恋は雨上がりのように(映画)原作との違いや海外の反応も!終わり方やオチが話題に!

今回紹介するのは、2018年5月に公開された映画『恋は雨上がりのように』についてです。

映画『恋は雨上がりのように』といえば、小松菜奈さん(あきら役)と大泉洋さん(店長役)を主演として起用し、小学館漫画賞を受賞した同名漫画を実写映画化したものです。

ここから、原作との違いや海外の反応、オチが話題になっていることに触れながら映画『恋は雨上がりのように』を紹介していきます!

Sponsored Links


映画『恋は雨上がりのように』原作との違いは?

ここでは、映画『恋は雨上がりのように』の原作との違いについて紹介していきます。

原作との違いとして、一つ目に挙げられるのはまず、結末のことではないでしょうか。

ネタバレにあたりますので、お気を付けください。

原作の結末は、恋愛漫画の結末としてバッドエンドとしてとらえられるようなものでした。

店長はあきらに夢を追いかけてほしいと、彼女と付き合うことを拒否し、バイトのクビ宣告を言い渡します。

あきらは陸上という夢を追いかけますが、店長に未練があるようです…。

という終わり方なのですが、映画版では少し違います。

映画版では、あきらと店長は友達という形で、メッセージをやり取りするようになって終わります。

詳しい結末については、最後の項でご紹介します。

二人が結ばれないという形は同じですが、この二人に続きがあるのか、ないのかというところが違いのようです。

漫画の終わり方に関しては賛否両論ですが、映画版のこの希望的な終わり方には漫画版より好きという声も見られました。

それ以外の部分に関してですが、映画は原作に忠実に作られているという声も大きく、登場人物の言葉遣いやキャラに関してまで、こだわって製作されているようです。

ストーリーは、ところどころ変化しているようですが、原作の設定などをリスペクトし、大切にしながら変化させているところが好評なようです。

ぜひ、その目で原作と比べてみてはいかがでしょうか。

映画『恋は雨上がりのように』海外の反応は?

ここでは、映画『恋は雨上がりのように』について、海外の反応を紹介していきます。

映画『恋は雨上がりのように』は、日本では高い評価を受けています。

評価としては、このような声があります。

どれも、映画『恋は雨上がりのように』を爽やか青春映画、良いという評価をしているように思えます。

恋は雨上がりのように-作品 Yahoo!映画

https://movies.yahoo.co.jp/movie/362533/

また、上記のサイトからもわかる通り、4400件の評価を受けて平均が4.20点という圧倒的な高さを叩き出しています。

そこで、海外での評価はどうなのか、というところが気になってきますよね。

そこで海外の映画批評サイトであるRottenTomatoesで評価を調べてみました。

しかし、『恋は雨上がりのように』については、タイトルでもキャストでも検索にあたらず、出てきませんでした。

Rotten Tomatoes/大泉洋

→https://www.rottentomatoes.com/celebrity/yo_oizumi_2

Rotten Tomatoes/小松菜奈

→https://www.rottentomatoes.com/celebrity/nana_komatsu

日本映画でも、大泉洋さんが出演している映画『アイアムアヒーロー』など、海外の映画祭に出品されているなどの実績がある映画は登録されており、かつ評価も寄せられています。

しかし、映画祭などに出品されている実績がない作品などは登録されていない、または登録されていても評価がついていないものもあるようです…。

映画『恋は雨上がりのように』も同様に、映画祭などには出品されておらず、海外での公開実績なども見受けられませんでした。

他の検索エンジンでも、映画『恋は雨上がりのように』についての海外での評価はほとんどありませんでした。

いつか、映画『恋は雨上がりのように』が海外でも注目されると共に、高い評価を受ける日が来るといいですね。

Sponsored Links

映画『恋は雨上がりのように』話題のオチとは?

ここでは、映画『恋は雨上がりのように』について、話題になっている終わり方、オチを紹介していこうと思います。

先ほど原作との違いの項にて、結末について、あきらと店長は友達関係という形になり、メッセージをやり取りするようになるとご紹介しました。

このラストシーンを詳しく説明していきます。

あきらは陸上部に復帰し、皆でランニングをしていたところ、店長が運転している車とすれ違い、お互いに気づいてその足を止め、振り返ります。

あきらが足を止めてしまったことによって、陸上部の皆が足を止めてしまったため、はるか(清野菜名)が皆を引き連れ、あきらと店長を二人にしてくれます。

店長は車から降りてきて、あきらと近況を報告し合います。

すると、あきらが店長に「私たち、友達ですよね?」と問いかけます。

店長は戸惑いながらも、「友達だよ。」と返します。

すると、あきらは友達ならメッセージをやり取りしたりするのが普通だと言い放ち、連絡先を交換することを提案します。

店長はそれを受け入れ、二人で笑い合う、というところで映画は終幕を迎えます。

この終わり方は、二人の関係はまだこれからも続いていく、これからはどうなるかわからないが、もしかしたら二人は結ばれるのではないか、という希望的観測を生み出しているようです。

というのも、このような爽やかで明るい終わり方が好評を博しているからです。

実際、このような声が見られます。

また、原作ともだいぶ違うラストを描いており、こっちの終わり方の方が好きという方も少なくないと見受けられます。

このような、見る人を傷つけず、良い気持ちにさせるラストシーンから話題になったのではないでしょうか。

この話題のラストシーンをぜひ映画で見てみてはいかがでしょうか。

Sponsored Links

まとめ

ここまで映画『恋は雨上がりのように』について、原作との違い、海外の反応、オチが話題になっている件に関して紹介してきました。

切り込めば切り込むほど気になる作品でしたね。

ぜひ、この機会に映画『恋は雨上がりのように』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)