恋する寄生虫(映画)原作ネタバレとラスト結末は同じ?キャストは林遣都と小松菜奈!

今回紹介するのは、2021年に全国で公開予定の映画『恋する寄生虫』です。

映画『恋する寄生虫』と言うと、ラブストーリーにはなかなか出てくることのないキーワード「寄生虫」というワードや、映画・CM・MVなどの演出家や映像作家として活躍する柿本ケンサクさんが監督を務めるということで、話題になっていますよね。

今回はそんな映画『恋する寄生虫』に関して、原作ネタバレと結末について、キャストについて紹介していきます。

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映画『恋する寄生虫』原作ネタバレと映画結末は同じなの?

ここでは、映画『恋する寄生虫』の原作ネタバレと映画の結末が同じなのか、について紹介していきます。

原作は、10万部というヒットを記録した三秋縋さんの同名小説となっています。

まず、あらすじですが、映画のあらすじはまだ発表されていないので、小説版のあらすじを紹介していこうと思います。

極度の潔癖症で、誰とも人間関係を築くことができない青年の高坂賢吾は、ひょんなことから、視線恐怖症で不登校、そんな自分を隠すために露悪な態度をとる少女・佐薙ひじりの面倒を見ることになります。

「クリスマスに手をつないで歩くこと」を目標に過ごしていきますが、そんな日々の中で互いに惹かれ合っていき、恋に落ちていき…。

というのがあらすじです。

映画『恋する寄生虫』公式サイト

https://koi-kiseichu.jp/

ここからが小説のネタバレと映画のネタバレです。

まず、小説のネタバレです。

実は、高坂がひじりの面倒を見始めたきっかけは、和泉に脅されたことがきっかけでした。

和泉は、高坂がつくっている、12月24日から通信端末の電源がオフになり、クリスマスには皆友人や恋人と連絡がとれなくなるシステムウイルス「サイレントナイト」の存在をばらすという風に脅してきたのです。

過ごしているうちに、二人は生きづらさが緩和され、惹かれ合うようになります。

しかし、そんな二人に、和泉はこう告げます。

二人は新型の寄生虫に感染しており、その寄生虫が影響して二人を結び付けているのだと。

寄生虫の思うがままに人間が動かされているというのです。

その寄生虫は人の苦悩を栄養源としており、この世に絶望する者に感染します。

感染者は自分のような感染者にのみ親近感を持ち、精神障害が緩和されていきます。

しかし、それによって寄生虫が死んでしまうことにより、寄生虫が食べていた自殺願望・絶望は復活することになります。

つまり、二人の命はもうすぐ尽きてしまうということです。

しかし、高坂の寄生虫は耐性を持っており死なず、ひじりの寄生虫は死にました。

ひじりは死までの間、愛する高坂と共に過ごし、死にました。

本当にそれは恋だったのか、それとも寄生虫のせいだったのか、それは二人にしかわかりません。

というのが小説のネタバレです。

映画版のネタバレは小説に準ずるものであると予想します。

小説のネタバレと映画の結末が同じようになるかというと、それはわかりません。

何せ、映画版はあらすじすら発表されておらず、結末など想像もつかないからです。

原作ネタバレを参考程度に見てもらえればと思います!

まずは、あらすじの公開をしばし待ちましょう。

キャストは林遣都と小松菜奈ってほんと?

ここでは、キャストについて詳しく紹介していきます。

キャストについてですが、林遣都さんと小松菜奈さんのW主演であることは…本当のようです!

ということで、お二人について詳しく紹介していきます!

林遣都さん/高坂賢吾役

主人公の青年・高坂賢吾を演じるのは林遣都さんです。

林遣都さんは、2005年、スカウトされ芸能界に入ります。

2007年、映画『バッテリー』にて主演を飾ると共に、俳優デビューを果たします。

また、同作での演技が話題となり、日本アカデミー賞・キネマ旬報ベストテンなどの数多くの新人賞を総なめにしました。

2008年には映画『ちーちゃんは悠久の向こう』、『DIVE!!』、『ラブファイト』などの数々の作品で主演を務めるなど、ブレイクします。

2009年、ドラマ『小公女セイラ』にて連続ドラマに初出演します。

2011年、ドラマ『コヨーテ、海へ』にてテレビドラマ初主演、ドラマ『荒川アンダー ザ ブリッジ』で連続ドラマ初主演を果たします。

2018年、ドラマ『おっさんずラブ』での演技が認められ、日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞します。

他には、映画『風が強く吹いている』、『にがくてあまい』、ドラマ『リーガルⅤ~元弁護士・小鳥遊翔子~』『スカーレット』舞台『熱帯樹』などの代表作があります。

何年も最前線で活躍し続ける俳優さんの一人ですね。

小松菜奈さん/佐薙ひじり役

佐薙ひじりを演じるのは小松菜奈さんです。

2008年、雑誌『ニコ☆プチ』にてモデルとしてデビューを果たし、芸能活動を開始し始めます。

2014年、映画『渇き。』のオーディションで主人公の娘役に抜擢され、鮮烈な女優デビューを果たします。

そこから立て続けに、映画『近キョリ恋愛』、『バクマン。』などでヒロインを演じ、ブレイクを果たします。

2015年、ドラマ『夢を与える』にて、ドラマ初主演を果たします。

2016年、映画『溺れるナイフ』にて映画初主演を果たし、映画『沈黙-サイレンス‐』にてハリウッドデビューまで果たします。

2019年、映画『さよならくちびる』での演技が評価され、ヨコハマ国際映画祭主演女優賞を受賞、映画『来る』、『閉鎖病棟‐それぞれの朝‐』で報知映画賞の助演女優賞も受賞しました。

他には、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『恋は雨上がりのように』、『坂道のアポロン』などの代表作があります。

2020年には、映画『糸』、『さくら』などの出演作の公開が控えています。

今最も注目される演技派若手俳優さんの一人ですね。

そんなお二人がどのようなラブストーリーを繰り広げるのか、楽しみでなりませんね。

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まとめ

ここまで映画『恋する寄生虫』に関して、原作ネタバレと映画の結末、キャストについて紹介してきました。

今作の公開は2021年が予定されています。

公開が待ち遠しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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