ダークナイトトリロジーの評価や順番(時系列)を調査!ジョーカーのその後はどうなった?

犯罪者が群れなす超・犯罪都市・・・ゴッサムシティ。

霧が立ちこめる犯罪都市ゴッサムシティに現れる、ダークナイト・バットマン!

ゴッサムシティは、バットマンのホームグランドだ!

暗黒の騎士・・・バットマンのトリロジーの評価や順番を解説します。

Sponsored Links

ダークナイト・トリロジーとは

トリロジーとは、三つにそれぞれ分かれていながら同じ一つの主題を持つ作品群のことです。

ダークナイト・トリロジーとは、クリストファー・ノーラン監督により製作された一連の「バットマン・シリーズ3部作」のことを指します。

ダークナイト・トリロジーは、これまで製作された歴代のバットマン・シリーズにおいて最も人気の高い3部作で、2005年の『バットマン・ビギンズ』・2008年『ダークナイト』・2012年『ダークナイト・ライジング』が公開され、全ての話がつながっています。

特に2作目の『ダークナイト』は、バットマンの宿敵ジョーカーを演じた故・ヒース・レジャーの凄まじい演技により、作品全体の評価が上がりました。

Sponsored Links

ダークナイト・トリロジー見る順番や評価

一般にシリーズ3部作となれば1作品くらいは駄作と思う作品があリますが、「ダークナイト トリロジー」は別格です・・・完成度が高い作品です!

2005年公開第1作:全ての始まりは『バットマン・ビギンズ』


『バットマン・ビギンズ』は、なぜ億万長者ブルース・ウェインがバットマンスーツを身にまとい、ゴッサムシティーに蔓延する犯罪者と闘うようになったのか?

彼がその財力・テクノロジーを活かして街を守り続ける信念は何なのか?を、7年に渡るウェインの放浪の旅を描きながら、バットマン誕生の姿が描かれています。

幼少期に両親を目の前で殺害され過去の痛みを抱えるブルース・ウェインは、悪に立ち向かうべく7年間に渡って世界中を放浪しながら犯罪者たちの中に身を置き、武器の扱いや白兵戦での闘い方、肉体を強靭化させる術を身に着けゴッサムシティに戻ってきます。

新生バットマンシリーズとして、これまでの作品とは全く違うシリアスな雰囲気を出していて、バットマンの苦悩と誕生秘話が良く描かれている作品です。

ゴッサムシティに戻り、バットマンとして悪と戦うのはゴッサムシティ最大手企業「ウェイン産業」の社長ブルース・ウェインをクリスチャン・ベールが演じます。

そして、執事アルフレッド(マイケル・ケイン)、ウェイン産業の技術者フォックス(モーガン・フリーマン)、良心を持つ刑事ゴードン(ゲイリー・オールドマン)らの協力を得て、ゴッサム・シティを自警する闇の騎士「バットマン」として活動を始めるのです。

2008年公開:新生バットマン第2作目『ダークナイト』

『ダークナイト』では、バットマンの最大の敵・ジョーカーとの死闘が描かれます。

ゴッサムシティに新たな悪党が現れた・・・それはジョーカーと呼ばれる怪人です。

ジョーカーは神出鬼没の怪人で、ピエロの仮面をつけた5人の手下と共にマフィアが絡む銀行を襲撃したり悪の限りを開始する。

本作でジョーカーを演じたヒース・レジャーは素晴らしい演技を披露しましたが、この映画が遺作となりました。

『ダークナイト』は、バットマン続編としては異色なほどの「ヒーローへの懐疑」や葛藤と共に、迷える正義と悪との戦いが描かれています。

『ダークナイト』は、トリロジー第2作目として空前の大ヒットを記録し全世界興行収入10億ドルを突破したバットマン映画です。

2012年公開:第3作目トリロジー最終章『ダークナイト・ライジング』

本作は伝説が壮絶に終わる!という、シリーズ最終章を飾るにふさわしい仕上がりです。

『バットマン・ビギンズ』のあの井戸から始まった物語は、各ストーリーの伏線も綺麗に回収され、すべてを消化して終わっています。

トリロジー最終章には、前作「ダークナイト」の衝撃から8年後のゴッサムシティを舞台に、街に君臨しようとする最強の敵ベインを相手に前作の事件により世間から完全に姿を消していたバットマンが立ち上がります。

新たな顔ぶれに、キャット・ウーマン、ベイン、ジョン・ブレイクが登場します。

ダークナイトシリーズ初めてのバットマン敗北ですが、ここからバットマンがどう立ち直るか、そしてゴッサムシティ最悪の危機と、戦い後の新たな希望の光を最後に感じられる作品です。

Sponsored Links

宿敵ジョーカー

悪の道化師・ジョーカーは、バットマンの宿敵存在として描かれ、時には滑稽におどけ、時には残虐非道な事をいともたやすくやってのける真の悪です。

にも関わらず、そんなジョーカーは人々を惹きつけ熱狂的なファンをもっているのです。

ジョーカーは超能力はないが、薬品の影響で完全にイカれてしまった「狂気」が凄く、策士としての頭脳勝負でバットマンに挑みます!特にジョーカーの「ジョーク」は素晴らしい?

バットマンに対する執着心が非常に強く第2作『ダークナイト』では、ジョーカー自身が「なぜジョーカーは現れるのか」という問いに対して、「バットマンがいるから」と答えました。

悪の塊であるジョーカーの悪は、バットマンの正義を試すヴィランといえますネ。

ジョーカーのその後はどうなった?

第2作目『ダークナイト』では、ジョーカーがバットマンに捕らえられ宙吊りにされ、バットマンはその場から立ち去りましたが、その後どういう結末になったのでしょうか?

ラストでは、あえてジョーカーの結末を描かないことで銃を向けられながらも笑い声とともに暗転する姿がより不気味な存在であることが示されていました。

ジョーカーは・・・あれだけの凶悪犯罪者なので現場に現れた警察に取り押さえられ、そのまま連行されたというパターン。

ありきたりの連行パターンから・・・頭のいいジョーカーは警察に連行されている途中や、牢獄に入れられてから脱獄して逃げ延びているとも考えられます!

そして、悪の切り札”ジョーカー”として、続編に再登場を期待したいところです!

Sponsored Links

まとめ

ダークナイト・トリロジーは、映画「バットマン・シリーズ」の3部作です。

3作品とも現実的でリアリテイのある作品で、他のバットマン映画シリーズよりダークで暗く悲しいストーリーが楽しめます。

暗黒の騎士・バットマンのコウモリアクションを楽しみましょう!

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)