『エスケープ ナチスからの逃亡』ネタバレやあらすじ!キャストのサラの演技評価は?

映画『エスケープ ナチスからの逃亡』が2020年公開されることになりました。

主人公の14歳の少女をデンマークの女優、サラ・ソフィー・ボウスニーナが演じます。

映画のネタバレ・あらすじとともにサラの演技評価についても紹介していきたいと思います。

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『エスケープ ナチスからの逃亡』はどんな映画?日本で公開される?

簡単に映画についてと日本公開日なども説明していきます。

『エスケープ ナチスからの逃亡』はどんな映画?

原題は「THE BIRDCATCHER」です。


この映画は、事実に基づくストーリーとなっています。

監督:ロス・クラーク 出演:サラ=ソフィー・ブースニーナ、アウグスト・ディール、他

ヨーロピアン・シネマ・アワード2019最優秀作品賞/撮影賞他、数多くの賞を受賞しています。

とても期待が出来そうですね。

『エスケープ ナチスからの逃亡』の日本公開日は?

気になる映画公開日ですが、2020年1月24日(金)予定です。

2020年、年を明けてすぐの公開ですね。

この作品が2020年最初の映画となる方も多そうです。

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『エスケープ ナチスからの逃亡』のネタバレ・あらすじは?

舞台はまだナチスの占領下にあった1942年のノルウェー。

14歳の少女エスターが住む小さな町トロンデンハイムにもついにナチスがやってきました。

家族が逮捕・殺害される中で命からがら逃げだすことに成功したエスター。

森の中にある農場で囲われることとなります。

彼女は生きるために長い髪をバッサリ切り、男として偽って生きていくことを決めました。

しかし、不運にもその家はナチスの協力者だったのです。

農場での辛い労働に耐えながらエスターはなんとか脱出をするための機会を狙います。

果たして彼女の運命は。。?

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『エスケープ ナチスからの逃亡』のキャストは?

簡単ではありますが出演者(キャスト)を紹介していきますね。

サラ=ソフィー・ブースニーナ


今回主役を射止めたサラ=ソフィー・ブースニーナは1990年デンマーク生まれの女優さんです。

2009年に出演したテレビシリーズで人気を博し、2014年には映画「特捜部Q キジ殺し」にも出演しています。

日本ではまだ馴染みがなく情報が少ないですが、デンマークでは人気の女優さんのようですね。

また、今回の役どころでショートカットになったことにより、彼女の魅力である目力がさらに活かされているようにも感じます。

アウグスト・ディール


アウグスト・ディールは1976年ドイツ生まれの俳優さんです。

主役としてデビューを果たした1998年公開の映画『23 – Nichts ist so wie es scheint』での演技が高評価を受けて、その年のドイツ映画賞最優秀主演男優賞、さらにバイエルン映画賞最優秀新人賞を受賞しました。

また、2004年公開の映画『青い棘』でもドイツ映画批評家協会最優秀男優賞も受賞しています。

華々しいデビューを皮切りに数多くの映画に出演しているアウグストはフランスのファッション雑誌『Gala』から「今日における最も重要なドイツの俳優」と評されています。

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キャストのサラの演技評価は?

名前 サラ=ソフィー・ボウスニーナ
出身 デンマーク
生年月日 1990年
経歴 2016年:特捜部Q キジ殺し

サラは2011年公開の映画「BORA BORA』というラブロマンスで初主演を務め、その演技が話題となりました。

今年29歳のサラですが、今作『エスケープ ナチスからの逃亡』では14歳の少女を見事に演じ切り、ガーデンステイト映画祭2019にて主演女優賞も受賞しており、彼女の演技力は高く評価されています。

しかも今回は髪の毛をバッサリカットして出演されています。

ここら辺からも並々ならぬ気合が見えますね。

まとめ

今回は映画『エスケープ ナチスからの逃亡』についてまとめてみました。

このような歴史ドラマはなかなか表現が難しいところもありますが、今作は期待してもよいかもしれませんね。

またキャストの中でもサラ(名前が長すぎて覚えきれなさそうです。。。)も期待しているところです。

2020年1月24日(金)公開予定、今から待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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