梨泰院クラス(3話)ネタバレあらすじ!待望のタンバムオープンするも早くも閉店?

2話は非常にショッキングでしたね。

殺人未遂で起訴されてしまいました。

しかし塀の中でも本を読み勉強していた。

出所したパク・セロイは7年の準備を経て、宣言通りに梨泰院にお店を開きました。

7年ぶりにオ・スアと再開しましたが、第3話ではどうなるのでしょうか。

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『梨泰院クラス 3話』のあらすじは?

梨泰院に『タンバム』を開くことができたパク・セロイ。

2人の従業員、ウェイターのチェ・スングォン(リュ・ギョンス)とコックのマ・ヒョニ(イ・ジェヨン)、3人で店を切り盛りしますが、初めの1月は客が入ったが、次の月以降、客が入らず赤字続きです。

新しい仲間との出会い

ニューヨーク帰りの転校生チョ・イソ(キム・ダミ)は、苦手なものがないIQ162の天才、SNSではフォロワー数76万のパワープロガーだが、ソシオパス。

ある日、区長の娘が同じクラスの女性徒をいじめており、その女性徒の顔に文字を書くため、イソのペンを勝手に借用しました。

それが気に食わなかったイソは、いじめてるところを動画で撮り、SNSへアップ。

アップした動画が瞬く間に韓国中に広まり、区長の娘は追い込まれました。

娘が追い込まれたことを知った母親は、イソに怒り押しかけ、平手打ちします。

イソは平手打ちされたことに怯まず自業自得だと就職や、結婚のたびに動画を送ると攻め返します。

それに更に激怒した母親は再度平手打ちしようと手を振り上げますが、そこにセロイが登場し、母親の腕を掴み止めます。

しかし、イソは母親に平手打ちを返し、セロイにおせっかいと言い、去ろうとします。

セロイはイソが叩いたことに驚き、事情は知らないが目上の人に対して暴力はいけないと謝るように諭します。

父親が母親のせいで死んだ、それでも目上の人なら許せるのかとイソは嘘を言いますが、去る間際に嘘だと言い逃げます。

タンバム赤字続きの解決策は着ぐるみ?

翌日、チャンガでは、戦略会議が開かれ、そこでチャン・グンウォン(アン・ボヒョン)が梨泰院にあるポチャが3ヶ月赤字であるため、弘大店と建大店のように出会い系スポットにする案を発表します。

しかし、その案に対してオ・スア(クォン・ナラ)はチャンガのメインブランドであるポチャに合わないと反対します。

チャン・デヒ(ユ・ジョミョン)もスアに賛同し、梨泰院の客層に合わないとグンウォンの意見に反対し、梨泰院店の赤字回復をスアに任せました。

グンウォンは自分が担当であるとデヒに主張しますが、デヒは梨泰院で3ヶ月赤字を出したことに怒り、叩きます。

一方、タンバムでは客が来ないことに対する対策で、セロイがタンバムのマスコットキャラクターの着ぐるみを用意し、街中でビラを配ります。

ビラを配っているところにバイクに乗ったイソとチャン・グンス(キム・ドンヒ)が現れ、道路に飛び出した子供を轢きそうになります。

寸前のところでバイクは急停止したが、その振動でイソがバイクから投げ飛ばされます。

セロイは投げ飛ばされたイソを助けるため、イソの下敷きになるがそのまま気絶します。

病院で目覚めたセロイは、グンスから着ぐるみは捨てたことを告げられ、大金を叩いたとのにと落ち込みます。

落ち込んだセロイを見たイソは、チラシ配りより今時はオンラインでの広告が効果的だと教えます。

セロイは教えてくれたことに素直に感謝し、何度も謝るグンスへ申し訳ないと思うなら店に来るようにとチラシを渡します。

タンバムで新たな事件

セロイと別れたグンスとイソは、梨泰院のクラブでグンスの先輩(ユン・バク)と踊り楽しんだ後、ポチャを訪れます。

ポチャでイソはIDカードを見せるよう言われるが、別人のIDカードを提示し、スアに見抜かれます。

追い返された3人は、タンバムに入ることにしました。

セロイに店を任されたスングォンは、スアのIDカードを見て本人ではないと疑うものの、売り上げのため受け入れてしまいます。

その後、セロイが店に戻るとグンスの先輩が酔っ払い、スングォンに向かって「おい、アルバイト!焼酎を持ってこい」と横暴な態度をとります。

それに怒ったセロイは、テーブルにあるベルで呼ぶようにと窘めます。

窘められたことが癇に障ったグンスの先輩は、スングォンにアルバイトと呼ばれて気分が悪いのかと喧嘩を売ります。

グンスが止めるのも聞かず、なお喧嘩をうる先輩にセロイはバカな客には怒って良いと言い、喧嘩に応じます。

セロイはグンスの先輩をCCTVに映るところに連れて行き、殴るならここでやれと挑発します。

セロイが殴られる瞬間、グンスの先輩とセロイの間に入ったスングォンはパンチを受け、カッとなります。

グンスが謝るも、スングォンは先に殴ったのはあいつだと言い、グンスの先輩を殴り倒します。

セロイが羽交い締めにして止めようとするが、背負い投げで振り切ったスングォンは、そのまま熱いラーメンをグンスの先輩の足にかけ迫ります。

そこに厨房から出てきたヒョニに「チンピラめ、何してるんだ!やっぱりその癖は直りませんよ、クビにしてください」と言われ、スングォンは我に返りました。

騒動が収まった頃、未成年飲酒の通報で駆けつけた警察が現れ、セロイとイソたちは警察へ連行されます。

宿敵チャン・グンウォンとの再会

警察署で二ヶ月の営業停止処分を告げられたセロイとスングォン、スングォンは騙された側なのになぜ処分を受けなければならないのかと激しく抵抗します。

しかし、セロイは見逃した店側に過ちがあると言い、罰を受け入れました。

罪悪感を感じたグンスは罪を犯したのは僕らなのになぜセロイが罰を受けなければならないのか、責任は自分で全て取ると主張しますが、セロイに責任を取れないから未成年なんだと諭されます。

そこにチャン・グンウォン(アン・ボヒョン)が現れ、グンスの家族であると警察に告げます。

グンウォンはセロイが居るのに気づき、友達のように振る舞い、助けが必要かとセロイへ問います。

そのやりとりを見た警察は、態度を変え、便宜を図れると提言します。

警察にも関わらず態度を変えることに怒りを感じたセロイは、警官になることが夢だったが、前科者になったため諦めた。

警官は法を守る仕事だから誰よりも潔白であるべきなのに、なぜグンウォンの一言で公権力が動くのかと攻め立てます。

更にグンウォンは友達ではないので、法的処置を受けると言い、セロイは警察署を去ります。

イソはセロイを追いかけ、なぜ助けを受け入れないのか、そんなにプライドが大事なのか、商売は妥協が大事だ1回だけ我慢して受け入れないと店が潰れるのではないかと問いかけます。

セロイはそれに対し、「今1回、最後に1回と受け入れれば、一瞬は楽になる。しかし、繰り返すうちに人は変わる。店が潰れればまた開けばいい」と反論します。

そこに「かっこいいな」とセロイを囃したてるグンウォンが現れました。

更に、父親の死を持ちかけ、昔殴ったようにまた殴れとセロイを煽ります。

セロイは、「9年間耐えてきた、あと6年は耐える。俺の計画は15年がかりだ。」とグンウォンに宣言します。

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『梨泰院クラス 3話』の感想

個性豊かなキャラクターの仲間が登場して楽しくなってきました!

オープン早々に赤字続きの上、営業停止となったタンバム、、、、

最悪な出会となったイソとグンスがどう仲間になっていき、タンバムを盛り上げていくのか今後の話が気になります。

更に4話の予告では、セロイを気にし始めたイソがセロイについて調べ始めたり、警察に通報したのはスアなのかと尋ねたりと、セロイを巡るスアとイソの戦いが始まります!

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まとめ

タンバムがオープンするも、波乱万丈な出だしの3話でしたが、いかがでしたでしょうか。

復讐相手でありながらも、尊敬し参考としているチャン・デヒとセロイの戦い、1秒たりとも見逃せない話の展開に惹き込まれたのではないでしょうか。

タンバム閉店の危機!!第4話もお楽しみに!

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