​15年後のラブソング(映画)ネタバレや海外の評判は?イーサンホークの歌声ってどうなん?

手洗い、うがい、いい映画。

こういう時はやっぱり恋愛でキュンキュンするしかないですね。

少し先にはなりますが、2018年の米英合作映画、『15年後のラブソング』(原題:Juliet, Naked)が公開されるとのことです。

映画『15年後のラブソング』についてご紹介します。

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映画『15年後のラブソング』ってどんな映画?

原作はニック・ホーンビィによる同名の小説です。

主人公はイギリスの港町に住む美術館学芸員のアニー。

彼女のパートナー、ダンカンは1993年を最後に表舞台から姿を消した伝説のシンガーロック歌手・タッカー・クロウの大ファンです。

ある日、ダンカンがクロウの名盤『Juliet』のデモテープ入りのアルバム『Juliet, Naked』を入手します。

ゴキゲンで何度も『Juliet, Naked』を聞き込むダンカンですが、アニーは『Juliet, Naked』がどうも気に入らず、二人は喧嘩を始めてしまいます。

腹に据えかねたアニーはダンカンの運営するタッカー・クロウのファンサイトに『Juliet, Naked』の酷評レビューを書き込みます。

しばらくして、アニーの元に一通のメールが届きます。

そのメールの差出人は、なんとクロウ本人。

このメールをきっかけに、二人の人生は大きく動き始めるのです。

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映画『15年後のラブソング』のキャストは?

主人公・アニー役 ローズ・バーン

アニーを演じるのはローズ・バーン

愛嬌のある害獣映画として人気を博した『ピーターラビット』(2018)ではウサギに愛される画家のビアを演じていました。

2006年の映画『マリー・アントワネット』ではポリニャック公爵夫人を演じています。

伝説のシンガー・タッカー・クロウ役 イーサン・ホーク

クロウを演じるのはイーサン・ホーク

『ホワイト・ファング』(1995)、『ガタカ』(1997)等の今なお人気を誇る作品からチェット・ベイカーの伝記映画『ブルーに生まれついて』(2015)、激アツ西部劇『マグニフィセント・セブン』(2016)等出演作には枚挙にいとまがなく、映画『トレーニングデイ』(2001)ではアカデミー賞助演男優賞にノミネートされています。

さらに『ビフォア・サンセット』(2004)ではアカデミー賞脚色賞にノミネートされています。

しかも

多才か。

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海外の評判は?

英語圏の映画評論サイト「Rotten Tomatoes」では83%の高評価です。

いい感じの映画化とのこと。

また、「飛行機の中で見たよ!」という方も多いですね。

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まとめ

映画『15年後のラブソング』についてご紹介しました。

配給獲得から結構時間が経っているのと、原題と邦題がかなり違うのでで、身の回りに「イーサン・ホークが歌う映画はまだか」と言っている方がいたら「もしかして、これ?」と教えてあげてください。

6月公開予定です。

それまで、うがいと手洗いといい映画で待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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