ストレンジャーシングス2(7話)あらすじとネタバレ!エルの姉・カリと再会!友達に救われる?

ついに怪物・デモゴルゴンと対決の時が!

ちゃっかり協力してくれる頼りになるスティーブに、思わずきゅんとした…

でも1番は、ジョナサンとナンシー!

デモゴルゴンも気になるけど、そっちも気になる…!

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ストレンジャーシングス2(7話)あらすじとネタバレ!

エルはテリーが見せてくれた映像を、妹・ベッキーに話す。

テリーの目的は分かった。

テリーが見せていた映像は、何度も何度も同じ場面が反復されていて、そこにはエルのほかに、もう1人女の子が映っていた。

きっとテリーはその、もう1人のインド人の女の子を探せ、と言っているのだ。

すぐにテリーの引き出しから、女の子が見つかった。

その夜、写真を手にしたエルが意識を向けると、その女の子の居場所が分かった。

しかし階下に降りて、ベッキーに声をかけると、ベッキーはエルについて警察に通報しており、それを聞いたエルは逃げ出す。

感覚の赴くままに、エルは女の子を探して、町にきた。

着いたのは、怪しげな路地裏。

浮浪者たちが叫ぶなかを通り抜け、交信していた時に見た、あの扉が目の前に広がる。

エルの姉・カリ

扉を開けると、いかにも柄の悪そうな人物たちが話をしていた。

いきなり現れたエルに、ちょっかいをかけるが、エルが持っていた女の子の写真を見せると、

「カリじゃん…」

すると階段の上から、その女の子が下りてきた。

彼らとつるんでいるカリと呼ばれる少女は、エルにちょっかいをかけてきた男性に、幻覚を見せた。

「小さい子供をからかうんじゃないよ」

とカリが声をかけると、仲間の男性はナイフを拾おうとする。

しかし横目に見ていたエルが、ナイフを引き寄せる。

彼らは、エルもまた能力者だと気づく。

カリはエルの手首を見ると、自分と同じように内側に入れ墨が入っていることを確認。

エルはカリに向かって

「姉さん…」

と言うと、2人は抱きしめ合った。

悪い連中をやっつけよう

エルはカリにホッパー警部と過ごしていたことや、今までのことを明かした。

カリは自分が望むものを、相手に見せることができる幻覚使いだった。

その夜、カリはエルを見て泣いた。

「かけてたものが、満ちたみたい。

あなたのママが、2人でいろ、と言ったのね。」

と声をかけた。

エルを寝かせると、カリは仲間に言った。

「あの子の能力を使えば、一儲けできる。」

翌朝、カリはエルに仲間を紹介する。

そして

「あなたを監禁したり、傷つけた人への怒りを思い出して」

と声をかける。

続けて、【悪い連中】をやっつけよう、と。

カリはエルに、自分たちを虐めた人間をやっつけるため、その居場所をエルに探させた。

エルはもう彼らのチームの一員だった。

そして最初に見つけた、悪い連中の1人に会いに出発。

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情けは無用

家に乗り込むと怯える男性。

彼はテリーに電気を流した相手でもあった。

痛めつけていると、

「ブレンナーは生きてるから、会わせてやる」

と言ってきた。

超能力で男性の首をしめたジェーンだったが、置いてあった写真立てが目に入る。

そこには2人の少女が。

子供部屋には少女2人が隠れていて、警察に通報していた。

カリが最後に留めをさそうとするが、エルがそれを止めた。

サイレンの音が聞こえてきたので、急いで逃げるが、カリは従わなかったエルをよく思わなかった。

思い出すよ、あなたを

アジトに戻ってくると、カリは話始めた。

「昔は私もあんたと同じだった、だから同じ思いをさせたくない。

虹の部屋からあんたが消えた日を覚えてる。

私はそのあと、自分の力を使って脱走したの。」

そこまで話すとカリは、ブレンナー博士の幻想を見せ、話させた。

「お前は今まで俺を探さなかったな。

怖かったからか?

お前を殺す。」

そういって近付いてくるブレンナー博士に向かって、エルは叫んだ。

幻覚を見せ終えると、カリは

「いつ戻ってもいい。

でも一緒に傷を癒そう。」

と言って、部屋を出ていった。

エルは一人自分が着てきた服を抱きしめながら、意識を集中させた。

するとそこには、叫ぶホッパー警部とマイクの姿が。

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救ってもらうんじゃない

すると、数々の悪事をしてきたカリのアジトに警察が乗り込んできた。

カリの幻想によって、彼らは無事に外に出るが、逃げようとする車に、エルは乗らない。

「あんたのママが私たちは一緒にいろって言ったのよ。」

そういうカリにエルは

「友達を救わなきゃ」

と返す。

それを聞いたカリは

「あんたの友達は、あんたを救ってくれないよ。」

と返す。

しかしエルは言った。

「私が救うの。」

そういって、エルは銃撃戦のなかを一人逃げていった。

仲間と共に車で逃げていったカリは、その言葉を何度も何度も頭のなかで繰り返していた。

ホーキンスに戻るバスのなかで、エルは隣に座った女性から声をかけられた。

「どこへ行くの?」

それを聞いて、エルはちょっと微笑んで

「友達のところ。

家に帰るの。」

と言ったのだった。

 

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まとめ

「私が救うの」といったエルの一言で、涙腺崩壊して涙でた~~~!

エルが考える「怒り」は、マックスとしゃべってるマイクだし、本当にマイクのことが好きなんだな、と思うと、切なすぎる。

早くエルとマイクを会わせてあげて…!

喧嘩別れしておきながらも、ホッパー警部のことを思い出して、なおかつ最後に

「家に帰る」発言で…もう…けなげすぎて…。

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