ストレンジャーシングス3(2話)ネタバレ考察!大きな電磁場とロシア語の謎!

まさか最初の被害者が、ビリーになるなんて!

イケメンビリーが、工場に引きずりこまれてしまい、再び裏側の世界の扉が開く…!

シリーズ3となり、マイクとエルの仲も急接近し、気になることが多すぎる~!

そしてもう、ウィルを連れていくのはやめて…。

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ストレンジャーシングス3(2話)あらすじとネタバレ!

工場に引きずりこまれたビリーだったが、何とか抜け出して、急いで公衆電話へ。

しかしそれは、表の現実の世界ではなく、裏側の世界だった。

公衆電話の外へ行くと、あの恐ろしい世界が目の前に広がるが、ビリーは信じられない。

翌日、プールの監視員のバイトに行くが、景色が霞んでみえ、太陽がいつもより眩しく感じる。

ビリーは何度も悪夢を見て、裏側の世界といったりきたりしていた。

 

翌朝、マイクとエルは遊ぶはずだったが、前日にホッパーが「節度を守れ」と脅したことで、マイクはエルと会うのを拒否する。

そしてダスティンは、スティーヴのもとに行って、ロシア語の無線を傍受したことを伝える。

そして、ロシア語の翻訳を協力してほしい、と頼む。

普通じゃないネズミ

一方、新聞社でバイトをしているナンシーと、ジョナサンは、あるおばあさんからの依頼で、家へ向かう。

地下室に保管しておいた肥料が、ネズミにかじられて食べられた、という話だった。

しかし肥料を食べるわけがなく、おばあさんは「狂犬病とかなのかも」と思っていたのだ。

おばあさんは「1匹だけ捕まえておいた」と言って、保管してある部屋にナンシーとジョナサンを招いた。

そこに布がかけられたケージが。

だが、そのケージは、ネズミの力とは思えないほど強い力で、何度も何度も内側から衝撃を受けていた。

ジョナサンがそのネズミを観察していると、ネズミが急に苦しみだした。

するとそこへナンシーが現れ、「手がかりが見つかった」と言ってジョナサンを連れ出す。

ジョナサンがいなくなると、次の瞬間、ネズミは内側から破裂し、まるでダートのように、小さな粘着質の物体となって、檻をすり抜けていった。

もう別れる!?

マイクと遊べなくなったエルは、マックスと共に、ショッピングモールに。

そしてマイクもまたウソをついてしまったことを詫びるため、プレゼントを買いにルーカスとウィルと共にモールへ。

鉢合わせをしてしまっては困る。

だが帰ろうとしたときに、マイクたちの声が聞こえてきて、エルは怒る。

「もう別れるから!」

そうマイクに言うと、エルはバスに乗った。

そのバスを、マイクは悲しそうな顔で眺めた。

電磁場の不思議

その日、ホッパー警部は、ジョイスをデートに誘った。

しかし、ジョイスはその日、家のなかだけでなくお店のマグネットが効果を発揮していないことに気がつく。

そこで、ウィルたちの理科の先生に会いにいき、電気と磁気の関係について勉強していた。

先生は、ホーキンスの町の異変に

「何か巨大な機械が働けば、そうなるかもしれないが、ただの偶然だ」

という。

だが、ジョイスは疑わざるを得なかった。

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ロシアの陰謀じゃない

ロシア語の翻訳を解読したダスティンたち。

よくわからない単語を繰り返していたが、きっとこれは暗号に違いない、とダスティンは言う。

しかし、録音した音声の後ろでかかっていた音楽を聴いて、ダスティンは気付く。

「これはロシアじゃなくて、ここからの暗号に違いない。」

餌を運ぶビリー

ビリーがバイト中に調子が悪くなると、心配した同僚女性が様子を見に来る。

2人きりになったところで、ビリーはずっと裏側の世界から指示されていたことを実行する。

その夜、トランクに女性を詰めたビリーは、再びあの工場へ。

「すぐに終わる」

と怖がる女性に声をかけると、自分は少し離れたところで様子をうかがう。

すると奥から、これからデモゴルゴンになるであろう、あの物体が口を開けて待ち構えていた。

まとめ

ビリー被害者にならなくてよかった~

と思っていたら、まさかデモゴルゴンに餌を運ぶ係になってしまうとは…!

シリーズ3では早々にホーキンスに異変が。

そして相変わらずジョイスは、怪しさに気づくのが早い!

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