8年越しの花嫁|モデルの方は記憶が戻ったのか?ロケ地や現在の状況も調査してみる!

今回紹介するのは、2017年12月に公開された映画『8年越しの花嫁』についてです。

映画『8年越しの花嫁』といえば、感動の実話書籍を映画化し、大ヒットした話題の映画ですよね。

ここからは、そんな映画『8年越しの花嫁』について、どんな映画なのか、ロケ地、モデルとなった夫婦は今どうしているのか、というところを紹介していきます。

映画『8年越しの花嫁』どんな映画?

ここでは、映画『8年越しの花嫁』はどんな映画なのかを紹介していきます。

映画『8年越しの花嫁』は、2017年12月16日公開の映画で、原作の舞台である岡山県では先行公開として12月9日に公開されています。

ストーリーですが、岡山県に住む、婚約中の西澤尚志と中原麻衣のカップルを主人公として進んでいきます。

二人は2007年3月17日に結婚式を控えていましたが、2006年の12月に麻衣が抗NMDA受容体脳炎という難病であるということが発覚します。

その後、麻衣は昏睡状態となり6年間、目を覚ますことはありませんでした。

そんな中、麻衣の両親は彼に「麻衣のことは忘れてほしい」と伝えますが、彼は諦めませんでした。

そして、彼女はようやく目を覚ましますが…。

というのがあらすじです。

映画『8年越しの花嫁』予告編

映画『るろうに剣心』シリーズ、『バクマン。』、『亜人』などの大作に主役で出演している佐藤健さん、映画『orange』、『青空エール』、『累-かさね-』などに主役で出演する土屋太鳳さんがカップル役でダブル主演を飾っています。

また、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さんなど確かな実力のベテラン俳優さんたちが脇を固めていきます。

監督を務めるのは、代表作に映画『アントキノイノチ』、『64-ロクヨン-前編/後編』、『菊とギロチン』、『糸』などを持つ、瀬々敬久さんです。

ぴあ映画初日満足度は92.5で第1位を獲得した他、最終的に28.2億円の興行収入を記録し、大ヒット映画となりました。

また、第41回アカデミー賞にて優秀主演男優・主演女優・助演女優賞・音楽賞、ヨコハマ映画祭の監督賞などの賞を受賞しています。

こんな映画『8年越しの花嫁』、気になってきましたよね。

どのような映画なのか、皆さんもぜひ本編を見てみてくださいね。

映画『8年越しの花嫁』ロケ地は?

ここでは、映画『8年越しの花嫁』のロケ地を紹介していきたいと思います。

この物語の舞台であり、このカップルが実際に住んでいた地、それが岡山県です。

というわけで、今作も撮影の大半を岡山県で行ったようです。

主演の佐藤健さんは、1ヶ月強の間、岡山県でのロケで一度も東京に戻ることはなく、撮影に挑んだそうです。

また、二人は撮影以前にこの物語のモデルとなった二人に加え、ご家族と面会してキャライメージを話し合っていたそうです。

映画『8年越しの花嫁』公式サイトより

https://8nengoshi.jp/about/productionnotes.html

では、実際に岡山県のどこでロケが行われていたのでしょうか、目撃談もあれば同時に見ていきましょう。

遙照山

上記二つのツイートの画像からわかるように、ここは映画『8年越しの花嫁』より、プロポーズなど様々なシーンの撮影を行ったところだといいます。

ここは、地元でも夜景が綺麗なデートスポットとしても有名な場所だそうで、ロケ地であるということ以外でも、来ている人は多いそうです。

岡山市民病院

映画『8年越しの花嫁』にて、病院での闘病シーンなどはすべてこちらで撮影されていたようです。

また、1つ目のツイートの主の妹さんが看護監修をしているという衝撃情報や、佐藤健さんとすれ違ったという目撃情報も出てきました!

他にも主に岡山県各地に様々なロケ地があります。

上記のツイートにて、ロケ地マップの画像が載せられているのでご参考にしてください。

アークラブ迎賓館(広島県)

ここは、映画『8年越しの花嫁』にて結婚式のシーンを撮影した場所のようです。

実は、結婚式場は岡山県の式場ではなく、広島県の式場を使っています。

また、上記のツイートで画像も挙がっているように、実際に佐藤健さんと土屋太鳳さんが着用したタキシードとドレスが限定公開されていたそうです。

また、モデルとなった西澤夫妻が結婚式を挙げた式場は岡山県のアーヴェリール迎賓館だそうです。

小豆島 旧小学校(香川県)

ここは、映画の中の特に見所でもある尚志が麻衣のことを想いながらたたずむ、二人が抱き合うといった重要なシーンで利用されています。

小豆島では、旧小学校の他にもいろんなところでロケが行われています。

ぜひ、皆さんも映画を思い出しながらロケ地を巡ってみてはいかがでしょうか。

Sponsored Links

映画『8年越しの花嫁』モデルの方は記憶が戻ったの?現在の状況は?

ここでは、映画『8年越しの花嫁』のモデルの方は記憶が戻ったのか、現在の状況などを紹介していきたいと思います。

まず、モデルとなった二人についての動画がYoutubeにてアップされています。

8年越しの結婚式

こちらは、映画製作に至るよりもっと前の5年前に挙げられた動画で、当時とても話題となりました。

映画『8年越しの花嫁』実話特別映像

こちらは、映画『8年越しの花嫁』を製作するにあたり、製作されたオリジナル映像になっています。

動画からもわかるように、難病にかかり記憶喪失になるなど、壮絶な体験をした新婦の麻衣さんについては、尚志さんと共に今まで過ごした1年間の記憶は戻らなかったようです。

しかし、麻衣さんが目覚めた後、二人は一から愛を育み、結婚式に至ったという風に描写されています。

二人は、難病、意識不明、記憶喪失という困難を乗り越えて、8年越しの結婚式を挙げたのです。

また、お二人の現在についてを紹介していきます。

麻衣さんの病気は卵巣に腫瘍ができたことが原因で発症していたものだったので、卵巣の摘出が必要でした。

しかし、麻衣さんの場合は、卵巣の摘出が片側だけで済んだので、妊娠することができ、結婚式の翌年には出産をすることができました。

また、麻衣さんは少しの間なら自力で歩けるほどにリハビリをされていました。

さらに、お子さんが生まれてからは一緒に手を繋いで歩くためにさらにリハビリに励んでいたようです。

今、どうしているのか、知る術はありませんが、共に手を繋いで歩けているといいですよね。

Sponsored Links

まとめ

ここまで映画『8年越しの花嫁』について、どんな映画なのか、ロケ地、モデルの方の現在の状況に関して紹介してきました。

実際、映画『8年越しの花嫁』はどのような映画になっているのでしょうか、皆さんも目撃してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)