FOLLOWERS(9話最終回)あらすじネタバレや考察!トワの父親は民生?なつめは女優になれた?

子供か仕事かを、選ばざるを得ない状況になったリミ。

そしてアップロードの時間がもどかしいなつめ。

夢の一歩のため、歩き出した彼女たちに待ち受けている困難と、結末とは!

ついに最終回です!!!

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「FOLLOWERS」9話・最終回あらすじとネタバレ!

提出期限まで残り1分となり、アップロードを待っていたなつめたち。

しかし、エラーが発生してしまい、アップロードはできなかった。

ブレーカーが落ちる原因を作ってしまったノリは、なつめとヒラクに謝る。

なつめは「コンテストに出品するのは、ひとつの手段。

大事なのは、私たちが今ここにいる、ってことを知らせることが大事じゃない?」という。

子供がかわいそう?

リミは、バリから帰ってきてクライアントに頭を下げにいく。

クライアントの女社長は

「私の時代は仕事か子供かしか選べなかったの。

子供が病気じゃ仕方がないわよ。

私もあの時、あきらめるんじゃなかったわ。

私は私の会社と正面から向き合ってくれるような、そんな人と仕事がしたいの。」

と言って、リミが仕事と子育てを両立しているのを、トワにとって可哀想だといった。

リミはその帰り道、車に乗らず、トワを抱っこして歩いて帰ることにする。

歩きながら

「本当は大好きなトワくんと、1秒も離れたくない。

でも、どうしても写真も撮りたいママは、わがままなのかな?」

と言って、トワに話しかける。

泣きながら歩くリミの姿を、通りすぎる人たちは、不思議そうな顔で見ていた。

仕事をやめようか、と考えるリミ。

家庭に入るのが幸せ?

sayoと心中する、と声をかけたあかねは、会社を退職した。

和田に報告すると、和田は「じゃあこれからずっと一緒にいれますね」と微笑みかけた。

そのあと「女性は仕事せず、家庭に入るのが幸せなんですよ。」と和田が言うので、

あかねは「いえ、sayoと独立して、2人で再出発する話です」と言った。

すると、あかねの携帯が鳴る。

後ろから和田が「僕と仕事どっちが大事なんですか!」と叫ぶので、あかねは同じように大きな声で

「仕事です!!!」と威勢よく啖呵を切る。

子供は寂しくない

女社長に言われたことが、「まさにその通りだな、と思った」とエリコに告げるリミ。

するとそれを聞いていた類がいきなり立ち上がる。

「別に寂しいなんて思ったことないよ。

バリバリ仕事して楽しそうにしてる母親、かっこいいに決まってるじゃん。」

それはその場にいたエリコも、リミも勇気づけられる一言だった。

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夢はすぐそこ

その夜、リミがトワを寝かしつけていると、携帯が鳴る。

それはなつめからのダイレクトメールだった。

「作品を撮りました、見てください。」

あらゆる人に、なつめが送ったダイレクトメールは、リツイートされて再生回数が伸びていく。

するとヒラクが言う。

「タランティーノに届け~~~!」

それを聞いたなつめは、にやっと笑い、「ノリくんて英語話せるよね?」と言った。

数日後、タランティーノが新作映画の完成披露試写会で来日すると、SPをかいくぐって、なつめはタランティーノ本人にDVDを手渡した。

 

そしてsayoは、sayoだということを伏せて、声を変えて歌を投稿すると、瞬く間に再生回数が伸びた。

あかねと一緒に、喜ぶsayo。

「今までたくさんわがままいってごめん、それでも一緒にいてくれてありがとう」

と頭を下げるsayoに、あかねは

「sayoは私の夢だもん」

と言って手を取った。

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ウーマンアワード

その日、パーティーに出る服を選んでいると、リミの前にゆる子が現れる。

そのパーティーは、なつめがアルバイトをしていて、リミのスピーチを聞いた、あのパーティー「ウーマンアワード」だった。

ゆる子は、リミの服を選ぶと「で、リミは誰を推したの?」と笑いかける。

それを聞いて、リミはにやっと笑った。

 

煌びやかで鮮やかな街、東京。

今度はゲストとして、ヒラクとサニー・ノリと共にウーマンアワードに訪れたなつめ。

バーチャルのアバターが、会場の真ん中で歌う。

するとそこに、sayoの姿が。

あの再生数の伸びたアバターは、sayoだと発表した瞬間、会場は大盛り上がり。

そして、リミが受賞者を発表する。

「バーチャルアーティストとして活躍したsayoさん、

そして最後はインスタグラムから独創的な絵画でデビューしたサニーさん。

おめでとうございます。」

続けてリミは言った。

「経験を積むにつれ、失うものがある。

私たちは忘れてしまいがちです。

知らず知らずのうちに、傷つくことを避け、いつの間にかあきらめることが増え、それすらも忘れてしまう。

私は彼女たちの作品と、世代との出会いを通して、あきらめる必要がないことだということを、思い出させてくれました。

若さに満ち、痛々しくもまぶしく、美しい姿から、そんなパワーを受け取りました。

あなたの1番のフォロワーは、あなたです。

残念ながら女性だからできないこと、不自由なことはまだたくさんあります。

精神的にも経済的にも自立した女性であり続けてください。

しなやかに凛として戦っていきましょう。」

スピーチしながら、リミは涙を流した。

そしてそれを聞いていた、なつめも泣いた。

トワの父親

数日後、リミ・ゆる子・エリコ・あかねはいつものように事務所に集まっていた。

エリコは会社を社員に譲り、民生とワイン畑をやると。

するとそこにリミの母から連絡が入る。

「民生が帰ってきたみたいで、公園で会ったの。

今晩、夕食に誘ったから。」

電話を切った母は、民生のつむじが2つあることに気づく。

それはトワと同じだった。

汝の道を進め

そして、なつめにはダイレクトメールがきていた。

それは「タランティーノが、オーディションにこないか、と誘っている」というものだった。

数か月後、なつめはインタビューを受けていた。

「最近は何をしていますか?」とインタビュワーに問われると、なつめは

「今は語学勉強しながら、撮影の準備をしています。」と答えた。

そして大切な言葉を聞かれると、

「汝の道を進め。そして人々をして語るに任せよ」

とあの時リミが投稿につけた言葉を言った。

 

ビルの屋上に登ったなつめを待っていたのは、リミと撮影スタッフだった。

東京タワーが見えるその場所で、ついにリミがなつめを撮る日がきた。

何も言わず、シャッターをきるリミ。

まるで踊るようにリミは、なつめに向かってシャッターを切った。

 

夢を追いかけた彼女たちの、新しい人生。

いつもいつも幸せではないかもしれないけれど、苦悩と困難もまた煌びやかな世界の一部。

あなたの1番のフォロワーは、あなた。

 

まとめ

最後のなつめの自信に満ち溢れた表情と、その後ろでそびえたつ東京タワーが綺麗でしたね~

東京タワーはいかにも夢の象徴というか、スカイツリーとは違う迫力がありますね!

自分の夢を、自分で手にいれてきた女性たちをモチーフとして、その美しさがニナミカワールド全開で引き出された作品でした!

鮮やかな世界観を見ているだけで、おしゃれな気分になれました!

シリーズ2もあるといいな~!

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