マーベルドラマの見る順番まとめ!今後シリーズが期待できるキャラについて!

アイアンマンやスパイダーマンなど人気のキャラクターが多数登場するマーベル作品。

『アベンジャーズ』シリーズなどの映画が有名ですが、マーベルはドラマシリーズも豊富にあります。

映画作品とリンクする部分がたくさんあるのでドラマを観ることでさらにマーベルの世界観に浸ることができます。

しかし、ドラマは数が多く(映画もですが……)、どれから見始めたらよいかわからない!という方もいるのではないでしょうか。

どれから見てももちろんある程度は楽しめますが、基本的には時系列順で観るとわかりやすいですね。今回はドラマシリーズの見る順番をご紹介します!

ドラマシリーズの種類

マーベルのドラマは、TVドラマ版・Netflix版・Hulu版・Disney+版があります。

TVドラマはアメリカ国内でのみ放送しているので、日本でレンタルサービスを利用するか配信サイトで視聴することになります。

Netflix版とHulu版は文字通り、それぞれのサイト限定配信となっています。

また、Disney+は日本ではまだサービス開始していませんし、マーベルドラマも配信されていません。しかし制作が決定しているドラマはどれも見逃せないタイトルばかりです。

Netflix版

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Overrated. Overexposed. Marvel's Jessica Jones Season 3 Trailer out tomorrow.

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まずは映画シリーズとの関連が薄く、他のドラマシリーズともリンクしていないNetflix版からご紹介します。

比較的シリアスなテイストの作品が多いです。

配信順に見ていけば時系列順に内容を追うことができます。

最初は『デアデビル』
昼は弁護士、夜は悪と戦う「デアデビル」として活動するマット・マードックが主人公のシリーズです。
以降、観る順番に紹介していきます。

『ジェシカ・ジョーンズ』
怪力を持つ私立探偵ジェシカ・ジョーンズが主人公の探偵ものです。後述のドラマの主人公であるルーク・ケイジも登場します。

『デアデビルS2』
「デアデビル」のシーズン2です。パニッシャーなど、その後のドラマにも登場するようなキャラクターが登場します。

『ルーク・ケイジ』
怪力を持つルーク・ケイジが裏社会の人間と戦う作品。黒人ヒーローであり、ブラックカルチャーを意識した作風です。

『アイアン・フィスト』
気を操ることができるダニー・ランドが主人公。後の「ザ・ディフェンダーズ」に繋がります。本来アジア系の主人公を白人俳優がキャスティングされたり、一部批判もありNetflix版の中では評価はやや低めです。

『ザ・ディフェンダーズ』
デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストが団結して悪と戦います。
映画の「アベンジャーズ」的な作品だと思ってもらえるとわかりやすいと思います。

『パニッシャー』
「デアデビル」に登場した復讐鬼パニッシャーが主役。他作との繋がりは薄めです。

『ジェシカ・ジョーンズS2』
「ザ・ディフェンダーズ」の後のジェシカ・ジョーンズを描いています。彼女の過去にまつわるストーリーです。

『ルーク・ケイジS2』
「ザ・ディフェンダーズ」の後のルーク・ケイジを描いた作品です。裏社会のもめごとに巻き込まれます。「ルーク・ケイジ」シリーズはこれで終了です。

『アイアン・フィストS2』
ダニー・ランドの親友ダヴォスが敵となり、アイアン・フィストの力を奪い合います。S1よりも好評です。「アイアン・フィスト」シリーズはこれで終了です。

『デアデビルS3』
「ザ・ディフェンダーズ」の後のマット・マードックの再起を描いた作品。ダークで見応えのある仕上がりです。「デアデビル」シリーズは人気でしたがこれにて完結です。

『パニッシャーS2』
S1の続きですが、繋がりはうすくこれも独立した作品と言えます。「パニッシャー」シリーズはこれで終了です。

『ジェシカ・ジョーンズS3』
「ジェシカ・ジョーンズ」シリーズ並びにNetflix版マーベルドラマのラスト。ジェシカの義理の姉妹との対決が描かれます。

Netflix版のマーベルドラマの配信はこれで終わりだと言われています。

どれもクオリティが高く評判もいいので終わってしまうのはすこし残念ですね。

作品が多く重厚なのでどっぷりと世界観に浸れます。

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TVドラマ版・Hulu版

特徴として、マーベルの映画作品(MCU)との関連性が高いものが多いです。
なので、ドラマの見る順番よりも映画を見ているかどうかのほうが重要と言えます。

それぞれのドラマは好きな順番に見ても大きな問題はないので、そのドラマを見るにあたってみておいたほうが良い映画をご紹介します!

 

『エージェント・オブ・シールド』シリーズ
その名の通り、シールドに所属するエージェントたちが活躍するドラマです。時系列としては「アベンジャーズ」の後を描いています。

最低限「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」は観ておきたいです。
それに伴い、できれば「アイアンマン」シリーズ、「キャプテン・アメリカ」シリーズ、「マイティ・ソー」シリーズも観ておくとより理解が深まります!

『エージェント・カーター』シリーズ
キャプテンアメリカの恋人であるペギー・カーターが主人公のドラマシリーズです。

シールド創設までのストーリーが描かれますので、「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」を見ておけば楽しめます!

「アベンジャーズ」シリーズが好きな方は『エージェント・オブ・シールド」と「エージェント・カーター」はぜひ見てほしいドラマです!

『インヒューマンズ』
映画と世界観の関連性はありますが、ストーリー自体は単独でも楽しめます。
独自の手話で会話するなど、ユニークな設定が魅力ですが残念ながら人気は振るわず、シーズン1のみで終了となりました。

『クローク&ダガー』シリーズ


闇を操るクロークと光を操るダガーが主人公。能力も人種も違うふたりが少しずつ惹かれあうラブロマンスの要素もあります。

映画と世界観は共有するもののストーリー上の関連は薄いため、これ単独で楽しめます。シーズン2がHuluにて12月6日に配信スタートしたばかりです!

『ランナウェイズ』シリーズ
6人の高校生たちが自身に宿るスーパーパワーに目覚め、ランナウェイズを結成し悪の組織に立ち向かうドラマです。Huluにて配信されています。

シーズン3では「クローク&ダガー」、「エージェント・オブ・シールドS4」との繋がりがすでに示唆されています。
先にそれらのドラマを見てからのほうがより楽しめそうですね。

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Disney+版

日本ではDisney+というサービス自体がまだ始まっていません。

海外版でもまだマーベルドラマは配信されていませんので見るおすすめの順番はわからない部分もありますが、映画シリーズを見ている方であれば気になるであろうタイトルばかりです!

現在配信が決定しているドラマのタイトルをご紹介します!

『ロキ』

『ホークアイ』

『ワンダヴィジョン』

『ファルコン&ウィンターソルジャー』

『シー・ハルク』

『ミズ・マーベル』

『ムーンナイト』

どれも映画やコミックで活躍しているキャラクターが登場するだけあって期待してしまいますよね!

Disney+の日本配信日は未定ですが楽しみに待ちたいところです。

『ロキ』は雷神ソーの弟にしてヴィランであるロキを主人公にしたドラマで、映画と同様にトム・ヒドルストンが演じることが決まっています。
映画シリーズでも人気のあるヴィランなだけに期待が高まります。

映画『キャプテン・マーベル』がヒットしたり、2020年には映画『ブラック・ウィドウ』の公開が控えるなど、近年では女性ヒーローの人気も凄いですよね。『シー・ハルク』や『ミズ・マーベル』なども話題を集めています。

また、ディスニーと20世紀フォックスの事業統合により、これまでマーベルドラマ化されなかった人気シリーズである「X-MEN」や「ファンタスティック・フォー」などもドラマシリーズになる可能性もあるかもしれません!

まとめ

マーベルドラマは数が多く、それだけに何から見ていいか迷ってしまいますよね!

Netflix版は配信された順にみていけば大丈夫です!

TVドラマ・Hulu版は、見る順番自体は前後しても影響はあまりありませんが、ドラマによっては関連する映画を見てからのほうがより楽しめます。

Disney+版の配信は早くても2020年以降の予定なのでそれまでに他のドラマシリーズを見ておくと良さそうですね!

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