映画で2作目(続編)が失敗したといわれる作品ベスト5!ネットの反応も集めてみる

今回は映画で2作目(続編)が失敗した作品5つをご紹介していきたいと思います!

2作目(続編)と言えば、半々くらいの確率で大コケするか大成功するかというのが分かれるとよく言いますよね。

そんな中でも続編が特に大失敗した作品をピックアップし、ネットの反応も加えて紹介していきます。

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『エイリアンvsプレデター』シリーズ

映画『エイリアンvsプレデター』は、1作目が2004年に公開され、2作目が2007年に公開された大ヒット作品です。

ハリウッドでも大人気だった映画『エイリアン』と映画『プレデター』のコラボ対決ということで大変注目されたものです。

1作目の監督は、映画『バイオハザード』シリーズ、『デス・レース』シリーズ、『三銃士』などを手掛けたポール・W・S・アンダーソンさんで、2作目は映画『スカイライン』を手掛けたストラウス兄弟です。

作品の雰囲気としては、1作目はアクション映画色が強いのに比べて、2作目はホラー映画に近いテイストの作品に変更されているようです。

時系列は前作の続き物となっていますが、登場人物やキャストは完全に変更されているようです。

『エイリアンvsプレデター2』のネットでの反応は?

映画『エイリアンvsプレデター2』のネットでの反応を見ていきます!

ネットでは、このような反応が見られました。

1作目から変わった点と言えば、何よりも皆さん映像が暗すぎる、見にくいということを挙げており、さらにストーリーも1作目に比べるとつまらないという意見が多いように見られました。

それに比べると、やはり1作目は面白いという意見が多いように見受けられますね。

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『バトル・ロワイアル』シリーズ

映画『バトル・ロワイアル』シリーズは、1作目が2000年に公開され、2作目が2003年に公開され、1作目は中学生同士が殺し合うという内容からR-15指定ながらも大ヒットし、社会現象にもなった作品です。

1作目の監督は、日本を代表する名監督の深作欣二さん、2作目の監督はその息子であり、映画『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』などの代表作を持つ深作健太さんが務めています。

1作目のキャストは、今や日本を代表する俳優となった映画『デスノート』シリーズ、『カイジ』シリーズ、『22年目の告白』などで主演を務めた藤原竜也さん、他には、前田亜季さん、山本太郎さん、安藤政信さんなどが挙げられます。

2作目は、1作目に引き続き藤原竜也さんに加え、戦争に参加させられる中学生を演じる前田愛さん、忍成修吾さん、酒井彩名さんなどが挙げられます。

1作目は中学生のクラスメイト同士の殺し合いゲームを描いており、2作目は中学生たちが1作目で生き残った七原秋也(藤原竜也)を殺すための戦争に参加させられるという内容になっています。

『バトル・ロワイアルⅡ【鎮魂歌】』のネットでの評判は?

映画『バトル・ロワイアル【鎮魂歌】』のネットでの評判を紹介していきます。

このような声がありました。

クソ映画という声ももちろんありましたし、1作目よりもストーリーが面白くない、駄作という声が飛び交う一方でこのような声もありました。

実は、思わず見てしまう魔力というのがあるのかもしれませんね。

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『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』シリーズ

映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』シリーズは、1作目が1999年に公開されており、2作目が2000年に公開されたシリーズで、1作目は低予算で製作されたにも関わらず大ヒットとなり、話題となりました。

1作目の出演者は、ヘザー・ドナヒューさん、ジョシュア・レナードさん、マイケル・C・ウィリアムズさんの3人で、2000人の中からオーディションで選ばれています。

2作目の出演者は1作目とは一転してジェフリー・ドノヴァンさん、キム・ディレクターさんなどが挙げられます。

1作目はPOV形式で魔女伝説を題材とした映画を撮りに行った三人の学生のビデオという設定、2作目はPOV形式ではなく映画の影響で起こった殺人事件の証言を再現したものとなっています。

映画『ブレア・ウィッチ2』のネットでの評判は?

ここでは、映画『ブレア・ウィッチ2』のネットでの評判を紹介していきます。

映画『ブレア・ウィッチ2』に関しては、なかったことにしたい程酷い内容だったという酷評が大変多くありました。

また、2016年に製作された映画『ブレア・ウィッチ』が正統な続編と呼び声が高いこともあって、余計に『ブレア・ウィッチ2』で敬遠されているようです。

他にも、映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ならではのPOV形式が、2作目では採用されておらず、それも酷評の一つの原因であると思われます。

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『バタフライ・エフェクト』シリーズ

映画『バタフライ・エフェクト』シリーズは、1作目は2004年に公開されており、2作目は2006年に公開されたもので、衝撃的なアイディアがウケて、1作目がアメリカで初登場1位を記録し、ヒットしました。

出演者については、1作目はアシュトン・カッチャーさん、エイミー・スマートさんが主演を、2作目はエリック・ライヴリーさん、エリカ・デュランスさんが主演を務めており、登場人物名も違います。

監督は、1作目では映画『デッドコースター』シリーズなどを手掛けたエリック・ブレスさん、2作目は映画『アナベル 死霊館の人形』、『7WISH』などを手掛けたジョン・R・レオネッティさんが務めています。

1作目、2作目共々、過去に戻れる能力を持つ主人公が現実で起きた事象を未然に防ぐために能力を利用して過去に戻るというファンタジーチックな物語になっています。

また、今作は3作目まで作られており、大変評判の作品であったことがわかりますね。

『バタフライ・エフェクト2』ネットでの評判は?

ここでは、映画『バタフライ・エフェクト2』のネットでの評判をご紹介していきます。

このような声が聞かれました。

映画『バタフライ・エフェクト2』だけでなく、3作目までクソ映画、ストーリーが薄い、つまらないといった声が見受けられ、1作目と比べるにも値しないというほどでした。

原因としては、そもそも製作者側が変わったこと、1作目が名作過ぎるということが挙げられました。

やはり、2作目には1作目を超えるプレッシャーがかかってくるようですね。

『スピード』シリーズ

映画『スピード』シリーズは、1作目は1994年に公開され、2作目は1997年に公開されたもので、1作目は全世界で3億5000万ドルという興行収入を記録し、大ヒットなった作品です。

出演者については、今となっては世界的に有名な俳優となったキアヌ・リーブスさんが主演に起用されており、2作目ではサンドラ・ブロックさんが前作に引き続いて出演していると共に、主演を務めています。

監督は1作目、2作目共に今作で監督デビューを果たし、映画『ツイスター』、『トゥームレイダー2』などの監督を務めたヤン・デ・ボンさんが担当しています。

爆弾魔とSWATの攻防を描いた物語で、1作目ではバスが、2作目では船が舞台となっています。

アクション映画としては、映画『トップガン』以来の大ヒットともいわれており、ハリウッドでも久しぶりに大ヒットを飛ばしたという感じだったようです。

映画『スピード2』のネットでの評判は?

ここでは、映画『スピード2』のネットでの評判を紹介していきます。

このような声がありました。

やはり、1作目から比べて、主演のキアヌ・リーブスが出演しなかったこと、2のストーリーが1作目よりもつまらなかったことなどが物足りなさの原因として挙げられているようです。

やはり、どの作品も1作目の壁を超えるのは難しいということですね。

それに比べて、2作目が大ヒットしている作品たちもたくさんあるので皆さんも探してみてください!

まとめ

ここまで続編(2作目)で失敗した作品5つを紹介してきました!

5つとも名作ぞろいで、まさか続編が失敗としてとられているなんて衝撃という感じでしたね。

1作目と比べて見てみるのも面白いのではないでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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