『ザ・キング永遠の君主』6話ネタバレ考察・解説!反日描写やルナの正体も気になる!

5話でテウルは、大韓帝国でゴンが皇帝であることを目の当たりにします。

そして2人の前には、総理であるソリョンがやってきます。

テウルはどうなるのでしょうか。

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『ザ・キング永遠の君主』6話ネタバレは?

テウルを引き止めるゴン(大韓帝国)

ソリョンの質問に答えるテウルを見てゴンは思わず笑ってしまいます。

そのゴンの姿を見てソリョンは驚きます。

そしてゴンはテウルを連れてヘリコプターへ乗り込みます。

部屋に戻ったソリョンは「わたしには見せない笑顔を」と呟きます。

宮殿に帰るとゴンはテウルのために料理を作ります。

ゴンは自分で作れば毒味もいらないからといいます。

そんなゴンにテウルは「立派に成長したのね」と言います。

テウルの様子に、ゴンはテウルが自分の過去を全て知っていることを悟ります。

テウルは自分のIDカードを見せてくれと言います。

ゴンは「ここで暮らしてほしい。」と言いIDカードを見せるのを拒否します。

しかし2人で食事をしているときに、「実はいつも持っていた。これを見せると行ってしまうと思ってみせられなかった。」とIDカードを出します。

テウルはIDカードの持ち主を尋ねますが、ゴンは「年々記憶が薄れてわからなくなる。ただわたしの元へ帰ってくる気がする。」と答えます。

NSC招集にゴンは?(大韓帝国)

そんな時、2人のもとへヨンがやってきます。

ソリョンが、NSC(国家安全保障会議)を招集したということでした。

日本の海軍編隊が大韓帝国の領海に接近したとニュースが伝えます。

日本が中国漁船の捜索で稼働したレーダーを火器管制レーダーと錯覚したということです。

ゴンはテウルに家まで送れないといいます。

そしてノ尚宮にテウルの荷物を持ってきてくれと頼みます。

しかし保管している箱からテウルのIDカードだけがなくなっていました。

ゴンはソリョンから戦闘準備をしたことを聞くと「私が指揮をとります。」と宣言します。

ノ尚宮はゴンにテウルのIDカードが亡くなったことを伝えます。

ゴンは「こうなる運命だった。25年前から」と答えます。

そしてテウルに25年前のIDカードを渡し「戻ったら直ぐに会いに行く。 待っていて欲しい。」と告げます。

ゴンを待つテウルは?(大韓民国)

テウルは大韓民国へ戻ります。

シンジェへのメッセージに返事をし、家に帰ります。

しかし久しぶりに会った父親は娘の不在に気づいていないようでした。

さらにテウルではなく馬の事を気にする父親にテウルは怒ります。

テウルは、自分の日常に戻り刑事の仕事をします。

そしてテウルは想います。

「私はただ彼を待ち続けた。彼の世界で起きていることを知るすべはない。彼は向こう側にいるのだから。」

ゴンの判断とは?(大韓帝国)

日本の海軍編隊は徐々に大韓帝国の領地に近づいてきます。

ニュースでは経済政策に不満な国民の目をそらすために軍事的緊張を利用したと報じます。

ゴンは、近づいてくる日本の海軍編隊に向けて威嚇射撃を命じました。

すると、日本は全艦起動停止し大韓帝国領海外に退きます。

日本の海軍編隊を撤退させたことでソリョンの支持率は過去最高になります

音声の秘密にテウルは?(大韓民国)

テウルは大韓帝国で買った相思花の種を見つめます。

2つの世界の間でテウルは相思花の種をまいていました。

「この場所には風、光、空気がないだから花は咲かない。」というゴンにテウルは「やってみないとわからない」と答えます。

翌日テウルは証拠品の携帯電話の音声を聞いていました。

そしてその音声から流れるイ・ジョンイン教授の名前にハッとします。

それはゴンの叔父の名前でした。

この音声データのニュースが大韓帝国のものだということに気づきます。

ルナを探すヨンは?(大韓帝国)

ヨンはテウルの指紋に該当者がいないと連絡を受けます。

次にルナの行方を聞きます。

まだ見つかっておらす、CCTVにも顔がはっきり写っていないということでした。

ヨンは、宮中の女性たちの顔写真を撮ります。

ルナの顔を知る男に宮中の女性たちとテウルの写真を見せて、どれがルナかを確認させます。

男は迷わずテウルを選びました。

一方、ゴンは叔父のジョンインに会います。

そしてジョンインからリムは自殺だったこと、その死体は全てがリムと一致していたが、先天的な小児麻痺を患った病歴があったことを聞きます。

テウルの前に現れたのは?(大韓民国)

リムはナリのカフェにいました。

外に出るリムに男の子がぶつかります。

「気をつけなさい」と振り返るリムの首には行く筋もの光が浮かび上がっていました。

男はそのまま立ち去ります。

そこへウンソプがやってきます。

泣き出す男の子のもとにウンソプが駆け寄ります。

男の子が「あのおじさんの顔が怖かった。モンスターだ」と訴えます。

ウンソプはそんな男の子をたしなめます。

帰宅したテウルは、カフェの前に立つゴンを見つけます。

テウルはゴンに歩み寄ります。

そんなテウルにゴンは「元気だったか。待っていたか。」と尋ねます。

テウルは頷きます。

そして2人は抱き合います。

『ザ・キング永遠の君主』6話感想は?

謎の女性ルナは、大韓帝国のテウルなんでしょうか。

ルナの正体がストーリーの鍵を握っていることは間違いなさそうです。

そしてテウルがいつの間にという感じでゴンのことを好きになっていましたね。

ただソリョンとジョンシンが黙っていなさそうです。

ラブストーリー的には順調に進んでいるので、SNSでも話題になっている日本とのシーンはなくても良かったんじゃないかなと思いました。

SNSでもゴンとテイルのラブストーリーを期待している声が多いです。

これはTwitterでも盛り上がっており、

コメントが似たような感じで結構Twitterにありました。

まあ最初からそんな雰囲気は筆者も感じておりましたが、ついにって感じです。

こういうところに政治が絡んでくると楽しく見れなくなってくる方も多いです。

次回以降は2人のシーンがたくさん見れることを期待します!

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まとめ

ここまで『ザ・キング永遠の君主』6話をお送りしました。

お互いの気持ちを確かめあったゴンとテウルはどうなるのでしょうか。

次回はラブストーリーを期待します!

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