梨泰院クラス(5話)ネタバレあらすじ!タンバム再始動!ヒョニの趣味に仲間が驚く!

セロイに恋したイソは愛と成功を手に入れるため、タンバムで働くことを決意しました。

はたしてセロイは受け入れるのでしょうか。

それでは第5話のあらすじをご紹介します。

Sponsored Links

『梨泰院クラス 5話』のあらすじは?

パク・セロイ(パク・ソジュン)へマネージャーとして雇って欲しいとお願いするチョ・イソ(キム・ダミ)、そこにはチャン・グンス(キム・ドンヒ)がタンバムにいました。

妾の子で誰にも愛されず、必要とされない子供だと思い育ったグンスは、17歳でチャン家から離れるため独立し、一人で頑張ってきました。

セロイと出会い、初めて頼りにしたい大人だと感じたグンスは、恩を返したい一心でタンバムに働きたいと既に申し出ていたのです。

イソの申し出を断るセロイだが、イソはセロイでは力不足だからイソが必要だと訴え、店のサービス、メニュー、味、内装全てにダメ出しをします。

イソは強気に社長に必要な人材だとアピールするも、人件費に余裕がないく、イソのために他の従業員をクビにする気はないと断ります。

タンバムにこだわる理由を問うとイソは、セロイになら人生を懸けられると感じたからだと説明します。

セロイはその言葉を聞き、イソをマネージャーとして雇うことにしました。

イソを迎え入れ、5人となったタンバムは、営業停止の間に大幅にリニューアルし営業再開の日を迎えます。

タンバムリニューアルオープン

オープン前に集まった5人は円陣を組むと、イソの「20歳のガキの言うことをよく我慢して聞いてくれました。必ず報いられると思います。梨泰院は私たちがいただくわ!」の号令で団結します。

イソのパワーブロガーを利用し、SNSでタンバムがリニューアルオープンしたことを宣伝し、オープン初日のタンバムは大繁盛します。

売り上げが高いことに感動するセロイたちに、「初動はよくてもリピート率をあげないと売り上げは維持できない」、イソは対策を取る必要があると促します。

一方、チャンガ ポチャには会長であるチャン・デヒ(ユ・ジェンミョン)が訪れていました。

外を歩こうとオ・スア(クォン・ナラ)を誘い、中立はよくない、カン専務(キム・へウン)とデヒ何方に付くのかとスアに決断を促します。

更にデヒに付くのなら、行動で示すようタンバムの妨害を示唆します。

ヒョニの秘密

マ・ヒョニ( イ・ジュヨン )が休みのタンバムでは、セロイが厨房に入り店を開店させていました。

閉店後、セロイの作った賄いを食べ、美味しいことにイソは驚き、ヒョニとどうやって出会ったのかと聞きます。

セロイが働いていた工場で出会ったことを知ったイソは、なぜ料理の仕事経験もないヒョニをシェフとして雇ったのかと疑問を投げかけます。

その問いに対してセロイはヒョニが作った弁当が美味しかったからだと説明します。

それに疑問を抱いたイソでしたが、ご飯を食べた後、グンス、チェ・スングォン(リュ・ギョンス)とクラブへ行きます。

クラブへ行ったことないスングォンは、イソにナンパの指南を貰うと、張り切って好みの女性へと近づきアピールするも、その女性は女装をしたヒョニでした。

驚くイソたちにヒョニは、自身がトランスジェンダーであると打ち明けるが、受け入れてもらえない雰囲気に去ってしまいます。

タンバムの課題

翌日、タンバムでは料理に髪が入っていた、味が薄いとクレームが入ります。

それに怒り、「お客に出す前に味見をしないの?実力不足なら気を使って辞めれば?」とイソはヒョニを責めます。

イソはセロイにタンバムの唯一の欠点は料理の味だとヒョニを辞めさせるように抗議します。

社長より料理が下手な料理長はおかしいし、トランスジェンダーであると知れ渡れば嫌がるお客もいるとセロイに決断を迫ります。

セロイはヒョニを呼び、タンバムを大きくしたいが最大の問題点はヒョニが作る料理の味だと語りかけます。

続けて、「この店が好きなら2倍努力しろ」と2ヶ月分の給料を渡しました。

「僕は世間が嫌う前科者で、イソ、グンス、スングォンは店で騒ぎを起こし営業停止にした。だが、ヒョニは?お前らと同じ仲間だ」とヒョニが迷惑をかけず真面目に働いてたと説得します。

それでもトランスジェンダーだから一緒に働けないと言うなら、誰であってもクビにするとセロイは断言しました。

抗議したイソは社長の言うことなら従うと、ヒョニに頑張るよう告げました。

未成年飲酒の通報をした犯人

翌日、イソが動画を拡散したことによって退学となった区長の娘が出勤途中のスアに絡んできました。

適当にあしらうイソに怒り、未成年の飲酒なぜ見逃されたのかと逆上します。

スアが通報していたと思っていたイソは、区長の娘が通報したことに驚きますが、セロイをバカにする言葉に切れ、「あなたが私に勝てるわけない」と区長の娘が倒れるまで連続で平手打ちをします。

通報していないのに通報したと言うスアに怒り、飲酒のせいで営業停止にしてしまった自分自身に怒るイソ。

閉店後に複雑な気持ちを抱え悶々としているところにセロイが現れ、閉店後にヒョニのことを見るよう依頼されます。

翌日から毎日イソは、ヒョニに付き合い作った料理に対してダメな点を出し続け、満足のいく味にたどり着きます。

イソは「予想どおり?2倍にした給料は料理が上達しなければ無駄になる」とセロイに聞くが、セロイは「信じてた」と返します。

その言葉に嫉妬したイソは不貞腐れますが、セロイはヒョニだけじゃなくイソのことも信じていたとイソの頭を撫でます。

自暴自棄になるスア

一方、イソはデヒにタンバムを妨害しろと示唆されたことでチャンガとセロイの板挟みになり、好きなセロイの味方になれない自分に苛立っていました。

酔ってやけになっているイソを見かけたセロイは、声をかけ心配しますがスアは、「あんたには悪いと思っていない。私は自分が一番大事だから。あんたには腹が立つ」と八つ当たりをします。

冷たくあしらうスアにセロイは「苦しむな。お前が何しようが俺は揺るがない。一生懸命生きることは悪いことじゃない」と宥めます。

そんなセロイの強さに惹かれたスアは、そのままセロイとキスをしようと顔を近づけます。

後少しでキスをしそうなところで、傍で見ていたイソはスアの口に手を押し付け口を塞ぎ、「刑法第32章 同意のないキスは強制わいせつ罪です」とキスを妨害します。

Sponsored Links

『梨泰院クラス 5話』の感想

イソが嫉妬する姿がとても可愛い!!!

スアはセロイを裏切っていなかったことに驚愕!!

タンバムが生まれ変わって、順調に動き出した姿にワクワクをするも、セロイとスア、イソの恋愛模様にも心がそわそわします。

とうとうデヒがセロイを敵と認識し、動き出し始めてきましたが、自身の会社を大企業までに成長させたデヒがどう仕掛けてくるのか楽しみです!

Sponsored Links

まとめ

営業停止に負けず生まれ変わったタンバムの好調な再開となった第5話いかがでしたでしょうか?

土台が固まってきたタンバムが大企業と戦うストーリ、次もお見逃しなく!

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)