ハンニバル1(7話)あらすじとネタバレ!動き出した切り裂き魔とレクター博士の感情

切り裂き魔をどうしても逮捕したいジャック。

そんなジャックを嘲笑うかのように新たな事件が次々と起こります。

2年ぶりに動き出した切り裂き魔の犯行の意味とは?

第7話ではレクター博士の心に迫ります。

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ハンニバル1(7話)あらすじとネタバレ

なんとしても切り裂き魔を捕まえたいジャックは、事件が起こるたびウィルを呼び出します。

切り裂き魔を分析するジャック

ホテルの浴槽で男の死体が発見されます。

ジャックはウィルを連れて現場に急行しました。

手口が切り裂き魔と似ているため、ジャックは今度こそ切り裂き魔を捕まえられると思っていました。

今までの切り裂き魔の手口のように遺体から臓器がなくなっています。

しかし心臓は取り出そうとした気配がありましたが残されていました。

それを見てウィルは「これは切り裂き魔の犯行ではない」といいます。

犯人は被害者を助けようとしたのだと結論を出しました。

ジャックはウィルの見解を聞いて残念そうにしますが、ウィルに「切り裂き魔についてどう考える」と聞きます。

ウィルは「病院で生まれてすぐ見放されたかわいそうな存在だ」と答えました。

レクター博士の友達

レクター博士の患者であるフランクリンは、レクター博士と友達になりたいと思っていました。

レクター博士が好きそうなオペラに足を運び、偶然を装って彼と会います。

しかしレクター博士はそんなフランクリンの行動に気がついていました。

「あなたは患者だ」とレクター博士はフランクリンに言いますが、彼は諦めません。

チーズの話をしたりして趣味が同じだということをアピールしようとしていました。

一方でレクター博士もカウンセリングを受けていました。

精神科医はレクター博士に「あなたは仮面をつけている」と言います。

さらに「孤独なはずよ」と彼のことを分析します。

それに対してレクター博士は「友人はいるし、あなたとも親しい」と返しますが、精神科医は「あなたは友人ではない」と答えました。

オフィッスに戻ったレクター博士はウィルを待っています。

しかしウィルは約束の時間になっても現れません。

心配になったレクター博士はわざわざFBIアカデミーまで彼を訪ねて行ったのでした。

動き出した切り裂き魔

2年間姿を見せなかった切り裂き魔がついに動き出します。

最初の事件は医学生によるものでしたが、次に起こった事件は明らかに切り裂き魔の犯行でした。

しかも1件だけでなく3件も事件がおきます。

2年前も同じように連続で3件の殺人事件を起こしていた切り裂き魔。

今回の事件も明らかに彼のパターンでした。

どの遺体も臓器が取られていて、ジャック達は切り裂き魔の目的は臓器売買かもと考えていました。

しかしそれは完全な間違いです。

全てはレクター博士による犯行でした。

彼は料理のレシピとセットで名刺を選び、その人物を殺していました。

レクター博士は殺した人の臓器を料理していたのです。

見えない切り裂き魔の正体

ジャック達は最初のホテルの事件の犯人を捕まえますが、それは切り裂き魔とは全く関係ありませんでした。

ウィルが切り裂き魔は「遺体を辱めている」と分析すると、レクター博士は「臓器を取ったのは分相応だからだ」と返します。

その答えを聞いて驚くウィルでしたが、レクター博士の見解に納得していました。

レクター博士は班員が見つからないジャックが落ち込んでいることを表向きは残念そうにしながらも、家では自分の料理をゲストに振る舞っていました。

もちろんその料理は彼が遺体から取り出した臓器で作られた料理です。

ハンニバル1(7話)の感想

レクター博士が意外にもカウンセリングを受けていることがわかったエピソードでしたが、そのおかげで彼が孤独で友人を欲しがっていることが分かりました。

レクター博士にとっての友人は彼の精神科医やウィルなのでしょう。

ウィルが時間通りにこなかった時のレクター博士の様子は明らかにおかしかったです。

ウィルを思う異常な様子を伺うことができました。

それに対してレクター博士はジャックのことは辱めようとしているようです。

彼を嘲笑うかのように、ゲストに不気味な料理を振る舞っていました。

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まとめ

切り裂き魔による殺人事件とレクター博士の料理シーンが交互に映されることによって、いろんなことを想像してしまう第7話でした。

レクター博士のウィルへの執着心が明らかになりましたが、レクター博士をカウンセリングしている精神科医の存在も気になります。

レクター博士の異常性が今後ますます発揮されそうで嫌な予感がしてしまいます。

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