天使にラブソングを|シスター達のキャスト一覧!現在の活動状況や経歴がやばすぎる?

映画『天使にラブ・ソングを』は1992年にアメリカで公開され、翌年、日本でも公開され、大ヒットしました。

ある事をきっかけで修道院に匿わられることになった女性のデロリス(演:ウーピー・ゴールドバーグ)が修道院のシスターたちとともに笑いと感動を繰り広げます。

翌年には続編が公開され、日本ではゴスペルブームが巻き起こりました。今でも人気が高い映画となっています。

ここでは、そんなシスターたちを演じた女優たちについて、映画での役どころや今日までの28年間でどうなったのかをご紹介します。

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『天使にラブ・ソングを』はこんな映画だ!

もう一度感動を!

はじめに、こちらの動画で美しく、元気なシスターたちの歌を楽しんでください!

奇麗な歌声はいつ聞いてもすばらしい!

チョー簡単なあらすじ

ものすごく、簡単に映画の内容をご紹介します。

大物マフィアのボス・ヴィンス(演:ハーヴェイ・ロッカ)の愛人で、ナイトクラブの歌手であるデロリス(演:ウーピー・ゴールドバーグ)は、

ある日、ヴィンスが裏切者を始末した現場を目撃して命を狙われます。

重要参考人として警察の保護されますが、ヴィンスの裁判の日まで修道院に身を隠すことになります。

そこで出会ったシスターたちははじめはデロリスを受け入れませんが、心を開き始めたシスターたちと、歌手としての実力を発揮するデロリスは歌う事の素晴らしさを感じます。

しかし、デロリスは堅苦しいのが苦手なので、歌に派手なパフォーマンスを加え、最後はローマ法王の午前でコンサートを開き大成功をおさめます。

あれからどうなったのか?

デロリス:ウーピー・ゴールドバーグ


主演のウーピー・ゴールドバーグさんは1955年11月13日生まれ、1作目の時は37才でした。

彼女はこの作品より前に『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年、デミムーア主演)でアカデミー助演女優賞を受賞しています。

この作品では霊媒師を演じ、『天使にラブ・ソングを』でさらに大ヒットしました。

また、エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞(オスカー)、トニー賞の4つの賞をすべて受賞した人(EGOT)となり、

持ち前のトーク力を生かして女性で初めてアカデミー賞授賞式の司会者を務めました。

彼女は映画に出演する前はサンフランシスコの舞台でトークショーをしていたんです。

2007年に引退してトークに専念するとしながらも、『トイストーリー3』(2010年)で声優として出演して、映画にも出演しています。

修道院長:マギー・スミス

マギー・スミスさんは規律に厳しくデロリスの破天荒な行動をなかなか認めない修道院長を演じています。

しかし、デロリスや歌う事を喜びに感じるシスターたちを見てデロリスを認めます。

彼女は1934年12月28日生まれで、1作目の時は58才でした。

『ミス・ブロディの青春』(1969年)でアカデミー主演女優賞、『カリフォルニア・スイート』でアカデミー助演女優賞を受賞していました。

『天使にラブ・ソングを』に出演後は、『ハリー・ポッターシリーズ』でミネルバ・マクゴナガルを演じているのは有名な話ですね。

メアリー・パトリック:キャシー・ナジミー

キャシー・ナジミーさんは、大柄なわりに身軽な陽気なシスターのメアリー・パトリックを演じています。

嬉しさが止められないうえに、歌も周りのシスターと協調できなったのですが、デロリスの指導で上達します。

彼女は1957年2月6日生まれで、1作目の時は35才でした。同時期の公開された『ホーカス・ポーカス』の魔女の次女役としても出演していますが、

晩年は映画『トムとジェリーの宝島』などのアニメの声優などもしています。

メアリー・ロバート:ウィンディ・マッケンナ

ウィンディ・マッケンナさんは優しく繊細な心を持ち、シスターとして自分に何ができるのか悩みながらも、

デロリスと出会ったことで明るく積極的な女性に変わっていくメアリー・ロバートを演じます。

彼女は1958年10月4日生まれで、1作目の時は34才でした。ウィンディさんの天使のような可愛さは抜群でしたね。

この映画の後は主にテレビ番組で活躍しています。

メアリー・ラザラス:メアリー・ウィックス

メアリー・ウィックスさんは気難しい最年長のシスターのメアリー・ラザラスを演じます。しかし、ラザラスはロバートと同じくデロリスと出会ったことで性格が明るくなります。

メアリー・ウィックスさんは1910年6月13日生まれで、1作目の時は82才でした。続編の「天使にラブソングを2」が公開されたのち1995年10月22日に亡くなりました。

闘病中にも関わらず、ディズニーの長編アニメーション映画『ノートルダムの鐘』でラヴァーンの声優を務める女性でした。

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まとめ

映画『天使になラブ・ソングを』に登場する主なシスターや演じた女優についてご紹介しました。

たくさんの女優が出演していますが、みんなそれぞれの道を歩んでいます。

主演のウーピー・ゴールドバーグさんが女性で初めてアカデミー賞授賞式の司会を務めた事は歴史に残る出来事です。

また、この映画のアメリカでの題名は『Sister Act』といいます。

これを日本では『天使にラブ・ソングを』としたのも皆さんの記憶に残る映画になった一つの理由だと思います。

映画の題名と内容がぴったりです。元気で、美しい歌声を聞くならこの映画は見逃せません

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