アナ雪とターザンの裏設定を調査!両親が同じでエルサの弟だった?育ての親は誰なの?

2014年日本で公開し大ヒットした映画「アナと雪の女王」はディズニー史上初のダブルヒロインで、2人のディズニープリンセスを主人公とする作品でした。

あまりの人気に、2015年4月にスピンオフ短編アニメーション「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」、2018年3月に2作目のスピンオフ短編アニメーション「アナと雪の女王/家族の思い出」が公開されました。

大人気の「アナと雪の女王」ですが、ついに2019年11月22日(金)から続編である「アナと雪の女王2」が公開されています。

そんな「アナと雪の女王」にはある噂があります。

それは、エルサとアナに弟がいてそれがターザンだというものです。

しかしエルサとアナの両親は、海難事故に会い死んでしまっています。

なぜこんな噂が出たのでしょうか?

今回はそのエルサとアナの音うろがターザンだという裏設定について調べてみました。

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ターザンはエルサとアナと両親が同じだった?

以前からエルサとアナの両親と、ターザンの両親は似ていると話題でした。

その後アメリカ版の2チャンネル「reddit」の「何でも聞いて」のスレッドに「アナと雪の女王」の監督たちが登場しました。

そこで、ファンのひとりからアナとエルサの両親は海で命を落とした時、どこに向かっていたの?という質問が来ました。

それに対し、「アナと雪の女王」の共同監督のジェニファーは、「ふたりは船で死んではいなかった。
ジャングルの島に流されて、そこで女王は男の赤ちゃんを産んだが、ふたりはヒョウに食い殺されてしまった」と語りました。

そしてそのあとMTVで同じく共同監督のバックは「エルサとアナの両親は、漂流した船の中で男の子を産み、生まれた子供はジャングルで立派に育つ。僕の頭の中ではターザンはアナとエルサの弟なんだ!」と語ります。

まさかこの2つの作品が裏設定でつながっていたとは驚きですね!

またほかの噂もあります。

エルサとアナのいとこはラプンツェルだった。

リトルマーメイドに出てくる難破船は、エルサとアナの両親がのっていた船だった。

などです。

アナと雪の女王の本編にはラプンツェルがカメオ出演しています。

ということは、いとこ説はかなり有力な噂な気がします。

これからまた監督たちの発言により、真実が明かされる可能性もありますね。

ターザンの育ての親は誰なの?

ターザンの両親は、ヒョウのサボーに殺されてしまいます。

この殺された両親は、エルサとアナの両親ということですね。

だとしたら、ターザンは誰に育てられたのでしょうか?

1999年公開の映画「ターザン」では、ターザンはメスのゴリラであるカーラの育てられます。

カーラは、自分が産んだ子供をヒョウのサボーに殺された辛い過去があります。

子供を失った傷心の中、とある大木に建てられた家を見つけ、生まれて間もないターザンと出会い、身を挺してサボーから守り抜き、自分の愛情を与え、ターザンを育てました。

ターザンはこのサボーから深い愛情を受け育ちます。

映画「ターザン」を見た人でもこの裏設定を知ると、もう一度見たくなりますよね。

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まとめ

ここまで「アナと雪の女王」のエルサとアナの弟がターザンだという裏設定の噂についてお送りしました。

両親が似ているという噂は昔からありましたが、共同監督の発言によりそれが真実だということが明かされました。

これで改めて、映画「ターザン」を見直す人も多いと思います。

また「塔の上のラプンツェル」の主人公ラプンツェルといとこだという噂や、「リトルマーメイド」の難破船にエルサとアナの両親が乗っていたという噂もあります。

こちらもこれから明かされる可能性が高いですよね!

映画「アナと雪の女王2」は2019年11月22日(金)から公開中です!

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