようですので、今作がノンフィクションではなくとも不思議はありません。

ということで、この映画『最高の人生のはじめ方』は、モデルとなる人物がいない、実話を元にしていない可能性が高いです。

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まとめ

ここまで、映画『最高の人生のはじめ方』について、あらすじ・ネタバレ、セリフが名言集になっている点、モデルの人物という点に関して紹介してきました。

ぜひ、皆さんもこの機会に映画『最高の人生のはじめ方』を読み取ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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