ストレンジャーシングス2(9話最終話)あらすじとネタバレ!ゲートを閉じて好きな人とのスノーボール!

やっとマイクとエルが再会したというのに、シーズン2の最終話を迎えてしまった…

これは悲劇なのか?喜劇なのか???

それにしても毎回毎回、睡眠薬で眠らされるウィルは、眠りの小五郎感…巻き込まれて可哀想に…

散らばってた仲間たちが、ウィルの家に集合してうれしい限りです!!!!!!

さあ、やっつけてくれ!!!!!

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ストレンジャーシングス2(9話・最終話)あらすじとネタバレ!

目の前に飛び込んできたエルを抱きしめるマイク。

「毎晩、君に連絡をしてたんだ」

と言ったマイクに、

「いつもそばにいた」

と答えたエル。

ホッパーは自分が匿っていたことを告げるが、隠されていたことを知りマイクは怒る。

「ウソつき!」

とホッパーに殴りかかるマイクを、ホッパーは抱きしめ

「すまなかった」

と謝った。

マックスはエルに近づき挨拶をするが、エルは敵対心をむき出しにして、ジョイスに抱き着いた。

「彼に会える?」

と言って、ウィルの様子を見に行く。

ジョイスは

「あなたがゲートを開けたなら、閉めることはできる?」

とエルに聞く。

エルはその質問に答えず、じっと前を見た。

アツいのが嫌い

ビリーは、マイクの家に来ていて、マックスを探していた。

マイクの母に、ウィルの家を聞いて、急いで車を走らせる。

ウィルの家では、再び作戦会議が行われる。

するとジョイスが気付いたことがある。

ウィルはずっと「寒いのがいい」と言っていた。

ヤツが熱いのが嫌いなら、そうして体からあぶりだすことはできないだろうか。

ジョナサンとナンシーはウィルを連れて、エルが隠れていた森のなかの小屋にいって、ウィルの体からヤツをあぶりだすことにする。

ホッパーとエルは、研究所に向かい、ゲートを閉じることを試みる。

再び別れることになったマイクを見て、エルは悲しそうな表情で

「もういなくならないから」

と約束した。

いなくなる寂しさ

研究所に向かう車のなかで、エルはテリーに会いにいったことを告げた。

ホッパーは「サラみたいに君がいなくなるのが怖い」と言って、初めてエルに亡くなった娘のことを話した。

ホッパーがエルに厳しくしたのは、エルを娘のように感じ、いなくなってしまう寂しさからだった。

それを知ったエルはホッパーと手を握り合った。

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ビリーのお迎え

大人たちがいなくなり、落ち着かないマイクたち。

子守はスティーブの役目だ。

しかしマイクは、ゲートが閉められたとしても、カボチャ畑につながっているトンネルを焼き払わなければ、そこから再びデモゴルゴゴンがきてしまうのではないか、と推測。

だがそんなことはさせない、とスティーブが止める。

するとそこに、爆音を響かせたビリーの車が到着する。

ビリーが車を降りると、玄関には仁王立ちしたスティーブの姿が。

「マックスはいない」

と声をかけるスティーブだったが、窓からマイクたちが覗いているのが見える。

すると、ビリーはスティーブを押し飛ばし、部屋の中に入っていった。

ビリーはルーカスの首をつかむと、

「かかわるな」

と言って怒り出した。

しかし後ろからビリーをつかんだスティーブが、今度はビリーを殴った。

殴り合いになる2人。

すると置いてあった注射器を手に取ったマックスが、ビリーの首に注射器を刺した。

意識がもうろうとなったビリーから、車のカギを盗んだビリーは、マイクたちに振り返っていった。

「さあ、行くよ。」

 

マックスの運転で、かぼちゃ畑につくと、

「俺は畑に入らない」

とスティーブが言う。

それを聞いたダスティンは、釘バッドの入ったリュックをもって、

「ナンシーと約束したんだろ、俺たちを守るって」

と言って手渡した。

スティーブはそれを受け取る選択肢しか与えられていなかった。

そのころ、エルはホッパーと共に、研究所に到着していた。

研究所にはひとり残った医師が息も絶え絶え座り込んでいたが、エルの姿を見ると、驚く。

「もし先生が助かったら、この子に普通の生活をさせてやってほしい。

この子が今から僕らを助けてくれるんだ。」

とホッパーが言って、さらに奥へ進む。

かぼちゃ畑を進んだ彼らは、トンネルの中心を見つけていた。

マイクたちはそこにありったけのガソリンを撒いた。

そして、火をつけた。

 

一方、暑くした部屋で暴れるウィル。

次第に首の血管が浮き上がる。

 

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ゲートを閉じる

かぼちゃ畑で火が放たれたのと同じ時、ウィルの体から何かが飛び出していった。

それは扉を突き破り、天に舞い上がっていった。

ウィルはすぐに目を覚ますと、ジョイスを強く抱きしめた。

そして、研究所では、デモゴルゴンが姿を消した。

その時ジョナサンから無線で連絡が入った。

「ゲートを閉じてくれ」

ホッパー警部とエルは、研究所の奥深くにある、ゲートに突き進んでいった。

エルはホッパーの手を握っていたが、それを離すと、ゲートに向かって手をかざした。

次の瞬間、ゲートが赤く燃え上がる。

ダートとの再会

かぼちゃ畑の地下で、彼らが逃げようとしていると、1匹のデモゴルゴンが。

それはダートだった。

ダスティンは、「地下室に閉じ込めて悪かった」と告げると、ダートの大好物のヌガーをあげると、ダートは大人しくなった。

食べている間に、彼らはそこから逃げ出す。

1人ずつスティーブにあげられて、穴から地上に上がる。

しかし、デモゴルゴンの仲間たちが現れる。

もう食べられる…!

と思ったら、デモゴルゴンたちはスティーブたちに目もくれず走っていった。

マイクは分かった。

それがエルのおかげだと。

エルはゲートに手をかざし、鼻血を出しながら、あの怒りを思い出していた。

ブレンナー博士がエルを閉じ込めた時に感じたあの怒りを、力に変えて、エルはゲートを閉じることに成功した。

穴をはいあがったマイクたちは、車のライトに、ウィルを抱きしめたジョイスたちは部屋の電気に、光が煌々とさしているのを見て、エルがゲートを閉じたのだと分かった。

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ホーキンスに平和が

事件が追え、研究所がバーバラの死に関係したことをメディアは報道した。

研究の医師から、「ジェーン・ホッパー」の出生証明書をもらったホッパー警部。

医師は「念のため1年ぐらい外に出ないほうがいい」と言われるが、「一晩は?」と聞き返す。

医師は「特別な一晩なら」というと、ホッパーはハンバーグをほおばりながら考えた。

そう、中学校のスノーボールの夜がやってくるのだ。

マイクが「好きな子と行く」のを夢見た、あのスノーボールが。

スノーボールの夜

ダスティンは、スティーブに乗せてもらって、スティーブばりにキメた髪型で会場に到着。

しかしマイクたちにからかわれる。

落ち着いた雰囲気の曲が流れた途端、ルーカスはマックスに声をかけ、ダンスをする。

ウィルも女の子に声をかけられて、踊りだした。

ばっちりキメたダスティンは、女の子の集団にいた子に声をかけたが、断られてしまう。

見かねたナンシーがダスティンに声をかけ、踊ることに。

ダスティンの誘いを断った女の子たちを横目に、ナンシーは

「あの年ごろの子たちはバカなの。

数年待ってあげて、賢くなるから。」

とダスティンに声をかけると、ダスティンは笑顔になった。

マイクは、入ってきたエルの姿を見る。

近寄って

「とってもきれいだ」

と声をかけると、エルは嬉しそうな顔をした。

そして人混みのなか、2人は嬉しそうに踊った。

2人はじっと目を見ると、自然にキスをして、また嬉しそうに笑い合った。

しかし裏側の世界では、影の怪物が、学校の体育館を襲おうとしていた。

まとめ

ついにエルがゲートを閉じて、幸せそうな2人を見ることができました~!

一件落着かのように見えたけど、最後の最後でまた影の怪物が…!

いつになったらホーキンスは平和になるの…?

どのキャラも、憎めない愛らしい生活で、ハマった人も多いのでは?

シリーズ3も楽しみです!

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