ザ・グラッジ(リブート版)ネタバレあらすじや最新予告動画!キャストや公開日はいつ?

この世に強い怨念を残して亡くなった女性、佐伯伽椰子。

無人になった佐伯家に関わった人々はみな伽椰子に呪い殺されてしまう……

ジャパニーズホラーと言えば、この『呪怨』シリーズを思い出す方も多いのではないでしょうか

2004年にはハリウッドで映画化され、2009年までの間に3作も公開されています。

それから10年の年月を経て、ハリウッド制作としては4作目にあたるリブート版『ザ・グラッジ』が発表されました

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『呪怨』シリーズの概要

基本的には日本版・ハリウッド版どちらも同じ設定を引き継いで話が進んでいきます。

伽椰子は夫・剛雄と息子・俊雄を家族に持つ、思い込みの強いストーカー気質の女性。

学生時代に片思いしていた相手への思いを熱心にノートに書きこんでいます。

剛雄は偶然そのノートを見てしまい、嫉妬と妄想に狂って伽椰子と俊雄に暴力を振るうようになります。

暴力はエスカレートし、伽椰子はカッターで喉や全身を切り裂かれたうえ放置され、殺されてしまうのでした。

その後、俊雄は失踪、剛雄は変死体で発見されます。

無人になった佐伯家に次々と入居者が引っ越してきますが、その家族や関係者、事件の捜査をした刑事たちがみな伽椰子の霊に呪い殺されていきます……

本シリーズは、2000年にビデオ版が2作発表されており、「怖い」という口コミが広まり、2003年に映画化されます。

2004年にハリウッド映画にもなり、話題になりました。

伽椰子の「ア、ア、ア……」という独特の呻き声や、俊雄の異常なまでに青白い姿がとても印象的ですね

恐怖の対象でもありながら、パロディコントなどでモチーフにされることも多いほどに有名になりました

『リング』シリーズの貞子と並んでジャパニーズホラーの最も有名な霊と言えますね。

2016年には日本で『貞子VS伽椰子』というまるで夢(悪夢?)のような対決を描いた異色の作品も公開されました

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リブート版『ザ・グラッジ』

『死霊のはらわた』『スパイダーマン』シリーズ(2002~2007年)の監督サム・ライミが制作

監督は、村上龍の小説が原作の映画『ピアッシング』のニコラス・ペシェ

日本発の作品を原作にした映画は本作で2作目ということになります。

監督によると『呪怨』シリーズの世界観を引き継きつつも、より現代的で、シリーズの中でも独立した作品になるとのこと

シリーズ20周年に合わせて、2020年の1月3日に全米公開されることが決まっています。日本公開日は未定ですが、同様に2020年内に公開されるのではないでしょうか

あらすじ・ネタバレ

変死体が発見されたという連絡を受けて、現場へと向かったマルドーン刑事。

その現場の近くには「足を踏み入れると怨霊に殺される」と噂される屋敷がありました

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Your next dream home. #Grudge

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事件捜査のために屋敷に入ったマルドーンは、自宅に帰ってから、怨霊がついてきてしまったことに気づきます。

そしてマルドーンと息子、周りの人々が怨霊によって襲われてしまう事態になってしまいます……。

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Make sure to lock your doors tonight. #Grudge

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いわくつきの屋敷こそが、原作の佐伯家にあたるわけですね

本作にも”カヤコ”は登場するようですが、いったいどんな背景を背負い、どんな呪いを見せてくれるのかが気になります……続報が待たれますね!

最新予告動画

先日、予告動画が公開されました!

この2分ほどの動画だけでもかなり怖いと思ったのですが……いかがでしょうか?

ホラー映画として期待できそうな予感がします!

サム・ライミ監督の『スペル』を彷彿とさせるシーンもありました。

カヤコと思われる人物の姿は見えましたが、シリーズ常連の”トシオ”は登場するのでしょうか

気になる点がいっぱいで楽しみですね!

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キャスト

アンドレア・ライズボロー/マルドーン

変死体の事件を担当する刑事マルドーンを演じます。

1981年10月27日生まれのイングランドの俳優です。

代表作に『オブリビオン』、『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、『マンディ地獄のロード・ウォリアー』などがあります。

デミアン・ビチル

詳しい役は明かされていませんが、主要人物にキャスティングされています。

1963年8月1日生まれ。メキシコ出身のアメリカの俳優です。

『ヘイトフル・エイト』、『エイリアン:コヴェナント』、『死霊館のシスター』など、数々の話題作に出演しています。

2020年公開予定の『ゴジラVSコング』にも出演しています。

ジョン・チョー/ピーター・スペンサー

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About to start my shift at Musso and Frank’s. #unfo Photo by @sthanlee.

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ピーター・スペンサー(動画内でシャワー中に頭から指が生えてくる目にあった男性)を演じています。

1972年6月16日生まれ。韓国出身のアメリカの俳優です。

『アメリカン・パイ』シリーズ、『スター・トレック』シリーズ、『search/サーチ』などの作品に出演しています。

実写『カウボーイビバップ』の主人公にキャスティングされていますが、撮影中に負傷してしまい、撮影は一時中断に。怪我の具合も心配ですね。

ちなみに本作は既に撮影終了していますので公開や彼の登場シーンには影響ありません。

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Appreciative horrorhound…appreciative Lin

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ほかに、『インシディアス』シリーズなどホラー映画に多数出演しているリン・シェイや、『アニマル・キングダム』のジャッキー・ウィーヴァーも出演します。

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まとめ

ビデオシリーズだった『呪怨』が国内外問わず愛されるホラー映画となり、20周年の節目にハリウッドで再リブートされます

世界感は引き継ぎながらも、新たな解釈と現代的な設定により生まれ変わった『ザ・グラッジ』

予告動画だけでもその怖さが伝わってきます……

2020年1月3日に全米公開、日本公開は未定ですが2020年内に公開されるのではないかと思われます!

まだ明かされていない部分もあるので、続報が届くのを楽しみに待ちましょう!

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