梨泰院クラス(6話)ネタバレあらすじ!スアの思惑にセロンは?それは愛なのか敵なのか?

営業停止の2ヶ月を経て、リニューアルオープンしたタンバム!

課題だったヒョニの料理も美味しくなり、大繁盛でした。

好調なタンバムです!では続きの第6話!あらすじをご紹介します。

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『梨泰院クラス 6話』のあらすじは?

恩人であるパク・セロイ(パク・ギョンス)の父とセロイを裏切ってでも自分を大切にすることを選んでチャンガで生きて来たオ・スア(クォン・ナラ)は、セロイを裏切りってしまうことに耐えきれなくなり自暴自棄になっていました。

自暴自棄になっているスアを心配したセロイは、「一生懸命生きるのは悪いことではない」と言い、スアを励まします。

親に捨てられ、誰にも愛されないなら自分が一番に自信を愛そうと思い、生きて来たスアにとっては、セロイのまっすぐな強さは輝いており惹かれるものでした。

気持ちが抑えられなくなったスアはセロイへキスをしようと顔を近づけます。

傍で見ていたチョ・イソ(キム・ダミ)は、セロイとスアの間に入り、スアの口を塞ぎ、強制わいせつ罪と言い、妨害しました。

そして、タンバムの仲間が待っているとセロイを急かしますが、スアは対抗して飲み会に参加したいとセロイにお願いし迫ります。

セロイはスアの参加を受け入れ、不機嫌になったイソを連れて飲み会へ向かいます。

タンバムの目標

スアが参加したことで気まずい空気の飲み会がスタートしましたが、料理が美味しいとチャン・グンス(キム・ドンヒ)が褒めます。

この店は自身のブログに星4で載せたとイソは言い、グンスを驚かせます。

セロイはタンバムは何点だと尋ねると、イソは現在のタンバムは3点だと判定し、梨泰院で5点満点の店はチャンガポチャだと断言しました。

セロイは闘争心を抱き、ヒョニの料理はチャンガに追いつくと宣言します。

それに対しイソは、ヒョニの料理は十分に美味しいが、複数のブランドを持つ大企業とはスケールも方向性も違うと諭します。

セロイはチャンガとタンバムは違わない、目標はタンバムのフランチャイズ化だと宣言しました。

驚くみんなに対し、「1人では無理だが、仲間がいれば大丈夫。やれるさ。」とグラスを差し出します。

その言葉にやる気を起こし、チェ・スングォン ( リュ・ギョンス )を筆頭に賛同し、グラスをあわせます。

その後、トイレでスアと二人になったイソは、セロイとのキスについて触れます。

スアは「セロイのこと好きじゃないなら、ほっておいて」と言いますが、それに対しイソは「ものすごく好きです」と宣言します。

さらにイソはソシオパスと診断されたから、欲しいものはどんな手を使っても手に入れて見せると、スアへ宣戦布告します。

翌日、チャン・デヒ(ユ・ジェミョン)を訪ねたスアは、デスクの上にある写真にグンスが写っていることを発見します。

デヒへ写真に写っているグンスは息子であるのかと尋ね、タンバムで働いていることを報告します。

知らなかったデヒはそれに驚きますが、タンバムの経営状況の報告をイソに催促します。

タンバムはイソの力で行列するほど繁盛していることを報告すると、デヒは面白いと感想を漏らします。

さらにスアに信頼を置いているデヒはスアへ「君から見たセロイはどうだ?」と尋ねました。

それに対し、「無謀で愚かです。柔軟さと頑固さを兼ね備えてます。20歳の子を雇い成果も出たので見る目もある。目標を立てたら遅くても着実に前進します。」とスアはありのまま答えます。

続けてタンバムがフランチャイズ化を目標としていることもあわせて報告しました。

そして、スアとデヒの会話を盗み聞きしていたデヒの秘書が、カン専務(キム・へウン)にタンバムを監視していることを報告します。

イソの家出

イソの母親チョ・ジェンミン(チョ・イソ)はある日、部下からイソがタンバムで働いているのかと聞かれ、大学に行かず働いていることを知ります。

ジェンミンはその夜、タンバムから帰って来たイソに大学に行かずタンバムでバイトをしている理由を問いただします。

イソはバイトではなく、正社員としてマネージャーをしていることを訂正するが、ジェンミンはなおも理由を問いただし、好きな人のためかとスアに聞きます。

好きな人が社長であると認めたイソは、まとめてある荷物は何かと聞きます。

ジェンミンは、イソに出て行くように言い、「優秀だから、私と同じ人生を送らないと思っていたのに、なぜ同じ道を歩むのかと」失望します。

イソは「賢くて優秀だから、愛も成功も手に入れる」と自信げに家を出て行きます。

家を出たイソが歩道橋からソウルタワーを一人で眺めているところを、ジョギングしていたセロイが発見し、話しかけます。

母親の期待に応えられず泣かせたことをイソはセロイへ打ち明けます。

グンスから聞いて既に知っていたセロイへ反対しない理由を尋ねるイソ。

それに対してセロイは、イソが必要だったからだと言い、さらに良い就職先が母親の希望なら、いつかタンバムは最高の就職先になると慰めました。

イソはチャンガを超えるフランチャイズ企業にする目標をセロイに再確認し、一緒に成し遂げようと約束します。

新しい仲間

翌日、タンバムでバイトを雇うためにセロイとイソは沢山の募集者の面接を行うものの、理想の人材が現れません。

そんな中、外国人のキム・トニー(クリス・ライアン)が面接のためタンバムを訪ねて来ました。

イソはキムに英語で話しかけるも、トニーは韓国語で返します。

なぜ、韓国語ができるのかとイソがトニーへ問うと、父が韓国人であり、だから自身は韓国人であるとトニーは断言しました。

ホールスタッフの経験はないものの、梨泰院で店をやるなら英語のできる人は必要だとイソが言い、トニーがタンバムの一員になることが決定しました。

スアの決別

梨泰院を歩いていたセロイに、イソから電話で『最強の居酒屋』の出演が決まったと伝えられます。

イソとの電話を終えると、スアが声をかけて来ました。

イソの努力のおかげで『最強の居酒屋』への出演が決まったと、嬉しそうにセロイはスアへ打ち明けます。

飲み会の日は無事帰宅できたのかと尋ねるセロイに対し、スアは「ごめん、酔って醜態を見せたわ。でも、すっきりした。」と返します。

「言ったわね、私は自分の人生に忠実なだけだと。私はこれからもそうやって生きる、ずっとチャンガの人間だったし、今後も変わらない。」とスアはセロイに対して宣言します。

そしてスアは「本当に私を好きにならないで」と決別します。

スアとセロイのやりとりを目撃したチャン・グンウォン(アン・ボヒョン)は、デヒへセロイを気にしているなら始末すると提案するも、10年という長い期間でたったの1店舗を築いた男は脅威でないと一蹴します。

続けて、スアを妻にできるなら見合いはしなくても良いとグンウォンへ言い、セロイはスアが味方であるかどうか判断するための踏み絵であると見下します。

その後、セロイはTV番組に出演するため、プロデューサーを尋ねるも、そこにはグンウォンが居ました。

打ち合わせ後、グンウォンはセロイにスアと一緒にいたところは見かけたと話しかけ、スアとの結婚をデヒに許可されたと告げます。

セロイはスアの気持ちを測るための踏み絵であり、困っているスアのために諦めろと牽制します。

セロイの決意

その夜、イソはTV番組のプロデューサーから番組出演の中止を理由も告げられず、宣告されます。

イソはTV局で何があったのかとセロイに聞きますが、セロイは努力したのに無駄にしてしまったことを謝りました。

心配するイソにセロイは外を歩こうと誘い、二人で歩いていると、仕事帰りのスアと遭遇します。

テレビ出演について話そうとするスアを遮り、セロイは「いいんだ、また次がある」と強引に話を終わらせます。

そのままスアと別れた冷たい態度のセロイに、スアは「何かあったんですね。社長らしくない」と心配します。

セロイは「情けないことをした。心に余裕がない」と返します。

セロイにスアのことが大好きなのかと、イソはスアが飲酒をチクったと告白した時のことを持ち出します。

それにセロイは、「寒いから早く帰ろう」とごまかしますが、イソは習った碁ではハンデ無くも勝ってきたのに、最近はハンデを貰っている気分だとセロイに言います。

そして、飲酒を警察に通報したのはスアではないとセロイに告げます。

スアが裏切っていないことを知ったセロイは、イソを置いて帰ってしまったスアを追いかけます。

バス停でバスを待つスアを見つけたセロイは、飲酒を通報したと嘘をついたのは何故かと訪ねるも、スアはチャンガの人間だからだと言います。

セロイはチャンガと板挟みになって苦しませていることを謝り、もう少し辛抱してほしいと懇願します。

そして、バスに乗ろうとするスアに「お前が何をしようが俺は揺るがないと言った。もう苦しめたくない。チャンガは俺が始末する。解き放ってやる!」と誓った。

バスに乗ったスアは涙を流し、「バカなんだから」と呟きます。

セロイとデヒの再開

スアを見送ったセロイは、イ・ホジン(デビッド・イ)へ電話をかけ、ヘッジファンドへの投資と8年前にチャンガへ投資したのと合わせた金額を尋ねます。

19億ウォンになると聞いたセロイは全部チャンガへ投資するよう指示します。

翌日、チャンガの株主名簿にセロイの名前があることを知ったデヒ。

セロイが8年前に、グンウォンが起こした不祥事で暴落した株を購入した分と、今朝6億を追加投資したことを聞き、脅威でないと思っていたセロイが脅威になる可能性があると確信します。

その後、デヒとスングォン、スアはタンバムを訪ね、デヒはセロイと対峙します。

そして、セロイの目を見て脅威であると認識するのです。

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『梨泰院クラス 6話』の感想

セロイを裏切っていなかったスア!とても驚きました。

生い立ちからくる信念が邪魔をして、セロイの味方になれないスア、とても複雑です。

セロイのことを好きだからこそ、「好きにならないで」と言うスアが切ないです。

そして、セロイがお父さんの保険金を使ってチャンガに投資しているとは!さすがセロイですね。

店を作るためだけではなく、チャンガを倒すために投資しているとは予想していませんでした。

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まとめ

とうとうデヒと対峙したセロイ!いかがでしたでしょうか?

ようやくセロイが脅威になると認識したデヒが、どうセロイを妨害するのか今後に期待です。

では、次をお見逃しなく!

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