Bloodshot(映画)ネタバレやあらすじ!アメリカの評判やタイトルの意味も!

アメリカで大人気のコミック『ブラッドショット(原作Bloodsgot)』がついに映画化!!

このコミックは米バリアント・エンターテイメント社のコミックで、累計7,500万部の売り上げを誇る大人気コミックです。

あの『ワイルド・スピード』シリーズにも主演のヴィン・ディーゼルがナノ技術でスーパー・ヒューマノイドとして復活を遂げます。

今回は鍛え上げれれたヴィン・ディーゼルの肉体と、ド派手なアクションヒーロー映画『ブラッドショット』のネタバレやあらすじ、アメリカでの評判やタイトルの意味も迫っていきたいと思います。

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映画『ブラッドショット』ってどんな映画なの?

主人公「レイ」とはどんな人物なの?

~あらすじ大公開!!~ ネタバレ注意

主人公レイ・ギャリソンは妻と幸せに暮らしていました。

ある日人質を救助するという作戦のためケニアのサバンナに向かい、見事一人で作戦を成功させ英雄になります。

しかし彼が英雄になったことで救出作戦の情報を聞き出そうとする、マーティン・アックスに妻も一緒に捕らわれてしまいます。
妻との幸せな時間を過ごしていた情景が突然途切れて、レイが目を覚ますとそこは謎の施設でした。

どういう状況なのか理解できないレイに対し、ドクターはレイが死にかけていたこと、ライジングスピリットテックによって命を取り留めスーパー・ヒューマノイドとして復活したことを告げます。

彼の体は米軍の最新テクノロジーによって、肉体が強化され傷を受けても瞬時に回復する恐るべき自己治癒能力を手に入れたのでした。
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記憶のないレイは自分の妻が殺されたことを知り、復讐のためわずかな記憶をたどり宿敵をたった一人で倒します。

しかしその直後に気を失ったレイ、目を覚ました時そこは再びベットの上で、しかも記憶も再び消されていました。

記憶を改竄されたレイは、宿敵の顔を書き換えられていしまう。

「お前は操られている」

謎の男にそう告げられ混乱するレイ。
真の宿敵は誰なのか、本当に戦うべき相手は?
そして妻は生きているのか?・・・

迫力あるアクションシーン

スローモーションのシーンや、ガラス張りのエレベーターシャフトで繰り広げられる戦闘シーンはまさに刺激的。

そこに重ねヴィン・ディーゼルの脅威の肉体、迫真の演技、CGによる激しいアクションから繰り広げられる迫力満点の映画です。

殴られた時の表情はすごいですね。
レイが戦闘で負傷するたび、傷が回復していくさまはとてもリアリティがあります。

ただ、戦闘シーンが非常に多く、そのカットも早すぎるため若干集中しづらくなるかもしれません。
日本での公開も楽しみですね。

アメリカの評判は?

最初にも言いましたが、『ブラッドショット』は累計7,500万部の売り上げた大人気コミックのため、今回の実写化を楽しみにしている愛読者は非常に多いのではないのかと思います。

コミック版のブラッドショット

アメリカをはじめ海外メディアでの評価は

「ヴィン・ディーゼルは熱狂的かつ積極的に、素晴らしいパフォーマンスを披露しています。
彼はアクションのカリスマであり、戦闘の動きは激しくしなやかで、筋肉と頭脳とを融合させたものになっています。
クライマックスの高層ビルでのバトルは、非常に刺激的なシーンの連続です。」

とやはり大物俳優の評価は大絶賛でした。

この映画もヴィン・ディーゼルの影響はとても大きいことがうかがえます。

もはやヴィン・ディーゼルに支えられてると言っても過言ではないと思います。

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『ブラッドショット』というタイトルの意味は?

直訳すると「充血した」という意味です。

もともとはある種類の石が、「まるで充血しているように赤く染まっている様」からこう呼ばれるようになりました。

この映画の場合ですと、ヴィン・ディーゼル演じる主人公レイの目が充血していることを指します。

スーパー・ヒューマノイドとして生まれ変わったレイの目は、戦闘シーンで血のように赤く染まっています。

その目は改良されたからなのか、復習に燃えているからなのか、迫力あるレイの表情にも注目ですね。

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まとめ

ストーリーは複雑なシナリオではないので、原作コミックを知らない方でも楽しめるかと思います。

何よりあの『ワイルド・スピード』でさらに人気が上昇した『ヴィン・ディーゼル』が主演なのでアクションに関しては文句なしの映画だと思います。

特にヴィン・ディーゼルのファンとしては見逃したくない作品ですね。

ストーリー、アクション、主演どのジャンルから観ても楽しめる内容になっているかと思います!

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