ミッションインポッシブルシリーズを売上(興行)順に並べてみよう!一番はあの作品!

トム・クルーズさんの代表作である「ミッション:インポッシブルシリーズ」

トム・クルーズさんの体を張ったアクションや、精妙なストーリー構成が魅力的なシリーズですよね。

一応、1966年から公開されている大人気ドラマシリーズ「スパイ大作戦」を原作としていますが、基本的な設定以外すべて本映画のオリジナル設定なんですって。

トム・クルーズさん演じるイーサン・ハントもドラマ版にはいないオリジナルキャラだそう!!

今回は、そんな「ミッション・インポッシブルシリーズ」の各作品がどれだけの興行収入を上げているのか、話して行きたいと思います。

と、その前に、各作品どんなストーリーだったっけ・・・?

と思っている人も中にはいらっしゃると思いますので、簡単にあらすじを紹介していきたいと思います。

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各作品のあらすじ

ミッション:インポッシブル 

CIAの極秘諜報部隊IMF(Impossible Mission Force)の工作員ジム・フェルプスに指令が入ります。

指令内容は、CIAの情報院リスト、通称NOC(ノック)をブラハのアメリカ大使館から盗み出そうとする人物がいる。それを阻止せよとの事です。

そこでフィリプスは、チームを編成し、防衛任務に取り掛かりますが、任務は失敗。

チームは、若手のイーサン・ハントを除き、全滅し、NOCも奪われます。

そこで、イーサンは、今回の任務の監督役であるキトリッジという男に接触します。

そこで、キトリッジは、今回の任務は偽物であった事、又リストも偽物であったことを明かします。

そして、唯一生き残ったイーサンを、キトリッジは、IMFのデータを他者に渡そうとする裏切り者と断定し、逮捕しようとしますが・・・

ミッション:インポッシブル 2 

バイオサイト製薬の研究員であるネコルヴィッチ博士は、IMFを通じて、イーサン・ハントに、護衛任務を依頼します。

依頼内容は、自身の開発したウイルスであるキメラウイルスと、そのワクチンであるベレロフォンをシドニーから、アトランタへ輸送する際に護衛してほしいとのことです。

しかし、イーサンは休暇中。

そこで、IMFは、イーサンの替え玉として、IMFメンバーのショーン・アンブローズを派遣します。

しかし、アンブローズは裏切り、博士を殺害し、ウイルスと、ワクチンを奪い、姿をくらまします。

そこで、IMFは、イーサンにアンブローズの元恋人であるナイア・ホールと親密になるように命令します。

その後、ナイアと親密になったイーサンを中心に、IMFは、新たにチームを編成します。

又、ナイアをアンブローズの元に潜入させ、イーサンのチームのバックアップの元、アンブローズの動向を探ろうとしますが・・・

ミッション:インポッシブル3

イーサン・ハントは、現在、米国のスパイ組織IMFの現場から退き、教官として仕事をしています。

また、看護師である婚約者のジュリアと結ばれる事になりました。

婚約パーティーの最中、イーサンの元に、敵組織に潜入していた女性エージェントのリンジーから長時間連絡がない。その為、敵組織に招待がばれたと判断し、救出任務に向かうとの指令を受けます。

リンジーは、かつてのイーサンの教え子で、イーサンが妹のように可愛がっていた女性です。

無事、リンジーを敵の手から救出をしたのですが、ヘリの乗って逃げる最中、リンジーは脳内に仕掛けられた爆弾により死んでしまいます。

リンジーは生前、イーサンにメッセージを残しており、リンジーの死後イーサンの元に届きます。

それによると、IMFの上官であるブラッセルとブラックマーケットの商人で、リンジーの潜入先の組織のボスであるオーウェン・デイヴィアンが繋がっているとのことです。

真相を明らかにするため、イーサンと彼のチームは、デイヴィアンをバチカンで拘束しようとしますが・・・

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル 

IMFのエージェントであるトレヴァー・ハナウェイは、謎の人物「コバルト」に渡されるはずの機密ファイルを奪う任務についていました。

ファイルを奪還する事に成功しましたが、その後、若い女性の殺し屋であるサビーヌ・モローにハナウェイは殺され、ファイルを再度奪われてしまいます。

そこで、IMFは、モスクワの刑務所に服役中のイーサン・ハントを脱獄させようとします。

今回で現場のエージェントとして初任務となるベンジー・ダン(前作には、事務職員として出演していました。)と、ハナウェイのチームで働いていたジェーン・カーターにより、無事脱獄する事が出来たイーサンに、IMFは、ある指令を下します。

指令内容は、コバルトの正体は、ロシア情報局の核戦略担当者である。その為、クレムリンへ侵入し、職員のファイルを入手せよとのことです。

クレムリンに無事侵入することは出来ましたが、すでにファイルは奪われていました。

加えて、クレムリンも何者かにより、爆破されてしまいます。

犯人の策略により、クレムリン爆破の実行犯とされてしまったイーサンは、自身の無実を証明するため、事件の真相を明らかにしようとしますが・・・

ミッション:インポッシブル ローグネイション 

イーサン・ハントは、「シンジゲート」という謎の組織について調査を進めていました。

この組織は、行方不明や死亡しているとされている各国の諜報員で構成されている組織で、組織の実態やボスの正体等は明らかになっていません。

ある任務を受ける為、イギリスの首都ロンドンのIMF支部に訪れたイーサンは、シンジゲートの構成員に拘束されます。

イーサンが訪れる前にすでにIMFのロンドン支部は敵の手により陥落していたのです。

シンジゲートに囚われたイーサンを構成員の女性イルサが救出し、シンジゲートのアジトから脱出します。

その頃、IMFは、違法行為すら捜査の為なら平然と行うという捜査方針が問題視され、CIAに合併される事になりました。

加えて、CIAの長官アラン・ハンリーは、イーサンがシンジゲートのボスであり、シンジゲートがおこした一連の事件を裏で糸を引いていると判断し、イーサンを国際指名手配します。

6か月後、イーサンに関連していた人物は、アランの監視の元、CIAで勤務していました。

又、イーサンは、CIAの捜査の目をかいくぐって、シンジゲートについて調査をしていました。

そんなある日、イーサンの同僚で、現在はCIAの職員となったベンジー・ダンの元にイーサンから連絡が来て・・・

ミッション:インポッシブル フォールアウト

シンジゲートのボスであるソロモン・レーンを逮捕する事に成功してから2年後、シンジゲートの残党は、アポストルと名乗り、未だに活動を続けていました。

東欧のギャングが所持する3つのプルトニウムをアポストルが買い取るとの情報を入手したIMFのイーサン・ハント、ベンジー・ダン、ルーサー・スティッケルは、プルトニウムがアポストルの手に落ちる前に強奪しようと計画します。

プルトニウムは、核爆弾の材料であり、アポストル及び、彼らの協力者である謎の人物「ジョン・ラーク」は、核爆弾をどこかで爆発させようとしています。

計画通りプルトニウムを入手する事が出来たのですが、突如現れた何者かにルーサーの命が狙われます。

彼を救う間に、プルトニウムは再度奪われてしまいます。

その後、ホワイト・ウィドウと呼ばれる武器仲介人が、ジョン・ラークにプルトニウムを手渡そうとしているという情報をつかんだIMFチームは、取引場所であるパリのナイトクラブに向かいます。

その際、イーサンがアポストルの一味と疑っているCIAの長官エリカ・スローンは、CIAのエージェントであるオーガスト・ウォーカーをイーサンの監視につけます。

取引場所で、ジョン・ラークと思わしき人物を拿捕後、ジョン・ラークに扮したイーサンは、ホワイト・ウィドウと取引を開始します。

その際、ホワイト・ウィドウから提示された条件は、ソロモン・レーンの脱獄に協力しろとのことで・・・

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各作品を興行収入ごとに並べてみた

それでは各作品を興行収入順に並べていきたいと思います。
こういう順位になっています・・・

日本での興行収入

第1位  ミッション:インポッシブル 2 国内興行収入 97.0億円
第2位  ミッション:インポッシブル 国内興行収入 61.2億円
第3位  ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル 国内興行収入 53.8億円
第4位  ミッション:インポッシブル 3 国内興行収入 51.5億円
第5位  ミッション:インポッシブル ローグネーション 国内興行収入 51.4億円
第6位  ミッション:インポッシブル フォールアウト 国内興行収入 47.2億円

興行収入の面で、他作品に大きく水をあけて、ミッションインポッシブル2が人気ですね。

ミッションインポッシブル2は他作品に比べて、恋愛要素が強い気がします。

また、世界の興行収入については、

第1位  ミッション:インポッシブル フォールアウト  世界興行収入 $791,107,538
第2位  ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル 世界興行収入 $694,713,380
第3位  ミッション:インポッシブル ローグネーション 世界興行収入 $673,776,369
第4位  ミッション:インポッシブル 2 世界興行収入 $546,388,105 
第5位  ミッション:インポッシブル 世界興行収入 $457,696,359
第6位  ミッション:インポッシブル 3 世界興行収入 $397,850,012

えっ。日本と世界では興行収入の順位が全然違う。とブログ作成中に思いました。特にびっくりなのが、ミッション:インポッシブル フォールアウトです。

日本では興行収入がシリーズ内で一番低いのに対し、なんとシリーズ内での世界的興行収入の1位ですよ。

それも他作品と収入額の面で大差をつけています。

真逆じゃないですか。かなり意外ですよね。

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俳優紹介

トム・クルーズさん

言わずと知れた名俳優のトム・クルーズさん。

ニューヨーク州のシラキュース市で1962年に生まれました。

本シリーズの他、彼の出世作である「トップガン(1986)」や「卒業白書(1983)」等様々な作品に出ています。

以前は、「レインマン(1988)」等アクション系の映画より、ヒューマンドラマ等に出演している俳優というイメージが強かったのですが、近年では、「ミッション・インポッシブルシリーズ」のヒットにより、近年はアクション系の映画に出演する事が多いそうです。

又、アクションシーンは、原則としてスタンドマンを使わずに自ら行うことが多いのは有名な話。

肺活量もすごいらしく、なんと6分間潜水できるそうです。

ちなみに私がトム・クルーズさんの作品内で、一番好きなのは、フォールアウトです。

アクションシーンが一番多い気がするので。

ウィリアム・レイムスさん

ニューヨークのハーレムで幼少期を過ごしたウィリアムさん。

「ミッションインポッシブルシリーズ」では、ルーサー役を演じています。

本シリーズの他、「パルプ・フィクション(1994)」や、「ドーン・オブ・ザ・デッド(2004)」に出演しています。

サイモン・ペグさん

1970年にイギリスのグロスターシャー州ブロックワース村で生まれました。

「ミッションインポッシブルシリーズ」では、ベンジー役を演じています。

本シリーズの他、「ワールドエンド 酔っ払いが世界を救う(2013)」や、「スタートレックシリーズ」に出演しています。

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まとめ

私個人的には、1→2→3→ゴースト・プロトコル→ローグ・ネイション→フォールアウトと公開順に見る事をお勧めします。

しかし、フォールアウト以外、各作品はそれぞれ独立したストーリーの為、それぞれの単独の作品だけでも楽しめるのは間違いなしです。(フォールアウトは、ローグ・ネイションの続編としての側面が強い為、ローグ・ネイションを見ないと、ちょっと??となるかもしれません。)

最も、作品をより楽しむなら、公開順に全作品を見るのがおすすめなのですけどね。

コロナウィルスの影響で、自宅で時間を持て余している人の沢山いらっしゃると思います。

今だからこそ、自宅でのんびり6作品まとめてみるのは如何でしょう?

ちなみに私はゴースト・プロトコルで出てきたドバイにあるブルジュ・ハリファに行ってみたいです。

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