梨泰院クラス(2話)ネタバレあらすじ!セロイの新たな出発!復讐すると決めた日

高校転入初日にイジメを止めたことにより、チャン親子に目をつけられてしまったセロイ。

自身の退学、父親の退職にもめげずに再出発と幸せな日々を過ごしていたところで、グンウォンが父親を轢き殺してしまう事件が発生。

悲しみのあまりに罪から逃げようとするグンウォンを攻め、死んで謝罪するよう迫ったところで1話が終わりました。

さて、2話はどうなるのでしょうか。

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『梨泰院クラス 2話』のあらすじは?

では、早速ここからは第2話のあらすじをご紹介をします!

セロイの怒り

パク・セロイ(パク・ソジュン)がチャン・グンウォン(アン・ボヒョン)を殺すため、石を殴りつけようとした時、突然銃声が鳴り響きます。

オ・スア(クォン・ナラ)と葬儀に訪れた刑事オ・ビョンホン(ユン・ギョンホ)が現れ、セロイを止めようと語りかけます。

しかしセロイは、グンウォンが父を殺した、撃てばいい、もうどうでもいいと言い、投げやりになります。

スアが銃を構えるビョンホンの前に出、セロイに向かってこんなことで人生を台無しにすることは父親は望んでいないと言います。

セロイはそのスアの言葉にグンウォンを殺すことを辞め、地面にへたり込みます。

その後、グンウォンへの殺人未遂で逮捕されたセロイの元にチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)が訪れます。

「学校での件もある、”反省しない悪い癖を直してやる”」と言い、グンウォンへ土下座で謝罪するよう要求します。

セロイは怒り「土下座するのはあんたの息子だ」と謝罪を突っぱねる。

デヒは信念や気合いは弱者の強がりであり利益にはならない、それはただの意地でしかないと残し拘置所を後にします。

その後、デヒはセロイの友達であり、警察へ車の持ち主はグンウォンであると訴えたスアを呼び出し、大学卒業までの支援をしようと打診します。

スアは支援の対価は何かと返すが、デヒは面白いと笑い助けたいからだと言います。

セロイの罪

スアと入れ違いに退院したグンウォンが訪れ、自責の念からセロイを示談するようデヒへ頼みます。

既に庭師が自主した事件であり、セロイの暴行を示談にするということはグンウォンが自白する必要がある。

デヒは前科者が後継者はありえない、ならば愛人の息子を後継者とすると言い、グンウォンへ示談とするのか迫るが、グンウォンは黙ることを選択します。

デヒはグンウォンをニワトリ小屋へ連れて行き、後継者であるならば鶏の殺し方、経営の仕方、全てを知るべきだと鶏の殺し方を教え、殺すよう命じます。

グンウォンは怯え、できないと最初は拒否しますが、デヒからセロイは家畜だ、チャンガの後継者なら豚や鶏を食べるのに罪悪感など抱くなと言われ、鶏を殺したのです。

一方で担当していた刑事ビョンホンは、上司へ轢き逃げ事件が発生し時間、庭師にはアリバイがあったと訴える。

しかし、上司は税金で飯を食って行くならば下手な正義を振りかざさず、家族のことを考えろとそれ以上の捜査を打ち切りに。

そしてセロイはそのまま殺人未遂罪の罪で懲役3年の判決がくだり、刑務所での生活が始まる。

ある日、スアが面会に訪れ、大学に合格したことを報告します。
それとチャンガから奨学金を受けることを謝罪しますが、セロイは「スアが止めてくれなかったら殺人者になっていた、自分の決定には忠実になれ」と言い感謝します。

スアがセロイに刑務所を出たら何をするのかと問うと、チャンガの自伝を読み、小さな屋台から初めて大企業にしたいと語ります。

復讐をするのかとスアに言われるが、セロイは否定するが父親の夢でもあったためチャンガへの復讐を決意します。

セロイはスアと別れる際、なぜ電話番号を欲しがったのかと聞かれるも、
「好きになるなと言われたが、好きだったからだ」と伝えます。

スアは「貧乏な男は嫌い、将来金持ちになる?」と更に問います。

それに対してセロイは、「今から夢は金持ちになること」だと所信した。

2年後、セロイの出所

出所後、セロイはスアからの手紙に書かれていた住んでいると言う梨泰院を訪れます。

手紙に書かれていたとおりの自由な街並みに気分良く歩いていると、偶然にもスアと再開する。

再開したスアとセロイは、そのまま二人でご飯を食べ、街を歩き一夜の再開を楽しむのです。

セロイはスアにこれから店を開くため、7年間で準備をする、開くなら梨泰院でと宣言します。

セロイは一夜だけでも、その時は『復讐』から逃げられ幸せな時間を過ごすのです。

スアとの別れの際、セロイは刑務所の中で孤独を感じるたびにスアからの手紙に書かれていた「セロイの幸せを願っている」言葉だけが支えになったと感謝を伝えます。

そうして、セロイはスアと分かれ自分の信念のために漁船に乗ったのです。

セロイが去って7年後

スアはチャンガに入社し、企画室長までに上り詰めました。

7年の長い年月でセロイのことを忘れかけていたころ、梨泰院で新しいお店『ダンバム』を開いたセロイと再開するのです。

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『梨泰院クラス 2話』の感想

チャン親子に関わったばかりに、父親と人生を失ったセロイ。

古典的な権力でねじ伏せ、悪行を繰り返す親子に拍手です。

1話の衝撃はあまりにも大きかったため、2話は復讐の序章といった感じで切なく、悲しい内容でした。

しかし、デヒのグニョンを殴ったことに対する土下座を拒否したセロイへの執着の凄さにこれからの展開に期待が高まるところです。

また、チャン親子を嫌悪しながらもチャンガに入社することを選んだスアがセロイの敵か、味方になるのかも重要注目ポイントです。

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まとめ

梨泰院クラス 第2話いかがでしたでしょうか?

セロイのお店がオープンしたけど、繁盛するのか?

またもや妨害にあってしまうのか?

気になりますね。

セロイの仲間の登場も気になるところですが、第3話をお楽しみに!

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