ジェイソンシリーズの見る順番やあらすじを紹介!何者でなんで何度も復活するの?

ホラー映画『13日の金曜日』シリーズで知られるホッケーマスクを被った殺人鬼・ジェイソン

ジェイソンの姿は有名ですが、ジェイソンが何物でどのように誕生したのか

知る人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、『13日の金曜日』シリーズのあらすじなどを公開順に、ご紹介していきます。

ご覧になればジェイソンの正体がわかるはずです!

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『13日の金曜日』シリーズ

『13日の金曜日』(1980年)

シリーズの第1段となる作品ですが、この第1段で殺人鬼として登場するのは、

ホッケーマスクを被った殺人鬼・ジェイソンではなく、実はジェイソンの母親なのです。

先天的な病で顔面が奇形だった少年ジェイソン。

それが原因で同級生から、いじめを受けていました。

ある日、ニュージャージー州のクリスタルレイク付近のキャンプ場で、

同級生たちのいじめによって、ジェイソンは湖で溺れてしまい行方不明となってしまいます。

キャンプ場には監視員達たちがいましたが、監視不届きで事故として処理されてしまいまい、

真実を知ってしまったジェイソンの母・パメラが殺人鬼化してしまい、

監視員達を次々と殺害していくのでした。。

『13日の金曜日 PART2』(1981年)

第2作目で、ジェイソンという殺人鬼が登場しますが、まだホッケーマスク姿ではありません。

前作で行方不明となっていたジェイソンですが、実は生きており、

クリスタルレイク付近の森にジェイソンハウスと呼ばれる小屋を建て、

20年以上もそこに身を隠していたのでした。

そしてジェイソンは、母パメラが監視員のアリスに殺されてしまう場面を見ていたのです。

それ以降、母の復讐と“キャンプ場を封鎖しておく”という母の意思を継ぎ、

ジェイソンは殺人鬼と化すのでした。。

『13日の金曜日 PART3』(1982年)

この第3作品目から、ホッケーマスク姿のジェイソンが登場し、

この姿がジェイソンの姿として定着していきます。

本作は、前作の惨劇の翌日から物語が始まります。

ジェイソンが起こした殺人事件がニュースで報道される中、

クリスタルレイク付近にあるカフェを営む夫婦が何者かに殺害されてしまう事件が発生。

その翌日、前作で起きた事件のキャンプ場とは異なったクリスタルレイク付近にある

キャンプ場に、数人の高校生たちが訪れて来ましたが、

そのキャンプ場にある小屋には、ジェイソンが息を潜めていたのです。。

『13日の金曜日 完結編』(1984年)

第4作目となる本作では、前作でジェイソンに殺害された高校生たちの遺体が

遺体安置所に運ばれるところから始まります。

その遺体の中にジェイソンの遺体も含まれていたのですが、突如動き出し、

看護師たちを殺害し、安置所から逃走。

そして蘇ったジェイソンがクリスタルレイクに舞い戻り、悪夢が再び始まるのでした。。

『新・13日の金曜日』(1985年)

前作までは、“走って追いかけてくる”ジェイソンが描かれてきましたが、

5作目となる本作から“歩いて追いかけてくる”ジェイソンが描かれるようになります。

遂にジェイソンの息の根を止めた前作の主人公・少年トミー。

そんなトミーはジェイソンに襲われたこと、母親を殺害されたことがトラウマとなり、

精神不安定なところから物語が始まります。

精神病院を転々とするトミーでしたが、ある日入居した施設で殺人事件が発生。

その事件は解決するものの、病院付近では謎の殺人事件が発生し始め、

ジェイソンが蘇ったのではと推測され始め。。

『13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!』(1986年)

前作では、ジェイソンを装った殺人鬼が描かれましたが、

本作ではジェイソンの復活が描かれます。

これまでのジェイソンにまつわる事件によって悪夢に悩まされ続けていたトミー。

そんな悪夢を終わらせるため、トミーは友人とジェイソンが葬られている墓を訪れます。

そして墓を掘り起こし、ジェイソンの遺体に鉄柵を刺すトミー。

すると突然、落雷が起こり、ジェイソンが復活。

殺人鬼ジェイソンの悪夢が、再び始まってしまったのです。。

『13日の金曜日 PART7 新しい恐怖』(1988年)

7作目となる本作では、主人公が変わります。

主人公は、生まれつき超能力が使えた少女・ティナ。

ある日ティナは、超能力で父親を誤ってクリスタルレイクに沈めてしまいます。

年月がたち、大人になったティナは再びクリスタルレイクを訪れ、

超能力で父親を生き返らせようとしますが、生き返ったのは、

前作でトミーたちがクリスタルレイクに沈めたジェイソンだったのです。

『13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ』(1989年)

前作はティナの父親によってジェイソンが再びクリスタルレイクへ

沈められるところで終わります。

そして8作目となる本作では、カップルが乗ったクルーザーが

クリスタルレイクを駆け抜けていると、

水中の電気ケーブルを切断してしまい、放電が起こり、

クリスタルレイクに眠るジェイソンを復活させてしまうところから始まります。

復活したジェイソンは、ニューヨークへ向かう豪華客船に乗り込み、再び悪夢が始まるのです。

『13日の金曜日 ジェイソンの命日』(1993年)

シリーズ9作目となる本作から映画会社が変わり、今までの作風とは異なる印象を与えます。

クリスタルレイクで女性を襲うジェイソン。

しかし、女性はジェイソンをおびき寄せるためのおとりで、

特殊部隊の攻撃によりジェイソンの肉体は大破。

何度も蘇るジェイソンの生態を研究するための計画だったのです。

ジェイソンの肉塊が研究所へ運ばれますが、

肉体が大破したにもかかわらず心臓は動き続けていたのでした。

そして人間の体内に入り一時的に蘇りを遂げ、

再び殺人事件を起こして、ジェイソンは完全な復活を目指します。

ジェイソンは肉親の体に入り込むと完全に復活できるため、

腹違いの妹とその家族を狙うのでした。

『ジェイソンX 13日の金曜日』(2001年)

10作目となる本作の舞台は、歴代初の近未来。

研究所で捕獲されていた不死身のジェイソンは、最後の手段として冷凍刑が決定。

しかし拘束から逃れたジェイソンが、研究所で再び殺人を犯し始めます。

生き残った女性科学者・ローワンが冷凍保存容器に閉じ込めることに成功しますが、

自らもも冷凍状態となってしまうのでした。

それから455年後、滅亡した地球を訪れた調査隊が、ローワンとジェイソンを発見し、

宇宙船に連れていき、息を吹き返したローワンにジェイソンの正体を知らされるが、

時すでに遅く蘇ったジェイソンが再び悪夢を起こすのでした。

『13日の金曜日』(2009年)

シリーズ11作目となる本作は、これまでのPart1からPart4までを

1つの作品にまとめたリブート作品。

リメイク作品となる本作は、これまでの作品より格段に映像技術が上がっているため、

Part1からPart4では味わえない更なる恐怖を体験することができます。

まとめ

ここまで、『13日の金曜日』シリーズを紹介してきました。

ジェイソンの正体は、先天的な病を持った少年が、母を殺された恨みと

“キャンプ場を封鎖しておく”という母の意思を継ぎ、殺人鬼と化していたのでした。

元々は、ジェイソンの母が、息子を失った悲しみから精神異常となり、

殺人鬼化する姿が描かれた作品で、殺人鬼ジェイソンが誕生するのはPart2からです。

そしてPart4までは人間の殺人鬼として描かれているので、攻撃されれば傷を負っていましたが、

Part6からは不死身の殺人鬼として描かれるようになり、

何度も蘇る怪物として描かれるようになったのです。

見る順番としては、やはり公開順がベストなのではと思います。

もしくは、2009年のリメイク作品を先にご覧になるのも良いかもしれませんね。

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