ストレンジャーシングス3(8話最終回)ネタバレ考察!最後の戦いと愛する人の死!

ついにシリーズ3の最終話がやってきてしまった~

マインドフレイヤーとの戦いはもちろん、

マイクとエル、ジョナサンとナンシー、ホッパーとジョイス、スティーブとロビンの恋の行方も気になる!

この戦いを通して、彼らはまたホーキンスの平和を取り戻すことが出来るのだろうか?

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ストレンジャーシングス3(8話・最終回)ネタバレ考察!

エルにやられたマインドフレイヤーが、エルたちを追ってくる。

エルの傷口の内側で這うものを、傷口を開いて出そうとする。

超能力を使って、傷口からそれを取り出すと、それはダートのような小さなマインドフレイヤーだった。

するとそこに、ホッパーたちが到着した。

こうして役者は全員、ショッピングモールにそろったのだ。

各自持ち場へ

ホッパーたちがゲートを閉じる為、地下に行こうとするが、地下の案内ができるのはダスティンたちだけだ。

そこで地下に行ったことのある4人が、電波の強い、電波塔へ行ってホッパーたちを案内することに。

ホッパーたちは地下に。

そして他の子供たちとナンシーとジョナサンは、ビリーを救うため、あの工場へ向かう。

だが車に乗り込んでも、エンジンがかからない。

急いでボンネットを開けると、1本ケーブルが足りない。

すると、遠くの車のライトがついて、エンジンをふかす音が聞こえてきた。

乗っていたのはビリーだ。

急いで子供たちは車から飛び降りる。

これでは、モールから出ることができない。

でも、イグニッションケーブルさえあれば、車は動かすことができるのだ。

それだったら飾ってあった、あの車から抜きとればいい!

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マインドフレイヤーの襲撃

そのころ、ホッパーたちは地下に到着し、軍服を奪い取り、兵士のふりをして地下を進んでいく。

まさか子供たちが、外に出れていないとも知らずに。

何とモールの天井を突き破って、マインドフレイヤーがモールにやってきた。

様子がおかしいモールを、丘の上から見たスティーブが、ダスティンに伝える。

ダスティンは急いで無線を使い、モールの彼らの呼びかけるが、その無線機は、マインドフレイヤーによって奪われてしまう。

無線に応答しないことから、スティーブとロビンは急いで、再びモールに戻る。

エルたちはマインドフレイヤーから逃げようとするが、エルの傷口のことを考えると、思いっきり走ることはできない。

スティーブの機転

地下のホッパーたちは、警報を鳴らすことに成功し、暗号を入力しようとするが、暗号が間違っている。

その様子を無線で聞いていたダスティンは、何かひらめいたように周波数を変えた。

そのころ、イグニッションケーブルを得たジョナサン達が、車に行き、再び車で発進しようとするが、ビリーが車をふかす。

そして次の瞬間、けたたましい音を上げながら、ビリーはアクセルを踏み、車に突っ込んで来ようとする。

もう当たる!と思った瞬間、ビリーの車が吹き飛ばされた。

それは急いで丘から戻ってきた、スティーブとロビンの車だった。

するとモールの天井から、はい出てくるマインドフレイヤーの姿が。

スティーブとロビンは、急いでジョナサンの運転する車に乗り込んで、追いかけてくるマインドフレイヤーから逃げる。

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ダスティンの愛のカタチ

暗号は、独特な数式から成り立つもので、だれも分からない。

しかしひとりだけ、わかる者がいた。

ダスティンはその人に周波数をあわせて、呼びかける。

「スージー!スージー!」

それは夏休みの科学教室で出会った、ダスティンの彼女・スージーだった。

彼女の存在を誰も信じていなかったが、無線で彼女が応答した。

「ダスティーちゃん!」

無線を聞いていた人たちが、みな顔を見合わせる。

「1週間も無視しておいて、いきなり数学の質問?埋め合わせをして」

というスージーだったが、みんなが無線で聞いているので恥ずかしそうに断るダスティン。

しかしスージーは譲らない。

すると、ダスティンはみんなが聞いている無線で、歌を歌い始めた。

それが2人の愛のカタチだった。

歌い終わると、スージーは数式を教えてくれて、見事に暗号の解読に成功する。

花火攻撃

ジョナサンたちの車を追いかけていたマインドフレイヤーが、急に方向を変えて、またモールに戻っていこうとする。

それはモールに残されたエル・マイク・マックスの姿を、ビリーが捕らえたからだった。

追いかけてくるビリーに、マックスは一生懸命話しかけるが、マックスを殴るビリー。

続けて、マイクとエルも殴って、気絶させたエルを担いだビリー。

エルをマインドフレイヤーが見つけやすい所に、横たわらせる。

マインドフレイヤーがエルに襲い掛かろうとすると、火の粉がマインドフレイヤーの周りを飛び、うろたえだす。

急にモールに戻ったマインドフレイヤーを見たジョナサンたちが戻ってきて、花火を何発もマインドフレイヤーに浴びせていたのだ。

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ゲートを閉じろ

そのころ、地下ではホッパーがゲートを閉じようとしていた。

しかし、そこに殺し屋が追ってきて、ゲートの前で戦う。

ゲートを閉じるには、2つのボタンを一緒に押さなくてはいけない。

だが殺し屋を前にしたホッパーは、閉めることができない。

手を伸ばし、ジョイスがボタンを押そうと試みる。

殺し屋と闘いの末、殺し屋を殺すことに成功したホッパー!

切なそうなビリー

マインドフレイヤーがうろたえているので、エルをさらに近くに引きずっていくビリー。

苦しそうにするビリーに、エルは話しかけた。

「すごく綺麗な人だった。あなたも幸せそうだった。」

ビリーの記憶で見た、幼いころの母との記憶を、エルが話し出すと、ビリーは悲しそうに泣き始めた。

その時、花火がなくなってしまい、ビリーがマインドフレイヤーと対面する。

そこに気絶していたマイクとマックスがやってくる。

マインドフレイヤーがエルに手を出そうとすると、ビリーは自分の手で、触手を止める。

このままではビリーが殺されてしまう!

最後の一撃

ダスティンが無線で叫ぶ。

「はやく、閉じろーーー!閉じるんだーーー!!!」

その瞬間、マインドフレイヤーは最後の一撃を、ビリーに食らわせた。

そしてジョイスが、ボタンを押すことに成功。

ゲートが閉じられた。

 

モールでは、マインドフレイヤーが倒れこみ、血を流すビリーにマックスが駆け寄る。

「起きて、お願い」

と何度も声をかけ、肩をゆするマックス。

しかしビリーは反応しなかった。

切ない最期

アメリカ軍が、地下の研究所に入ってきて、ゲートを目の当たりにする。

外に出たジョイスは、ウィルの無事を確認すると、嬉しそうに抱きしめた。

そして肩越しに、エルの姿を捕らえると、ジョイスはさらに強く泣き始めた。

ホッパーはゲートを閉じた衝撃で、姿がなくなってしまったのだ。

 

その後のホーキンス

3か月後。

ウィルたちの家は売りに出されて、引っ越しの用意をしていた。

ナンシーはジョナサンと別れるのを、切なそうにして、抱き合う。

そしてエルは、ホッパーがいなくなってから、ウィルの家に住んでいて、エルも一緒に引っ越すことに。

エルは2人きりになった部屋で、

「マイク、私も愛してる。」

というと愛しそうにキスをした。

マイクはただ立って、それを受け止めることしか出来なかった。

そのあと、ジョイスが持っていた、ホッパーのスピーチ原稿を読み始めたエル。

「全員が居心地よく、信頼しあって、気持ちを共有するんだ。

長いときを経て、取り戻し始めた。

何かを感じる喜びや、幸せな気持ちを。

だが最近、別の気持ちも。

お前との距離だ。

俺から遠く離れていくように。」

そう書かれていたエルにあてたホッパーの原稿。

「変わってほしくない。

だからこんな話をしてしまった、お前の変化をとめたくて。

無理な相談だ、人生はそれを許しちゃくれない、進み続ける、絶え間なく、望まなくても。

時には辛くて悲しみに暮れる、でも時には驚きと幸せも。

でもお願いだ、許されるなら、老いぼれたパパのために、ドアを8センチ開けておいてくれ。」

その原稿には、ホッパーのやさしさと、エルを想う気持ちが詰まっていた。

こうして、ジョイス・ジョナサン・ウィル・エルはホーキンスを離れた。

 

一方、ロシアでは、独房から出されたロシア人の男性が、地下深くまで運ばれていった。

看守がドアを開けると、出てきたのはあの忌々しいデモゴルゴンだった。

まとめ

まさかのいなくなってしまった、ビリーとホッパー。

切ない最期のスピーチで、思わず泣いてしまいました。

エルのことを大事に思っていたホッパーの気持ちが、すごく伝わってくるスピーチでしたね。

そして最後まで意地をはってしまうマイク、そういうところだぞ~~~

ラブソングを歌うダスティンを見習ってほしい。

最後に出てきたデモゴルゴンは、今までのものより、だいぶ人型だったので、シリーズ4が楽しみですね!

 

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