猿の惑星シリーズの見る順番ってどうなの?聖戦紀や新世紀などがわからない人向け!

「猿の惑星」は1963年にフランスの小説家ピエール・ブールによって発表されたSF小説です。

この小説を基に作られたのがアメリカで制作された同名の映画「猿の惑星」です。

知能を持ったサルと人間との闘いとなる構図ですが、最近の映像美もあってお猿さんもリアルでかなりかっこいいし、ストーリーも面白いかなと私なりには思っています。

今回そんな素晴らしい作品である猿の惑星シリーズをどのような順番で見るとよいのか見解を交えながら説明したいと思います。

映画「猿の惑星」とは?

言わずと知れた名作ですよね!

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映画「猿の惑星」はそもそもシリーズ化される予定のものではありませんでした。

シリーズはどのようにしてできていったのでしょうか。

映画「猿の惑星」シリーズのなりたち


そもそも小説発行当初、作者のピエール・ブールはそんなに人気が出るとは思っていなかったそうです

しかしふたを開けてみればまさかのヒット作品となり映画を作成することになったのです。

そして1968年に公開された第1作目の映画「猿の惑星」がこれまた大ヒットしました。

第1作目の最後のあの絶望的な光景とインパクトは忘れられません…。

第1作目のヒットを受けて急遽続編を作ることになった「猿の惑星は」その後も人気を保ち、続編を発表し続けて最新のものでは2017年公開の「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」があります。

「猿の惑星」の人気は今も衰えていませんよね!

シリーズの構成は?

「猿の惑星」シリーズは下記のような構成になっています。

オリジナルシリーズ(第1作目~5作目)

リメイク版(第6作目)

リブートシリーズ(第7作目~9作目)

あらすじはどんなの?

シリーズ全9作のあらすじをざっとご紹介していきたいと思います。

オリジナルシリーズ


1.『猿の惑星』(1968年)
猿が人間を支配するとある惑星に不時着した宇宙飛行士テイラー。

その惑星では人間は退化していて言葉を話す知能を持った猿により迫害を受けていました。

なんとか惑星から脱出しようとするテイラーが知った真実とは…?

2.『続・猿の惑星』(1970年)
前作で行方不明となったテイラーを探しに猿の惑星へやってきたブレンドは、コバルト爆弾を祭壇に置いてあがめるミュータントと化した人類たちに遭遇し、そこでテイラーと再会します。

猿たちとの戦いの中でブレンドも最愛の女性も失ってしまったテイラーは絶望し、コバルト爆弾を起爆させて地球を消滅させてしまいます。

3.『新・猿の惑星』(1971年)
前作でテイラーが地球が消滅させる直前に猿の惑星を脱出したチンパンジーのコーネリアス・ジーラ夫妻たちはタイムスリップして現代(1973年)に着きました。

前2作とはうって変わり、今度は人間の世界に舞い込んだ猿たちのストーリーです。

4.『猿の惑星・征服』(1972年)
前作で人間たちに殺されてしまったコーネリアス・ジーラ夫妻の間に生まれたシーザーが主役となります。

シーザーは猿を奴隷として扱う人間たちに対して反乱を起こします。

5.『最後の猿の惑星』(1973年)
シーザーが起こした反乱は核戦争にまで発展し、いよいよ地球は「猿の惑星」へと化しました。

信頼する人間・マクドナルドから人間と猿との共存を望まれるシーザーでしたが…。

ここまででも内容がとても濃いですよね!

かなり昔の映画ですが、今でも反響があります。

リメイク版

6.『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001年)


舞台は2029年。

宇宙空間を調査中だった人間・レオと高い知能を持った類人猿・ペリクリーズは磁気嵐に吸い込まれ、とある惑星に不時着しました。

そこは猿が人間を支配する「猿の惑星」でした。

リブートシリーズ

7.『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)


製薬会社に勤めるウィルは新薬開発の実験により高い知能を得たチンパンジー・シーザーを育てていましたが、あることがきっかけでシーザーは保護施設に入れられてしまいます。

そこで虐待を受けたシーザーは人間不信になり、人類への反乱を起こします。

8.『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)


前作のラストでシーザーがミュアウッヅの森に仲間たちと逃げ込んでから10年後が舞台です。

シーザーは猿のリーダーとして君臨していました。

猿たちが知能を高めていく一方で人類は猿インフルエンザによるパンデミックが起こり、文明崩壊の道へ進んでしまいます。

本当は争いを望んでいない両者でしたが猿の仲間の反乱により、人間と猿との戦争は避けられないものとなってしまいました。

9.『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(2017年)


前作で勃発した猿と人間との戦争は激化の一途をたどっていました。

本来は平和を望んでいるシーザーは新居地へ移動を始めますが…。

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どの順番で見たらいいの?

本当にざっくりすぎるほどざっくりとあらすじを説明させていただきました笑

それでは「猿の惑星」シリーズはどんな順番で見たらよいのでしょうか。

まず最初に、第6作だけは1部完結ですのでどこの話ともつながっていません。

単独の映画と思っていただいてよいのでこれだけは順番から省きます。

残りの8作品は個人的にはこのような順番が良いかと。

7.『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)

8.『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014年)

9.『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(2017年)

1.『猿の惑星』(1968年)

2.『続・猿の惑星』(1970年)

3.『新・猿の惑星』(1971年)

4.『猿の惑星・征服』(1972年)

5.『最後の猿の惑星』(1973年)

実は第9作目は第1作目につながるように作られています。

ただ、この2作品はかなり制作時期が離れているので映像や特殊メイクの技術が違い過ぎて違和感を感じてしまうかもしれません。

もし気になる方は映画公開順に見たほうが良いかもしれませんね。

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まとめ

今回は「猿の惑星」シリーズについてご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

本当は望んでいないのにほんの少しのすれ違いが大きな争いを招いてしまう展開がとてもリアルですよね。

シリーズを全部見るのはとても大変だと思いますが、物語のつながりを感じながらじっくり見るのも良いかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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