ハンニバル3(3話)あらすじとネタバレ!ハンニバルを探し故郷に向かったウィル!

ハンニバルに会うことができなかったウィル。

彼がハンニバルを探すために向かったのは、彼の故郷でした。

そしてそこである女性と出会ったウィル。

どうやら彼女がハンニバルを探す鍵になりそうです。

そして新たな男がウィルのためにイタリアにやってきました。

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ハンニバル3(3話)あらすじとネタバレ

礼拝堂の地下でハンニバルを探し続けたウィル。

ハンニバルは「あなたを許す」というウィルの声を聞きますが、彼の前に姿を見せんませんでした。

ハンニバルの故郷

ハンニバルを探し続けるウィルが向かったのは、ハンニバルの故郷リトアニアでした。

そのことにはハンニバルも気がついています。

しかし彼はリトアニは帰れませんでした。

レクター家の土地にたどり着いたウィル。

そこはお城でした。

門を乗り越え敷地内を探索していると、ウィルは1人の女性を見かけます。

彼女は狩をしていました。

人の気配を感じた女性は、ウィルの方に銃を向けます。

とっさに木の陰に隠れたウィルは、彼女には見つかりませんでした。

その後ウィルは、彼女を追いかけ遠くから彼女のことを観察していました。

生きていたジャック

イタリアのノルマン宮殿の礼拝堂に1人の男が現れます。

それはジャック・クロフォードでした。

シーズン2のラストでハンニバルと戦い、瀕死の状態に陥ってしまったジャック。

彼は生きていたのです。

ジャックの元にパッツィがやってきて、礼拝堂で起きた事件の写真を見せます。

ジャックは写真を見ながらハンニバルについて話します。

20年前の事件からハンニバルを追いかけているパッツィは、どうしてもハンニバルを捕まえたいと思っています。

ジャックに「捜査の戻ってこい」と言いますが、ジャックは「私がイタリアにきたのはハンニバルを捕まえるためではない」と答えます。

ジャックは「ウィルのためにイタリアにきた」と答えたのでした。

ハンニバルの食事会

ハンニバルはウィルがリトアニアに向かったと知りながら、イタリアに残っていました。

彼は故郷にはいけない理由がありました。

リトアニアには死んで妹ミーシャの思い出があるからです。

その代わりイタリアでハンニバルは食事会を開いていました。

ハンニバルは自分を司書に選ぶことに反対していたソリアート教授を家に招き食事を行っていました。

その席にはベデリアもいます。

ソリアート教授に食事の説明をしていたハンニバルは、いきなり彼の頭をナイフで突き刺しました。

驚くベデリア。

目の前でナイフを刺され「目が見えない」とソリアート教授が言っています。

ベデリアは彼の頭からナイフを抜きます。

それを見たハンニバルは、彼女に「厳密には君が殺したんだ」と言いました。

後日彼の肉を使い料理をするハンニバル。

彼は友人を招きソリアート教授の肉を使った料理を振る舞いました。

地下に忍び込んだウィル

その頃ウィルは、隙をついてハンニバルの家の地下に潜り込んでいました。

そこには男が捕まっていました。

ウィルが忍び込んだことに気がついた女性が、ウィルに銃を向けています。

ウィルは「ハンニバルの友達だ」と女性に言いました。

女性は千代と言い、ハンニバルの妹ミーシャを食べたとする男の世話をしていたのです。

ハンニバルはその夜捕まっている男を自由にします。

しかし男は地下に戻り千代を襲います。

千代は落ちていたナイフで男を刺し殺してしまいました。

男の世話をする必要がなくなった千代は「一緒に行く」とウィルに言います。

ウィルが男を自由にした音はそれが目的でもありました。

ウィルは千代とともにハンニバルを探すことになりました。

ハンニバル3(3話)の感想

ハンニバルを追いかけているですが、それはウィル自信が彼を必要としているようにも見えてしまいます。

彼がやっていることはハンニバルと同じことでもありました。

もちろん彼自身が誰かを殺したわけではありませんが、人を操りそのように仕向けました。

そして最後には男の死体を蝶に見立て飾ります。

まさしくそれはハンニバルの行動です。

ウィルはハンニバルを見つけ出しどうしたいのか?

壊れてしまったウィルが心配です。

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まとめ

ハンニバルの故郷に向かったウィルは、千代という女性を仲間にします。

それはハンニバルを探すためでした。

執拗にハンニバルを追いかけるウィル。

彼の目的は何なのでしょうか?

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