『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレやあらすじ!漫画原作のキャラとキャスト一覧も!

本作は、2014年9月22日から2017年3月23日まで「少年ジャンプ+」で連載されていたウェブコミック「とんかつDJアゲ太郎」の実写映画版。2020年6月19日公開予定です。

その軽快なタッチとコミカルな内容が絶大な支持を集め、たちまち大人気となります。2016年にはテレビアニメ化を実現。もはや知らない人はいないというくらい人気のウェブコミックになっています。

本作は、『翔んで埼玉』などのコメディ映画の大ヒットを連発しているフジテレビが製作を手掛け、配給会社には『るろうに剣心』や『銀魂』シリーズなど「週刊少年ジャンプ」の大人気作品を多く映画化し、大ヒットに導いているワーナー・ブラザースが手掛けています。

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『とんかつDJアゲ太郎』とは?

東京渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。主人公の勝又揚太郎(北村匠海)は「しぶかつ」三代目にして跡取り息子。毎日キャベツの千切りをしながら、これといってやりたいこともなく、やっつけ感満載の日々を過ごしていきます。

そんなある日の夜、「しぶかつ」に弁当配達の依頼が入り、揚太郎が配達することに・・・。配達先は渋谷道玄坂にあるとあるクラブ。そこでクラブのスタッフに弁当を渡して帰ろうとした揚太郎に、スタッフからお礼という立て前でクラブへ招待されます。

はじめて訪れるクラブ、音楽にあわせて盛り上がるフロア、揚太郎はこれまでにない興奮と高揚感を経験。そんな中突然会場の雰囲気ががらりと変わり、DJの神様と言われているアメリカ人DJの演奏が始まります。

揚太郎はその演奏に激しく感銘を受け、さらに、そのDJの演奏がまるで自分の父親と重なり・・・・。そんな揚太郎は突然、“とんかつ”も“フロア”もアゲることができる男「とんかつDJアゲ太郎」を目指すことを決意します。

しかし、豚肉にも、DJ機材にも触ったことのない揚太郎。その道のりはいかに・・・。涙あり笑いあり、ハプニングありの揚太郎。果たして「とんかつDJアゲ太郎」になれるのでしょうか。

『とんかつDJアゲ太郎』の漫画原作のキャラとキャスト一覧も!

今回、本作の勝又揚太郎には、本人も俳優としても歌手としても活躍している北村匠海さん、見事に勝又揚太郎を演じ切っています。ヒロインには女優山本舞香。

そして、本作でのその役柄と演技が楽しみなのが伊勢谷友介さんとブラザートムさん、この2人の演技にも注目です。

『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレやあらすじ!

その味が絶品と多くのとんかつファンで人気の東京渋谷にある老舗のとんかつ屋「しぶかつ」。そこで毎日キャベツの千切りを何となくこなしてやり過ごしている「しぶかつ」3代目勝又揚太郎(北村匠海)は、何の楽しみもやりたいことも生きがいもなく過ごしています。

ある日の夜遅く「しぶかつ」に弁当宅配の依頼が入り、とんかつ屋を継ぐ気もなく、何かするでもなくやる気のない揚太郎を見かねた父親の揚作は、その宅配の仕事を揚太郎に任せます。

やる気なく宅配先に向かう揚太郎、向かった場所は渋谷道玄坂にあるクラブ。そこで揚太郎はクラブのスタッフにクラブ内へと招待され、初めてクラブに足を踏み入れることに・・・。

クラブの中に入ってみると、揚太郎は今まで体験したこともない高揚感と興奮を覚えます。楽し気に踊っている人々。まるで天国のような空間。そして、そこには天使のような美女服部苑子が・・・。その美女に一目惚れをした揚太郎。

そんな中、DJ界の神様と言われているDJビッグマスターフライ が登場し、その神のようなDJを披露します。そのDJビッグマスターフライを見ているうちに、揚太郎は父親の揚作と重なり、ハタと自分のやりたいことに気づきます。

とんかつ屋とDJで頂点を極める!!そう決意した揚太郎。カリスマになって一目ぼれした服部苑子と付き合う!

果たして、揚太郎はとんかつ職人とDJの頂点を極めることができるのか。そして、苑子との恋の行方は・・・・。

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『とんかつDJアゲ太郎』のキャストやスタッフ

北村匠海(勝又揚太郎役)

NHK『みんなのうた』で放送された「リスに恋した少年」で歌手デビュを果たし、同年6月公開の『DIVE!!』で映画にも初出演、池松壮亮が演じる役の幼少期を演じて注目を集めます。

2009年に雑誌『小学六年生』で読者モデル特別賞を受賞。同年8月テレビドラマ『太陽と海の教室』にて、根岸洋貴(幼少期)役でテレビドラマの初出演を果たします。

伊勢谷友介(尾入伊織(DJオイリー)役)

子供の頃から絵を書くことが得意で、東京藝術大学に現役合格して進学、在学中にモデルとしての活動を開始し、以後、CM・雑誌、ファッションショーなどに出演、ファッションブランド 「プラダ」のミラノコレクションにも参加し、また同年、『天使の涙』のプロモーション番組 『地球に落ちてきた天使』に、金城武と監督のウォン・カーウァイとともに出演して世界にその名を知らしめます。

1999年『ワンダフルライフ』(公開は(平成11年)で映画初出演し、2002年には、初監督作品『カクト』が劇場公開されます。2009年NHKのスペシャルドラマ『白洲次郎』の三部作にテレビドラマ初出演を果たし、翌2010年には、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の高杉晋作役に抜擢されて第三部より出演。

翌年2月に公開予定の映画『あしたのジョー』の力石徹の役作りのために、3か月以上にもおよぶ過酷なトレーニングを行い、体重を67kgから57kg・体脂肪率を15%から3 – 4%へ減量して撮影に挑みます。

2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に際しては、自ら「元気玉プロジェクト」と題する復興支援を積極的に行い、その一環として福島第一原子力発電所事故でできなかった福島県相馬郡飯舘村の子供たちの卒園式・卒業式の開催を企画・実施するなどし、その活動は俳優にとどまらず、社会的な活動にまで及んでいます。

まとめ

若者が稼業を継がず自分の夢を追い求めるという問題は今に始まったことではありませんが、この揚太郎君の良いところ、というか、本作の良いところは稼業も継ぎ、自分のなりたいものにもなるというところ。

人は、本当に手に入れたいもの、やりたいことが分かってそれに向かっていくと、不可能だと思えることでも手に入るのかもしれません。

今、手に入れたい何かがあり、迷ったり自信がなかったりしているなら、どうでしょうか、この映画を観て、背中を押してみてもらってはいかがでしょう。

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