FOLLOWERS(5話)あらすじネタバレや考察!リミの幸せは出産?炎上したなつめはサニーと仲直り?

豪華なキャストとセット、鮮やかな世界観が話題の「FOLLOWERS」

さすがNetflix!と色んな方面から楽しめるドラマになっています!

1話から徐々にモデルとして活躍してきたなつめでしたが、ついにアカウントが炎上してしまいます!

順風満帆だと思われたなつめの道でしたが、ここからどうなっていくのでしょうか?

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「FOLLOWERS」5話あらすじとネタバレ!

その日はリミの誕生日パーティーが行われていたが、退屈するリミを迎えに、民生がやってくる。

抜け出して、東京タワーで乾杯すると、リミは民生に

「私、子供が欲しい。

今なら、ちゃんと育てられる自信があるから。」

と言って、ゆる子が民生に連絡をとったのは、そのためじゃないか、と話す。

それを伝えると民生は

「8年前にマラリアにかかって、子供を作るのが難しいって言われてて、離婚したのもそれが理由なんだ」

と明かす。

それを聞いて、リミはショックを隠し切れなかった。

翌朝、リミが目を覚ますと、民生はリミの部屋のキッチンに立ち、朝食を作っていた。

2人は横並びに座って、朝食を食べる。

SNSの怖さ

SNSが炎上したなつめはあかねと共に、スポンサーに謝っていた。

SNSで登場したなつめは、SNSの怖さを理解しなければいけない。

それは十分わかっていたはずなのに、わかっていなかったのだと、なつめは帰りの車で思った。

遺伝子を残すこと

その日、民生はランチに無農薬のサラダを選んだり、禁煙をすることを決めた。

そして大手の雑誌からの依頼も断っていた。

アシスタントに「何で断ったのか」と聞かれると、民生は

「母親は強いよね」と一言いってその場を去っていった。

民生は、リミの願いを少しでもかなえようとしているのかもしれない。

 

その夜、知り合いの華道家・イサムのもとに足を運んだなつめ。

イサムにも以前、「精子を欲しい」と頼んでいて、イサムがその話題を出すと、リミは笑った。

するとイサムが

「リミならいいよ」

と言ったのだった。

バイセクシャルのイサムは、今の日本はまだバイセクシャルやゲイが子供を持つことに寛容じゃないといったうえで、

「自分の遺伝子が見てみたいのよ」

と切なそうに言った。

それを聞いたリミは

「ありがとう」と声をかける。

でも今は民生の存在が、リミの気持ちを惑わせていた。

 

そのころ、忠雄は産婦人科で、精子の検査を受けていた。

しかし顕微鏡で見ても、精子は動いていない。

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傷ついたことを見つめる

なつめとヒラクのキスを見てから、遠ざかっていたサニーだったが、SNSが炎上したなつめと再び会うように。

「個展を開くって」とノリから聞いたなつめは、サニーにかみつく。

「やっぱり強いものにまかれるの?

どっかに所属しないとアーティストになれないんですか?」

という。

サニーはそれを聞いて

「自分の悲しさとちゃんと向き合いなよ、逃げてばっかりじゃん。

傷ついた時にしか感じれないことがあるじゃん。」

となつめに伝える。

だがなつめは怒って、その場を去ってしまう。

うまくいかないことに苛立つサニー。

なつめと喧嘩したことでさらにふさぎ込むサニーに、ノリが声をかける。

「サニーこそ、本当の自分の気持ちと向き合ってみたら?」

 

なつめの炎上で多忙を極めるあかねは、マンションの廊下で荷物をちらけてしまう。

そこへとなりの部屋の和田が通りかかる。

あかねが持っていた新しい調理器具に食いつく和田。

そこであかねは、和田を誘って、一緒に食事をすることに。

次の食事は、和田の部屋でとるのを約束する。

新しい友達

エリコがいないことで、家に残されたすえお。

そしていつも自室でゲームをしている、エリコの息子・類。

ゲームに負けた類が飲み物をとりにいくと、1階のテレビを前で動きが止まる。

いつも類がやっている世界ランカー1位が、何とすえおだったのだ。

振り返った類の目は、輝いていた。

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自分の幸せ

撮影が終わって帰ってきたリミは、キッチンに立つ民生を見て、幸せそうな顔をする。

「民生と2人の人生も悪くないかも。

正直ビビってるのかも。

子供が生まれて、私のなかの創作意欲が薄くなったらどうしよう、って。」

そんな不安そうな顔を見せるリミに、民生は

「2人で暮らすのは無理かもな」

と悲痛な言葉を投げかける。

民生は

「実はナショジオが決まったから、いつ戻ってくるのか分からない」

といった。

リミは泣きながら「やったじゃん」と声をかけるが、寂しそうな顔をする。

民生は

「手に入れたいなら、手を伸ばせよ。

誰かのためにあきらめなくていいんだよ。」

とリミに言った。

その日、民生はスタジオで子供と戯れるリミの姿を見ていた。

楽しそうに嬉しそうに笑うリミの顔を見て、リミの「子供が欲しい」という夢をあきらめちゃいけない、と感じていたのだった。

こうして、翌朝、リミが目を覚ますと、そこに民生の姿はなくなっていた。

民生の代わりに残されていたのは、1枚の写真。

それはスタジオでリミが脱いだルブタンを映した、「リミの生き様」の写真だった。

リミはそれを見ると、ベッドのなかで、嬉しそうに笑った。

 

そして、精子をくれる、といったイサムに電話をかけた。

「やっぱりお願いできないかな」

まとめ

これは難しい問題ですよね~

出産したいという気持ちと、結婚したいという気持ちは、必ずしもつながっているわけじゃないんですよね。

「出産したいから精子が欲しい」というリミの気持ちに、共感できる女性もいるのではないでしょうか。

でも結構、この考えに嫌悪感を抱く男性がいるのも、また事実だと思います!

その気持ちをあえて、こういう作品で表現するのがNetflixっぽいな~と感じました!

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