梨泰院クラス(4話)ネタバレあらすじ!セロイの恋は三角関係?イソの思いは膨らんでいく!

未成年であるイソを入店させたことで、警察へ通報され2ヶ月の営業停止となったタンバム。

従業員があそこで注意してたらね。

でもそれが今後の大きなポイントになるようです。

閉店の危機にあるタンバムは乗り越えることができるのでしょうか。

それでは、第4話のあらすじを紹介します!

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『梨泰院クラス 4話』のあらすじは?

未成年にも関わらず、居酒屋に行ったことで警察にお世話になったチョ・イソ(キム・ダミ)とチャン・グンス(キム・ドンヒ)。

翌日、学校で罰としてランニングをしているグンスはイソへ「僕たちは校庭を走って反省文を書けば許される。パク・セロイ(パク・ソジュン)の言うとおり未成年は何も責任を取れない。営業停止を食らっても僕たちに怒りもしない、出来た人だ」と言います。

イソは自分に酔ってるだけと冷たくあしらいますが、セロイのことが気になり、反省文にセロイの似顔絵を描くのです。

セロイとスングォンの出会い

一方、タンバムではチェ・スングォン(リュ・ギョンス)が見逃したことを悔やみ、テーブルに自分の頭を何度も打ち付けていました。

スングォンがセロイに初めて会ったのは8年前の刑務所でした。

セロイと同じ独房にセロイよりも後に入ったため、弟分となったが、セロイの生意気な態度が気に入りませんでした。

刑務所に居るにも関わらず本を読んでいるのにも気に入らなかったスングォンは、前科者で貧乏人なんか勉強しても意味がない、人生は終わっているんだとセロイへ詰め寄ります。

セロイは「自分の価値を自分で下げて安売りするバカめ。勉強、肉体労働、船乗り、なんだってやる。価値は自分で決める。俺の人生はこれからだ。必ず成功してやる」と反論しました。

セロイと揉めた後もスングォンは変わらず、7年の時が流れても同じ毎日を過ごしていたが、梨泰院で店を開いたセロイと再会します。

セロイは自分の言葉通り成功の道を進んでいるが、自分の価値を下げたままのスングォンはその強さに憧れ、ギャングを辞めて店で働き始めたのです。

だからこそ、スングォンは憧れるセロイに任せてもらったのにも関わらず見過ごしてしまったことが許せませんでした。

セロイに惹かれ始めるイソ

その夜、イソはセロイについて調べますが、なんの情報も出てこず、タンバムの広告もありませんでした。

アドバイスしたのにも関わらずオンライン広告をしていないセロイに対して呆れます。

また、警察署でチャン・グンウォン(アン・ボヒョン)が同級生だと言っていたことを思い出し、グンウォンが暴行を受け、犯人が殺人未遂で捕まった記事を見つけます。

グンウォンがセロイに言っていた「父親も俺が殺したと思っているのだろう」という言葉を思い出し、セロイがこの記事の犯人であると確信します。

そして、タンバムが営業停止となり年が明けます。

イソは願書を提出した大学に全て合格、誕生日を迎えて成人にもなりましたが、区切りがついたことで退屈に感じていました。

友人2人と飲みに行くと、そこで飲んでいた男性に声をかけられ、一緒に飲むもセロイと出会ってから興味を持てないイソ。

くだらないと思ったイソは、先に帰ると一声かけ店を出ます。

イソのピンチ

店を出たイソを一緒に飲んでいた男が追いかけ、しつこく付き纏いますがイソは、顔、話し方、声、目、歯、何もかも気に入らないと拒否します。

イソの態度に逆上した男は平手打ちをしますが、イソは背負い投げをした後、お腹に蹴りを入れ逃げ出します。

男に追いかけられ、男性トイレに逃げ込むとそこにはセロイがいました。

追いかけてきた男は恋人同士の口論を装い、セロイを出て行かせようとするが、セロイはイソの頬が腫れており、セロイを求める目をしていることが気になると言い、出て行くことを拒否します。

続けてイソに向かって「助けるのはお節介か?黙っていたら俺は何もできない。」と問いかけ、イソは助けてほしいとセロイに求めます。

イソの腕を掴み出ようとしたセロイを男は殴りかかって来るも、セロイは避け殴り倒します。

そのままトイレの外で待っていたオ・スア(クォン・ナラ)に声をかけ、3 人は梨泰院の街を走り抜けます。

男が追いかけてこないことを確認して立ち止まると、スアはなぜこんな子を助けたのかとセロイに言います。

スアがイソのことを知っていることに驚き、知り合いなのかと聞くがスアは知らないが人助けするなと誤魔化します。

イソは助けてもらったお礼にコーヒーを奢る、店の宣伝方法も教えるとセロイを誘います。

セロイは最初は断っていたものの宣伝方法を知りたいと誘いに乗り、3人はカフェへ行きます。

スアの裏切り

カフェに移動した後、セロイとスアの関係を訪ねるイソにスアは友達だが、セロイは10年もスアが好きであると牽制します。

セロイがコーヒーを受け取りに席を立っている間、スアはセロイはイソでは手に負えない人だと手を引くように告げますが、イソは前科があることも魅力的だと反撃します。

スアは、「営業停止を食らわせてセロイに悪いと思わないのか?」と良心を問いますが、イソは何故原因がイソであると知っているのかと尋ねます。

更に警察に通報したのはスアであるのかと尋ね、イソは動揺し沈黙します。

イソは「でも不思議ね。店が向かいにあるから?10年も想ってくれる人を裏切るなんて。よく分からない。牽制したのはセロイを渡したくないからだし」とスアを貶します。

それでもスアはセロイは手に入らない、変わらないとイソに断言し、諦めるよう告げます。

その後、戻ってきたセロイにスアは警察に通報したのは私だと告白します。

それでもまだ好きかと訪ねるスアにセロイは、「うん、好きだ。何か事情があるのだろう。俺には分からないが、何となく残念なだけだ。」と素直に気持ちを告げます。

セロイへの思いを自覚するスア

スアが帰った後、イソに誘われセロイとイソはお酒を飲みにバーに行きます。

バーでなぜスアに怒らないのかと理由を尋ねるイソに、「裏切りほど大きなものではない。聞かなくても大体の状況はわかる。スアは自分の仕事や人生に忠実なだけだ。心はギブアンドテイクではない。」と諭します。

タンバムについて話し始めたイソは、宣伝方法の前に基本がなっていない店を直す必要があるとセロイに助言します。

広報に詳しいイソにセロイは感心します。

タンバムの名前も梨泰院の街に合っていないとイソは名付けた理由を尋ねます。

「俺の人生は少し苦い。夜はよく眠れないし、恋しいし、寂しい、腹がたつ。特に理由はないが、少しでいいから苦い夜を、俺の人生を甘くしたかった。」

酔いすぎて倒れたしまったセロイを見ながらイソは、セロイの人生を甘くしてあげたいと願いながらキスをするのです。

イソの決意

翌朝、二日酔いになったイソは母親のチョ・ジョンミョン(キム・ヨジン)に最近遊びすぎだと注意を受けます。

ジョンミョンは若いうちに出会う男は意味のない人間だ、付き合っているなら別れなさいと諭します。

もしジョンミョンのように平凡な人を好きになったらと言うイソにジョンミョンはイソは優秀だ、愛なんかで人生を台無しにするなと懇願します。

家を出たイソは母親に呆れるもセロイについて考えます。

ふらりと来た橋の上でコインを取り出し、表なら母親の言うとおりに、裏ならばならないと決め、コインを上に投げます。

コインに賭けるも、投げたコインは掴み損ね、そのまま川に落ちてしまいました。

落ちてしまったコインを眺め、イソはコインは裏だったと思うことにしてタンバムに向かって走ります。

タンバムに着くと、セロイが外に出てきてイソに声をかけます。

セロイの顔を見て悩む必要はなかったと理解し、母親の言うとおり自分は優秀だから愛も成功も手に入れると決意します。

「ここで働かせてください。夢を叶えてさしあげます。」

イソは平凡な男なら、上等な男にしてみせるとタンバムで働くことを宣言したのです。

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『梨泰院クラス 4話』の感想

セロイのことが好きながらにも裏切った行為をしてしまうスア!

切なすぎます。。。セロイのことを想いながらもチャンガの人間になったからこそ妨害を選択する。

複雑な感情を抱えながらも生きようと翻弄されているスアが気になります。

一方でセロイへの恋を自覚したイソは積極的にセロイを支えようと動き出しましたね!

頭の良いイソが閉店の危機にあるタンバイをどう盛り上げていくのか、ワクワクが止まりません。

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まとめ

恋愛要素がたっぷりの第4話となりましたが、いかがでしたでしょうか?

セロイはイソとスアどちらを選ぶのか、恋愛も今後の展開に期待が高まりますね。

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