グッドボーイズ(映画)ネタバレやあらすじ!キャストの子役の演技評価を調査!

今回は「ソーセージ・パーティー」製作陣が贈る、全米No.1!!!
モンスターヒット青春コメディ「グッド・ボーイズ」について書きたいと思います。

子供の頃、早く大人になりたい!大人ってどんなだろう?そんなことを一度は考えた頃があったのではないでしょうか?

今回はそんな誰もが一度は経験した、青春ストーリーを可愛いくも、パワフルでやんちゃな子役達が描く青春コメディ映画となっています。

この記事ではあらすじやどんな子役達なのか、紹介していきたいと思います。

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どんな話なの?

ストーリーについて

ネタバレ注意!!

『僕らは5年生じゃない、6年生だぞ!』

小学6年生の少年3人は大人を夢見ていました。
ある時同級生の女子たちから【初キス・パティー】に誘われます。
このパーティーは、オトナの階段を上る登竜門なのです。

≪このパーティーに参加すれば、愛しのあの娘とも・・・♡≫

と期待と妄想に胸を膨らませます。
しかし12歳の少年、マックスはファースト・キスをするパーティーに参加するのは初めて!
つまり、まだキスの仕方を知らなかったのです!

困惑したマックスは二人の親友、ソーとルーカスにキスのお手本が欲しいと協力を求めます。

『キスの仕方を知らないとダサいだろ?』

キスの経験が全くない彼らは、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始します。
父親からは絶対に触るなと厳命されていた、心肺蘇生の練習用の人形(本当に心肺蘇生の練習用の人形なのか?)を使って、女の子とのキスの練習を始めます。
親のクローゼットからは、あんな物やこんな物が次々と出てきます!

≪一体これは何に使うのだろうか?≫

そこで少しずつか今見られる【大人の世界】に3人の好奇心が止まりません!!

しかし、ある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、学校もすっぽかして3人は街へ繰り出します。
そして事件は思わぬ方向に急展開!
彼らは絶交の危機に直面してしまう。
果たして彼らは絆を取り戻し、念願の女の子との初キスを経験することができるのでしょうか?

この映画の見どころは? 

今回は何といっても主役の少年たちに大注目して欲しいですね。
好奇心に勝てず、オトナの世界を探求していく様は、本当に面白くて可愛くて笑えます。

『スタンドバイミー以来の感動!』

とまで言われる作品。
人形でキスの練習をし、ビールを盗み、肩が外れる事故まで?!
本人たちは大真面目だが、端から見るとハチャメチャな行動の数々に観ていて最後まで笑いっぱなしの、青春コメディ映画となっています。

そんな小さな少年たちの大冒険を最後までご覧ください。

愛嬌たっぷり!個性豊かな少年たち

3人の少年を紹介

➀ジェイコブ・トレンブレイ – マックス役
【おませなモテ男子】

➁プレイディ・ヌーン – ソー役  
【ワルを気取りつつも天使の声を持つ男の子】

➂キース・L・ウィリアムズ – ルーカス役
【生真面目で曲がったことが許せない少年】

彼らの実力と演技評価について

全米初登場No.1を飾り、6週連続TOP10入りを果たした、モンスターヒット青春コメディ

天才子役のジェイコブ・トレンブレイを筆頭に個性豊か過ぎるキャストが集結しました。
ジェイコブはわずか13歳にして、実力派の子役の一人として人気を確立しました。
2010年、5歳のときにすでに『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』に出演し映画デビューを果たしました。
2016年にはアカデミー賞作品賞ノミネート作品『ルーム』での演技が絶賛され、翌年の『ワンダー君は太陽』では、生まれつき顔に障害を持った少年という難しい役を演じます。

ブレイディ・ヌーン、キース・L・ウィリアムズは、今回のグッド・ボーイズが初出演となります。
この映画で一躍有名子役に。
今後の活躍も期待されています。

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観た人の感想は?

『小学6年生が主役の話でありながら、かなり大人向けの映画でした。
アルコール、ドラッグ、アダルトグッズ、大人のおもちゃ、Fワード連発……。まだ何も分からない純粋な小学生がピュアに下ネタをどんどん入れて話すので、かなり驚きです。そこがこの映画のユーモアなのでしょうが、日本では考えられないようなコメディーですね。
アメリカの小学生の思春期をおもしろおかしく表現しているようです。アメリカの小学生はこんなにマセているの?と感じましたし、アメリカのドリンクゲームとか知っていた方がおもしろいかなと思いました。』

様々な感想がありますが、面白おかしく刺激的な内容であることは間違いなさそうです!

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まとめ

90分間ずっと笑いっぱなしの映画、そして実はR指定の作品です。
下ネタも連発されますが、ポルノのように激しい下ネタではなく、何故か笑えてしまうそんな映画です。

小さい頃は、家が近所、親同士も友人とかそういう理由で親友に思える子たちも、大人になれば疎遠になってしまうものです。
時には自分の少年、少女時代を振り返るのも悪くないでしょう。

そんなことを教えてくれるような作品となっています。

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